① イナカーナ・スケッチ

2021年1月11日 (月)

確保する

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雪の合間を見て、二日かけて車のUターンスペースを敷地に作った。
疲労困憊、コンペイトウである。休息、甘いもの、珈琲を・・・。




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2021年1月 5日 (火)

カーテンを開けると・・

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今年一番の積雪だった。勤め人だったら朝、6時30分には雪かきをしなければ
出勤に間に合わない雪の量。朝食前に雪かきをする。これまで積もった雪嵩が高くなり、
スコップをより強く高く放る。やがて、日が昇り、晴れ間が覗いて雪の世界が輝く。




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2021年1月 3日 (日)

雪かきの人生

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雪かきで疲れた。大晦日、元日、今日と一日3度は雪かきをしている。
ここから1時間の距離になる温泉ヒジオールでは積雪が2メートルを超え、
NHKのニュースになっている。

そのヒジオールほどではないが平野部でも2~3時間で15センチは雪が積もる。
裏庭に強い風で雪の吹き山ができ、きれいな雪のウェーブができた。

ウェーブは見事だが車庫から出せない、加えて灯油の配達が入って来られるように、
懸命に雪かきをする。痛めていた肩が苦しい。
雪かきという人生にあらがうのか、従うのか。
その前に雪をかこう。




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2020年12月31日 (木)

こんな年はなかった・・・

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姉の遺影をテレビの前に置いた。遺影をテレビに向け、紅白歌合戦を見せる。
歌謡曲が好きで若くして亡くなった姉。これまでは母が姉に紅白を見せていたのだが
母の代わりにわたしが見せる。

こんな年はなかった。友人に家族に会えない。コロナはどこへ向かうのか・・。
「人類の歴史」などという遠い言葉が身近になる。困難なコロナの時代。

帰省できない家族に宅急便を送った。ラーメンやみそ、麹といった
身近にある食品を送る。






 

 

 

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2020年12月30日 (水)

送る・・

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コロナで帰省をやめたブッチ家と友人へ宅急便を送った。
懐かしい味の食材を集めて箱詰めし、配送所へ持ち込んだら
ひと箱15キロを超えたのでクール便では送れないと言う。
それはマズいと急遽戻って2箱に詰め直し、やっと便へ間に合わせた。

受け取り、箱を開けて少しでも笑顔になれそうな食材を送った。
そして、吹雪がやってきた。








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2020年12月25日 (金)

Silent Night

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辛島のサイレント・イヴの入った10インチレコードが届いた。
自分へ贈るクリスマスプレゼントである。

「なぜ 大事な夜に あなたはいないの」辛島の歌声が耳に残る。
それぞれに大事なクリスマス・ナイトを・・・。






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2020年12月24日 (木)

混雑の中・・・

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混雑は予想されたが予約したクリスマスケーキを受け取りにゆく。
街は道路も駐車場もスーパーもやはり大混雑で、それでも・・進まない車の
ハンドルを握り、満杯の駐車場をじりじりと進み、並んだマスク人間をかいくぐり
ケーキ受け取りカウンターにたどり着いた。

予約したケーキは今年もモンブラン。
誰も知るようにモンブランの道はーエベレストほどではないがー
とても険しく長い。





 

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2020年12月 9日 (水)

次々と中止になる・・

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政府が推進しているGo-Toキャンペーンによるものなのかわからないが
地方でコロナ患者が急激に増えてきた。クラスターも発生している。
前売り券を買っていた古い映画上映会や料理講習会も中止になった。

高齢の家族がいるため出かける機会は少ないがイベントにしても食事にしても
交流がないとつまらない。実際に人と会い、直に話さないと伝わらない。

この時期になると帰省が話題になる。来て欲しい、見合わせて欲しいが
半分半分というところである。




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2020年12月 7日 (月)

暗い日々

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雪になる前の暗い日々が続いている。テレビの天気予報を見ると
この国のこのあたりだけ雨、カミナリが頻発している。

冬、太平洋側の例えば御茶ノ水、神田あたりをぶらつくことがあると
まあ寒いがその天気の良さをうらやましいと思ったものだ。

雪の予報がでたら、この広大なーわたしにとっては管理が大変なー屋敷に
除草剤を振ろう。





 

 

 

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2020年11月30日 (月)

イチョウを見てもらう

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毎年やっている人間ドックに出向いた。胃の内視鏡検査があるので
前日夜の9時から水、食べ物と何も口にしていない。
当初はこれは苦行かと思ったがいつしか慣れた。

内視鏡検査は口から行う。内視鏡を飲みやすくするために
喉の感覚を鈍らせるジェル状の液体を5分間、口に含む。
その間、アゴを上げて控室の天井を眺めながらつい思い出してしまうのは
柳田邦夫のノンフィクション『ガン回廊の朝』である。

この作品では医師たちがガンの早期発見のため、内視鏡開発に関わる。
開発初期の胃内視鏡はまっすぐで太い管、医師たちは自らの体を使い、
その管を喉に通す。苦しさできっと涙が出たはずだ。
そんな大変なことをして内視鏡は開発された。

コロナということもあり、ドックでは人との間隔を開け、
検査を待つ室内も換気のため窓が開けられており、寒い。

検査は終えた。朝食を抜いた昼は何にしようかなと病院の売店を覗く。
元気に、活力をとカツカレーを買って帰る。











 

 

 

 

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