③ 行った!見た!食べた!

2018年10月14日 (日)

ソバの前に・・

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目的地へ向かう途中、紅葉はまだ始まっておらず残念な気持ちのまま、90分かけて温泉ヒジオールへ着いた。新ソバの前にビールを頼んだ。それにしても、旅先ビールはノンアルコールにもかかわらず、どうしてこんなにおいしく感じられるのだろう?きっと、・・気分がそうさせている。

今回も温泉に入らず、温泉ヒジオールを後にした。



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2018年10月 5日 (金)

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迷いに迷って、いや、ほどよく迷ってイナカーナの北に位置する丸池へ行ってきた。出かける前に場所を確かめなかったし、今どきカーナビのない車に乗っている。それで迷った。

トリウミ山のすそ野はいい湧き水がでたり、山からの伏流水で海では大きな牡蠣も育つ。丸池は鮭が上ってくるそんな透明度の高い川にほど近い森の中にあった。訪ねた日はあまり映えた色を見せなかったが好天と日の差し具合で、もっときれいな青を見せるのだろう。

池の側の看板を読むと、丸池そのものが神社の御神体だと言う。だから『丸池様』ということになる。池と周辺には神妙な空気が感じられ、神社と定めた古の方々の思いが察せられた。

自然に神が宿る国に住んでいる。


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2018年10月 2日 (火)

昼餉

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本日の昼餉。八宝菜、麻婆豆腐、エビチリソース、杏仁豆腐。公民館での講習は10時から、一品ずつ作るので完成は12時30分になった。中華は準備が肝心、野菜は一口サイズにカットし、エビは殻を剥き、腸を取り、調味料を準備して、まあ、一気に作れる。麻婆豆腐はてんめん醤をどう選ぶか?今まで知らなかったネギのみじん切りも教わる。杏仁豆腐はアーモンドエッセンスで風味を出した。

さて、実際に家で作るとなると、一大事業となりそう・・。


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2018年9月 8日 (土)

また、雨が降っている

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再び映画が見たくなって予告で気になっていた『累-かさね-』。どうやら、漫画が原作のよう。顔が入れ替わるふたりの女、累(芳根)の頬の裂けキズもリアルに、終盤はサロメの芝居へ絡ませた。土屋太鳳のサロメの踊りが妖艶といかなくともすばらしい。彼女ありきのキャステング。女優として土屋、芳根どちらも演技で負けていない。その戦いを見るだけでも価値がある。嫉妬にしても優越感にしても俗な魅力で見せた。


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2018年8月31日 (金)

大雨を眺めながら・・

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大雨の中、ブレーカーが落ちて電気が消えたりしながらオムライスを作った。玉ねぎを千切りにし、ベーコンは細かく切り、炊いたご飯をフライパンの中で切るように炒め、ケチャップはたっぷり、最後にバターで香りよく・・・。

指導してくださる方が先にフライパンで見本を見せてくれたので、なんとか皿に返すことができた。卵を巻くというよりはケチャップご飯をなるべく少なめにして、フライパンから皿へ裏返すことができるかどうか・・。

教室でもうひとつ参考になったのがハンバーグの焼き具合と鳥から揚げの揚げ具合の見極め方だろうか。ハンバーグは中の汁が出てくるか、から揚げは固さで見るということだった。教えてもらわないとわからない料理のテクニック。

オムライス以外にハンバーグ、エビフライ、鶏から揚げ、ウインナー、ハムと添えものが満載のワンプレートランチになった。予算があったのでメロンのデザートも付いた。









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2018年7月12日 (木)

記録と記憶

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最近出席した海坂致道大学の公開講座での演題が『楽しい縮小社会』だった。縮小する社会と減少する人口のこの国でどう楽しく暮らすか・・。講座講師は作家で編集者の女性。谷根千(谷中、根津、千駄木)で地域冊子を長く発行し、30年で住んでいる地域住人へ4000人にインタヴューしたと言う。

民俗学の宮本常一は「記録されないものは記憶されない」と言ったそうだが家族の言葉もうまく残さないと何も残らない。


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2018年6月18日 (月)

うなぎを焼いた・・・

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うなぎを焼いた。・・が焦げて半分、炭になった。それでも、炭の下のあった残りの半分を食べた。

そう、昨日は父の日。毎日、がんばっているお父さんへこの日は特別にサービスしなければならない。この国の売り上げのため、うなぎはスーパーの店頭にあった。

そのうなぎである。国産の養殖もの、そのまま食べればある程度満足して食べられた筈だ。だが、もっとおいしくするにはほうじ茶と一緒に焼け!が脳裏にあった。輸入ものの臭いうなぎには閉口していた。そこで、私はウナギを水洗い、アルミホイールでうなぎの船を作り、その上へ酒と水をかけた。ほうじ茶は大さじふたつ、うなぎの船のそばに置いて、コンロで焼6分焼いた。

「魚やウナギは弱火で焼くものよ」焼きあがった後でシェフが言う。それを知らずに焼いたから、炭である。焦げた炭に最初は落胆したが、もったいない!高価なうなぎだ!少しでも元を取らねば気がすまない。焦げをこそぎ落として、半分になったうなぎに焚き立てのはえぬきでわたしは食べた。

所々、焦げが入ったうなぎをおいしく食べた。次はもっとおいしくなる。ささやかな希望で人は明日も生きる。


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2018年5月30日 (水)

ここだよ!

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約一年ぶりでミミズクを見かけた。場所は公園ではなく神社の木。前日は離れた高い枝に子ミミズクが二羽並んでいた。朝から大きなレンズを三脚に取り付けた方がいたので、「そうか、今年も来たか!」と探した。

食事を終えて休んでいるのか、時々眠っているようにも見える。起きていると下を動く人に合わせて首を動かす。


 

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2018年5月22日 (火)

快晴につき・・

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昨日に引き続き、空が快晴になる。遠くの山もはっきり見え、新緑と来れば車で出かけない手はない。と言うわけで車のハンドルを握り、ドライブがてらソフトクリームを食べに行った。ソフトクリームがある産直まで片道30分もかかった。

思えば最初にイタリアへ出かけたのが12年前。秋、夕暮れのローマ市内、ジェラートがあるバルのドアを開けるのに30分かかったことがある。いや、40分だったか・・。旅行では一人旅、言葉も話せず、バルの中のジェラートの買い方がわからなかったのであった。ガラス越しにジェラートを眺めていたな。困ってはじめて、その国の、その街の、その店のやり方を知る。

ソフトクリームに30分、ジェラートに40分、次の旅行では何に時間をかけよう、困ろうか・・な。




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2018年2月11日 (日)

そばを打つ

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そば打ちの会があったので参加した。そば粉を混ぜ、練り、伸ばし、切るを体験させてもらった。「このようにやってごらん」と言われてもこれがうまくできない。道具はうまく使えないし、実に下手くそであった。茹で上がったそばを市販のめんつゆで食べたが充分にうまい。来年も参加するぞー!


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