③ 行った!見た!食べた!

2017年11月15日 (水)

美術館の午後3時

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知人が描いた日本画を観に美術館へ足を運んだ。数多くの絵でテーマも作風も様々あり、何か消化できないままに見終えた。気持ち、技術も含めてどう描くのか、難しいものである。伝わる絵があり、伝わらない絵もあり美術展はそれなりに構成されている。

美術館の庭も冬の支度に入っていた。コケッ、コケッ、コケ、コッコー。



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2017年10月 2日 (月)

ベイビー・ドライバー

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海坂で映画『ベイビー・ドライバー』を観た。普通だったら見ないタイプの映画だが“B級映画の傑作”と新聞で紹介されていたので足を運んだ。

主人公である若者は強盗チームのドライバー。耳鳴りの障害を持つ主人公の設定が映画全編で生かされている。この着想こそ全てと言ってもいい。ノリのいい音楽、冒頭からのカーチェイス、映像編集もアクションもキレキレである。犯罪がチームがどのように破たんしていくかという流れも軽快である。犯罪チームのボス(ケビン・スペイシー)は最後に男気を見せる。監督エドガー・ライトのセンス溢れた映画になっている。この監督、コメディもいける。

ちなみにヒロイン、デボラ役がリリー・ジェ-ムズ。彼女は先年シンデレラとなってお城に嫁いでいった筈なのに,
今回はウエイトレスに。シンデレラはアルバイトに励んでいるのであった。






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2017年9月27日 (水)

スチューベン

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何種類かブドウを買ってきたが、一番甘かったのがスチューベン。巨峰は土地柄のせいか出来が良くなくスチューベンに敗れ去った。さすがスチューベン・・・。





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2017年8月 6日 (日)

今日も・・

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最高気温が34℃になると言う。そこで、朝からスイカをガブリ。もう、半分になってしまった。


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2017年6月22日 (木)

hasi no tamoto soba

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車で一時間の温泉ヒジオールへ出かけ<橋のたもとの蕎麦や>でソバを食べた。フクミミが頼んだのはもりそば大盛りである。昔から、そばの上に乗った刻み海苔にはまるで関心がないフクミミである。フクミミは時間を充分にかけて完食した。

平日だったので混雑もなく、ゆっくりできた。リュック姿の若い男性が―たぶん、歩きなのだろう―板そばがくる前に満杯に注がれた日本酒をそぉーと口に運ぶのが見えた。そば屋の広い窓からは温泉ヒジオールを流れる銅山川を眺めることができる。こんな立地のいいそば屋もあまり見かけない。


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2017年5月 2日 (火)

トカイワイン

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ブッチ一家が来たので、トカイワインを開けた。確かこのワイン12年位前にハンガリーはブタペスト。ドナウ川を眼下に望む「漁夫の砦」からほど近い店で買ったと記憶している。当時からワインにさほど興味もなかったが、試飲してとてもおいしかった。

ブタペスト滞在は2泊だけ、日中は王宮を見て、夜はドナウ川のナイトクルーズに出かけた。ナイトクルーズでは国会議事堂をはじめ、川岸に立つ建物が暖色の灯りでライトアップされていた。食事を終え、船の甲板に出ると秋の寒さに震えた。

ツアーのメンバーに、高齢のご夫婦がいてどちらも80歳を越えられていた。その年齢でも海外旅行へ出かける気力と体力に感心した。

そして、ようやくトカイワインを飲んでいる。糖度が高く、食前酒か食後のデザートワインにと勧められているが知らない人が飲んだら「甘ぁーく、上品、しかも大変高価な梅酒」と言えばそれで通りそう。


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2017年4月16日 (日)

トルコライス

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なかなか行けない長崎、なのでスーパーで見かけたトルコライスを食べてみることにした。
「アーアーアーアーアー、ナガサァキィィーは今日も・・・」とベタな歌をハミングしながら・・。



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2017年2月26日 (日)

この冬最後の・・

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この冬最後の焼き芋を石油ストーブで焼く。焼けるまで何をして時間をつぶそうか。



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2017年1月 2日 (月)

おせちをいただく

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メイ・ヨーク家から二段重ねのおせちをいただいた。金柑が移動中に転がり、木枠を飛び出していた。鮑旨煮からからすみまで合計48種類の品目が詰め合わせられている。

某婦人雑誌のお取り寄せだが見た目も味もとてもいい。ついつい迷い箸になる。





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2016年12月 5日 (月)

ヒジオール川

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温泉ヒジオールのそば屋「めでてエ」の前にはヒジオール川が流れる。川向うには温泉の旅館街、山と川に挟まれた建物は狭い土地から高層となった。以前当ブログにも書いたがヒジオールは日が射す時間が少ないイタリア地方都市の旧市街のような景観になっている。

この温泉は真っ暗な洞窟風呂で知られている
が、筆者一行の目的はそばなのでいつも入浴する機会がない。いつか湯治ということもして見たいがいつのことになるやら・・・。



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