① イナカーナ・スケッチ

2020年9月 8日 (火)

暑いは辛い

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年を重ねるに連れ、夏の暑さが辛くなった。地球温暖化による酷暑、猛暑に
「たまんねえな!」と声をあげている。海水浴!もうずいぶんとした覚えがない。
たぶん、若さはそんなものにへっちゃらな輝く年代だ。
そうだ、かき氷もとんとご無沙汰だ。小学生の頃、あれだけ好きだった「あずきミルク」も
食べたことがない。コンビニアイスで我慢する夏だ。


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2020年8月31日 (月)

目薬は冷蔵庫

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そういうわけで―とにかく暑い夏なので―目薬は冷蔵庫に入れている。蓄冷材入りタオルで
頭を冷やすと共に夏はこれに限る。



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2020年8月30日 (日)

解体の暑い夏

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旧州庁舎の解体がこの暑い夏に進められている。重機ロブスターが鉄筋コンクリートをその鋏で
粉砕する。コンクリートの大きなブロックが「ドスーーーン」と地面に落とされるとその地響きが
わが家にも伝わる。

解体工事、見ている分には面白いのだがこう暑くては作業する方も近隣住民も我慢の夏となる。



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2020年1月29日 (水)

雪が・・・

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昨年末から雪が降らない、積もらない。個人的には雪かきをしなくてよく、
ウォーキングも快適にできる。こんな冬は今までなかった。
片や、雪のないスキー場、野菜の生育過多、灯油消費量の減少、
除雪業者の稼働の少なさなど雪がないことでの弊害も多い。
経済的には秤にかけるまでもなく害が上回るのだろう。
それでも、朝は楽だ。






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2019年12月31日 (火)

大晦日

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朝から嵐のような天候になる。午後から雪だとも・・。
今年後半は介護施設の件でたいへんな4ヶ月だった。
そんな時期に2年ぶりの同窓会を新橋で開くこともでき、
参加された皆さんから元気をもらった。

今夜の夕飯は蕎麦にしよう。
それにしてもここ4ヶ月、本が読めていない。来年は読むぞ!




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2019年12月24日 (火)

そう、this is Christmas Eve

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というわけで、クリスマスイブである。サンタがプレゼントを持ってきそうもないので
レコード2枚とCD2枚を自ら注文した。LPレコードはチャイコの悲愴と現代音楽のピアノ。
CDはソプラノとア・カペラ。宅急便というサンタが明日には来る。

残念だが雪が積もっていないのでホワイトクリスマスにならない。
でも、子どもたちに「ウワッ!」ステキなプレゼントが届きますように。
おいしいイチゴのケーキが食べれますように。
幸せな夜が訪れますように。

そう、ハイボールを買いに行こう・・・。





 

 

 

 

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2019年12月21日 (土)

冬至南瓜に柚子の風呂

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雪までとはならないが寒い。もう12月も残すところ10日間だ。
何もしないと季節感がなくなってしまうと
冬至カボチャを作ってもらい、柚子を浮かべた風呂を沸かした。
夕飯は寄せ鍋にして万全の体制を整え、フィギュアスケートを見よう。






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2019年12月13日 (金)

黄色いサイフ

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家のサイフを預かっているのだが、なにせ100年以上住宅に住んでいるため
―軒も廊下も長く照明は限られており―いたるところが暗く、よくサイフを見失う。

そこで黄色いサイフを求めた。これだと目立つので見つける確率は高い。




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2019年12月11日 (水)

窓ガラスを拭いた

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サッシも入ったことだし、もう雨予報ばかりなので窓ガラスを拭いた。
窓ガラスもさることながら、よりたいへんなのはサッシ下に溜まったホコリである。
途中から掃除機も出動させ、濡れたタオルはまっ黒になり、何度も何度も洗った。

窓を数えたら64枚あった。他に拭き忘れが4枚。掃除途中から
「これは年末の大掃除も兼ねる」とし、気持ちを半分楽にしたのだった。




 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

木戸をサッシに・・

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やっと晴れた。朝、裏玄関から見えた真っ白な鳥海山に朝日が当り、眩しいほど輝いた。
昨日、いい天気を狙った建具屋さんから電話が入り、庭に面した座敷の木窓をサッシにする
作業を行うと連絡があった。

座敷の木窓は古い木戸で子どもの時すでにあった年代物である。木窓と戸袋から
すき間風が入り、強い風や嵐で木窓はガタガタ鳴った。そこで長年、冬期間は
木戸の上下に折った新聞を詰め固定し凌いできた。それでいいと思って暮し、
過ごしてきた。

それが耐えられないと家人からの言葉が10月にあり、ここにきてようやく
木戸の窓をサッシに替える。寒いが、作業にこれ以上ない晴天の日になった。








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