① イナカーナ・スケッチ

2018年8月12日 (日)

卓球

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ブッチ家が帰省した。帰省の度にアオ太と卓球をする。冬はテーブル、夏は廊下が卓球台となる。小学一年生アオ太は上達し、緩い直球だけで20打以上打ち返しが続けられるようになった。廊下幅は一間あるがそばにガラス戸もあり、変化をつけることはしていない。
わたしもそんなレベルなのでちょうどいい。


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2018年8月 9日 (木)

再び、暑くなる

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もう、長くかき氷を食べていない。幼い家族がいないからだろうか。あの鼻からツーンとくる冷たい感覚を忘れてしまった。



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2018年8月 8日 (水)

気温27℃

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昨日、気温が下がり、お盆と客を迎える準備がようやくできた。気温が高かったらきっとできなかった。掃除機をかけ、床を拭いて、クモの巣を払い―と言っても掃除機で吸い込むのだが―床に置かれた数々のものを移動、整理した。

こんなタイミングで、たった一日だけ最高気温が27℃になった。



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2018年8月 7日 (火)

墓掃除

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6日、お盆に備えて墓掃除に出向いた。前日の雨で墓石も洗われており、タオルで拭いてもそれほど汚れはなかった。周囲の草を抜き、柄杓で水をかけ、持参した花を飾った。飾ったではなく供えたか・・・。ロウソクを灯し、線香を点け、手を合わせた。

戻ってから、炊いたもち米を半分ほど突いた。小豆あんで食べた。ほどよく甘い。


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2018年8月 6日 (月)

猛烈な雨

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猛烈な雨に見舞われた。河川が危険水域を越え、イナカーナの各地で避難勧告が出た。西日本のひと月前の雨による被害が脳裏をよぎった。幸いなことに川から距離がある平野のため被害はなかったが河川の堤防はぎりぎりまで水がきたようだ。

まったく干上がった池の水が一晩で満杯になった。金魚とメダカが生き生きと泳ぎ出した。




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2018年8月 5日 (日)

スイカ売り

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「スイカー、OBANAZAWAのスイカー」とスイカ売りのお父さんが今年も街の中を軽トラックで流していたので呼び止め、中位を2個購入した。

朝昼晩、主食がスイカになったかのように食べる。







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2018年8月 1日 (水)

火星大接近

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次に火星が地球に最接近するのが16年後ということなので、夜何度も外へ出た。月より早く姿を現した火星は赤く大きく、すでに東の空で輝いていた。双眼鏡で覗いたら、ぶれて定まらず赤い線を描いた。

さて、16年後再び火星大接近を見ることができるか?気にかかる地球温暖化は?かかる自然災害に人類はどう対処しているのか?そして、なりよりも火星人の足が8本なのかどうかだ?


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2018年7月31日 (火)

夏だなぁ・・

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タイフーンが近づいた時、ゴーストバスターズのような雲がすごく早く流れた。そして今、空は強く晴れ渡り―快晴というらしい―、夏の雲たちは平野周囲の山々に着かず離れず、悠々として輝く。夏だなぁ・・・。






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2018年7月29日 (日)

ついに・・

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ついに日中の気温が35℃になる。黙っていても汗が流れた。夏、お盆前後にはこの位の暑さに例年なるのだが、今年は高温なので半月も早い。

昼は麦茶を、夕刻にはビールを・・。



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2018年7月28日 (土)

アリにかまれる

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神社の石灯篭にあいた小さな穴にたくさんのアリが出入りしていた。その小さな穴の前に小指ほどもない石を数個置いた。手を上げたら指の間に小さな茶色の点、その点に痛みを感じて、思わず強い息で点を吹き払った。メガネがなく、よく見えなかったが点ほどの茶色いアリがかみついていたのであった。

果たして、明日、穴の前に置いた小石はどうなっているか通りかかったら見てみよう。



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