③ 行った!見た!食べた!

2017年5月 2日 (火)

トカイワイン

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ブッチ一家が来たので、トカイワインを開けた。確かこのワイン12年位前にハンガリーはブタペスト。ドナウ川を眼下に望む「漁夫の砦」からほど近い店で買ったと記憶している。当時からワインにさほど興味もなかったが、試飲してとてもおいしかった。

ブタペスト滞在は2泊だけ、日中は王宮を見て、夜はドナウ川のナイトクルーズに出かけた。ナイトクルーズでは国会議事堂をはじめ、川岸に立つ建物が暖色の灯りでライトアップされていた。食事を終え、船の甲板に出ると秋の寒さに震えた。

ツアーのメンバーに、高齢のご夫婦がいてどちらも80歳を越えられていた。その年齢でも海外旅行へ出かける気力と体力に感心した。

そして、ようやくトカイワインを飲んでいる。糖度が高く、食前酒か食後のデザートワインにと勧められているが知らない人が飲んだら「甘ぁーく、上品、しかも大変高価な梅酒」と言えばそれで通りそう。


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2017年4月16日 (日)

トルコライス

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なかなか行けない長崎、なのでスーパーで見かけたトルコライスを食べてみることにした。
「アーアーアーアーアー、ナガサァキィィーは今日も・・・」とベタな歌をハミングしながら・・。



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2017年2月26日 (日)

この冬最後の・・

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この冬最後の焼き芋を石油ストーブで焼く。焼けるまで何をして時間をつぶそうか。



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2017年1月 2日 (月)

おせちをいただく

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メイ・ヨーク家から二段重ねのおせちをいただいた。金柑が移動中に転がり、木枠を飛び出していた。鮑旨煮からからすみまで合計48種類の品目が詰め合わせられている。

某婦人雑誌のお取り寄せだが見た目も味もとてもいい。ついつい迷い箸になる。





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2016年12月 5日 (月)

ヒジオール川

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温泉ヒジオールのそば屋「めでてエ」の前にはヒジオール川が流れる。川向うには温泉の旅館街、山と川に挟まれた建物は狭い土地から高層となった。以前当ブログにも書いたがヒジオールは日が射す時間が少ないイタリア地方都市の旧市街のような景観になっている。

この温泉は真っ暗な洞窟風呂で知られている
が、筆者一行の目的はそばなのでいつも入浴する機会がない。いつか湯治ということもして見たいがいつのことになるやら・・・。



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2016年12月 3日 (土)

ヒジオールの赤い橋

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天気が良かったので温泉ヒジオールへ出かけた。イナカーナからは一時間と少しの距離、半分は曲がりくねった山道になる。途中の山々はすっかり葉が落ち、木々は茶色い裸の状態。

ヒジオールへ入るにはロータリー状の赤い橋を通る。その手前から温泉ヒジオールの全景を見渡すことができる。何年か前、この坂道が崖崩れで、半年も通行できなくなった。その間、ヒジオールへは対斜面、車がやっと通れる道幅の山道を利用したことがあった。そうこうして、やっとできたのがこの赤い橋である。

秋から今までどこへも出かけず家周りの片づけばかりだったので、数か月ぶりの遠出になった。目的は新そばであった。



 

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2016年11月10日 (木)

毎日柿を・・

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毎日柿を食べている。当家の柿の木はずいぶん前に無くなったが隣りの元消防署にも柿があり、その隣りにも柿の実がたわわに実っている。文字通り隣りの柿だらけである。

柿は固いのがいい。カリッと齧れる固いのが・・。






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2016年10月31日 (月)

生命誌という考え方

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海坂の映画館で『水と風と生きものと~中村桂子・生命誌を紡ぐ』を見た。いつもは講座なのだがこの回は映画、冒頭に中村さんからの挨拶映像が流れた。‟生命誌”という言葉を初めて目にした。史ではなく誌である。そこにJT生命誌研究館の館長でもある中村さんの生命を単なる歴史の位置付けではなく、今ある生命の大きな流れで捉える考え方があった。

なので、一研究者からはじまった普通の女性である中村さんはDNAなど細胞レベルの世界から生きとし生けるものすべてを俯瞰し、今この時間も流れる生命の凄さに心を奪われてゆく。

中村さんの世田谷の自宅の裏庭はまるで小さな森で、水辺にはアメンボウがいた。訪ねた岩手で宮沢賢治を語り、映画終盤では<セロ弾きのゴーシュ>を
上演、朗読を務めた。自然や動物や人や音楽、それらすべてに関心を寄せる中村さんは多くの人に“生命に関わる研究”という糸口の種を蒔いてゆく。

そんな映画だった。さて、私はボクはどうやって何に関心を持とうか・・。


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2016年10月13日 (木)

無花果

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無花果(イチジク)が食べたくなって、入ったスーパーで生食用を買う。自宅に戻り、真ん中でカットしたらまだ熟し切っていなかった。それでも、生で少しだけ食べ目的を果たし、残りはシェフが煮た。

子どもの頃、庭に2本の無花果の木があって伯母が鍋で煮た。飴色に煮られた大量の無花果はおやつになり、お腹が空く度につまんでまるごとペロリと食べた。後年、その無花果の木も虫がついたのか切られて、いつのまにか無くなった。

無花果にルビをふるなら子ども時代の‟キオク”としてもいい。


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2016年9月18日 (日)

ふうき豆

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親戚から<ふうき豆>をいただいた。この豆を売っている店はイナカーナから車で2時間、ビル街の中に間口2間ほどの小さな店舗を構えている。駐車場もなく、買うのが大変だが毎回買って帰る。この豆は柔らかく、ほどよい甘さ。店も拡げず、店舗も増やさず、地道に作り、販売している。“商い”という言葉がぴったりな店である。それでは、お茶にしようか・・。



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