① イナカーナ・スケッチ

2020年1月29日 (水)

雪が・・・

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昨年末から雪が降らない、積もらない。個人的には雪かきをしなくてよく、
ウォーキングも快適にできる。こんな冬は今までなかった。
片や、雪のないスキー場、野菜の生育過多、灯油消費量の減少、
除雪業者の稼働の少なさなど雪がないことでの弊害も多い。
経済的には秤にかけるまでもなく害が上回るのだろう。
それでも、朝は楽だ。






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2019年12月31日 (火)

大晦日

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朝から嵐のような天候になる。午後から雪だとも・・。
今年後半は介護施設の件でたいへんな4ヶ月だった。
そんな時期に2年ぶりの同窓会を新橋で開くこともでき、
参加された皆さんから元気をもらった。

今夜の夕飯は蕎麦にしよう。
それにしてもここ4ヶ月、本が読めていない。来年は読むぞ!




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2019年12月24日 (火)

そう、this is Christmas Eve

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というわけで、クリスマスイブである。サンタがプレゼントを持ってきそうもないので
レコード2枚とCD2枚を自ら注文した。LPレコードはチャイコの悲愴と現代音楽のピアノ。
CDはソプラノとア・カペラ。宅急便というサンタが明日には来る。

残念だが雪が積もっていないのでホワイトクリスマスにならない。
でも、子どもたちに「ウワッ!」ステキなプレゼントが届きますように。
おいしいイチゴのケーキが食べれますように。
幸せな夜が訪れますように。

そう、ハイボールを買いに行こう・・・。





 

 

 

 

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2019年12月21日 (土)

冬至南瓜に柚子の風呂

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雪までとはならないが寒い。もう12月も残すところ10日間だ。
何もしないと季節感がなくなってしまうと
冬至カボチャを作ってもらい、柚子を浮かべた風呂を沸かした。
夕飯は寄せ鍋にして万全の体制を整え、フィギュアスケートを見よう。






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2019年12月13日 (金)

黄色いサイフ

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家のサイフを預かっているのだが、なにせ100年以上住宅に住んでいるため
―軒も廊下も長く照明は限られており―いたるところが暗く、よくサイフを見失う。

そこで黄色いサイフを求めた。これだと目立つので見つける確率は高い。




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2019年12月11日 (水)

窓ガラスを拭いた

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サッシも入ったことだし、もう雨予報ばかりなので窓ガラスを拭いた。
窓ガラスもさることながら、よりたいへんなのはサッシ下に溜まったホコリである。
途中から掃除機も出動させ、濡れたタオルはまっ黒になり、何度も何度も洗った。

窓を数えたら64枚あった。他に拭き忘れが4枚。掃除途中から
「これは年末の大掃除も兼ねる」とし、気持ちを半分楽にしたのだった。




 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

木戸をサッシに・・

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やっと晴れた。朝、裏玄関から見えた真っ白な鳥海山に朝日が当り、眩しいほど輝いた。
昨日、いい天気を狙った建具屋さんから電話が入り、庭に面した座敷の木窓をサッシにする
作業を行うと連絡があった。

座敷の木窓は古い木戸で子どもの時すでにあった年代物である。木窓と戸袋から
すき間風が入り、強い風や嵐で木窓はガタガタ鳴った。そこで長年、冬期間は
木戸の上下に折った新聞を詰め固定し凌いできた。それでいいと思って暮し、
過ごしてきた。

それが耐えられないと家人からの言葉が10月にあり、ここにきてようやく
木戸の窓をサッシに替える。寒いが、作業にこれ以上ない晴天の日になった。








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2019年7月25日 (木)

夏の午後、西瓜売りで起こされた

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「スイカーー、スイカーー、オバナザワのスイカーーーー」
急に暑くなった午後、ベッドで午睡のわたしの耳に聞こえてきた。
今どき、珍しい「竹や、さお竹ーーー」にも似た流しのアナウンス。

そう、去年も一昨年も買ったオバナザワのスイカが今年もやってきたのだった。
玄関先で待つこと20分、手をあげて玄関先に軽トラックを止めた。
軽トラックのシートを捲ると濃い緑色に黒いギザギザ模様が入ったオバナザワスイカがあった。
ところで、話はそれるが何故、スイカの模様はあんなにうまくギザギザになる・・・の?

中位と小さいのを各一個、選んで私が清算したらスイカ売りのおじいさんが
それでは多いと言う。再度、玄関に置いたスイカの値付けシールを確認したら
確かに50円多かった。午睡寝起きの私は計算間違いをしたのだった。

「(多くもらって、そのままにして)帰りに事故に遭うと、駄目だ」と
スイカ売りのおじいさんは言った。
正直な商売に感心してしまった。
おじいさん、西瓜売りを終えてオバナザワの帰る頃には深夜近くになると言う。





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2019年5月 9日 (木)

雹かアラレか・・

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一昨日の午後、雨の後、雷もなり、雹か霰が屋根を打った。
その音で窓の外を見て、玄関から外に出た。
冬を迎える時期の雹や霰には身構える気分になるが
こんな五月の雹アラレには拍子抜けと言うか、微笑んでしまった。

花粉もそろそろ終わる。マスクを外そう。




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2019年5月 7日 (火)

駐車場の効用

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昨年末、隣りに州庁舎の駐車場が完成し、ようやく風景として馴染んできた。
今まであった―三十数年ー消防分署がなくなったので、世界が広くなった。
以来、朝日も月もより早い時間から見ることができる。
満月の雲のない夜などは煌煌とした月明りが夜の庭を照らし、
廊下のカーテンから月の光が射しこむドビュッシー気分だ。
そんな夜は何度も廊下に出ては月を見上げたりした。
ポンポコポン!

長くブログを休んでいた。家事はまるで上達しない。
毎日とはいかないがブログを再開していきたい。
筆者

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