⑧筆者 

2019年1月 1日 (火)

あけまして・・・

2019dscf3666


あけましておめでとうございます

みなさまにとりまして良き年になりますように

心よりお祈り申し上げます

グールドの帽子(筆者)



| | コメント (0)

2018年12月26日 (水)

切羽に滑る・・

20181221__1340462

今年も案の定、新年の年賀状の宛て名印刷が年末ギリギリになった。喪中はがきのチェックをしてプリンターで印刷をはじめたところ、頻繁にエラーが発生した。ハガキを送るふたつのゴムローラーを何度も拭きクリーニングをしても改善しなかった。切羽詰まった時期にハガキが滑ってうまく印刷ができない。

・・そういえば昨年もそんな状況にあった。思い出したのがハガキ紙面のふき取り。ハガキ表面についた粉?を乾いた布で拭きとった結果、スムーズに印刷できるようになった。

25日の早朝、玄関先から50歩歩いてポストへ投函した。


| | コメント (0)

2018年12月 6日 (木)

料理教室が終わる

20181121_1330926

6月から始まった料理教室の最終4回目が終わった。毎回4~5品目を午前中に作り、昼食に食べた。料理台ふたつを囲み大人5~6人で協力して作る。ひとつの料理を最初から最後まで一人で作ることができないので、自宅で復習しても一度目はうまくいかない。二度目からなんとかできるようになる。

案の定、今回も自宅でギョーザを作り、具まではよく出来たがうまく焼けなかった。果たして包んだ形、並べ方、火力の調整、水を入れるタイミングのいずれかがダメだったのだろう。ギョーザの道はまだまだ険しい。





| | コメント (0)

2018年11月30日 (金)

仰向けガエル

20181121_1330819

年に一度人間ドックを受けている。その中のオプションに<腹部超音波検査>がある。入るとモニター画面があり、その側のベッドに胸からお腹まで出し、仰向けになる。手は頭の後ろに組むように。

「息をいっぱい吸い込んでください。はい、そのまま止めてください」と検査士。その間、ゼリー状の液体を塗られた腹部の上を小さな検査機が動く。途中から「次は息を吸い込んで、お腹をめいっぱい膨らませてください、はい、そのまま!」

仰向けでお腹をめいっぱい膨らませたワタクシはこれはカエルだなと天井を眺める。それにしても病院の天井というのはどうしてこんな味気ない作りなのだろう思う。青鮮やかなフレスコ画なら、カエルもきっと喜ぶ。

となると、スムーズに検査を終わらせるため天井はこれ以上なく
味気なく作られているのかも・・・ゲコッ。


| | コメント (0)

2018年11月14日 (水)

原稿

20181111_dscf3692

年賀状の原稿を作った。今年は洋なしにしたので来年は柿にした。年々安易になるが旅行もできなかったし、近くの山へも行かなかった。そーゆー年だった。


| | コメント (0)

2018年10月15日 (月)

催行の中止を決定しました

20181010_1290202

11月に予定していた海外旅行の催行が中止になった。催行すると連絡をもらっていたがキャンセルが出たとのこと。なので、やむなく同意した。そこで、新たに1月末のツァーが浮上した。

ところが、冬は雪掻きの毎日なので難しいと答えた。・・が少し迷うことにした。


| | コメント (0)

2018年9月17日 (月)

行李持

Dscf5622

町の祭りがあって、行列の行李持(こうりもち)を二日間やった。祭りは5年に一度の持ち回り、担当の町が神社から神宿までの前夜祭、翌日の本祭りでは神宿から神社までの神輿行列を仕切る。町内で役割を分担し、行列が滞りなく進行するように協力し合う。

行列は子どもたちのマーチングバンドからはじまり、よさこい踊り、神輿、馬2頭、やっこ振りの2百メートルほどもある長さ。前からはマーチングバンドの音、よさこい踊りの掛け声、遠く後ろからはやっこ振りのエイ、ヨー、サッ。側では神輿がシャン、シャンと鈴を鳴らし、すぐ後ろからは馬の蹄がポッカ、ポッカと聞こえ、日本の音が混じりあう。

さて、礼服、黒靴姿の行李持(こうりもち)は神輿の前後を歩きながら、見物人からさい銭を受け取る。いつもは神社にいる神さまが年に一度、町に出て神宿で一夜を過ごした翌日、神輿に乗りながら一般民衆の暮しぶりがどうかを眺めるのである。民衆はさい銭を渡し、神輿に乗る神に手を合わせ、それぞれを祈願する。

行李持は多くのさい銭をいただき、お礼をし、歩き、立ち止まり、最後には疲れてしまう。暑い午後、行列途中でいただく冷たいビールがうまいわけである。


| | コメント (0)

2018年9月 1日 (土)

未だキャンセルがありません

20180829p8780504

満席のためキャンセル待ちで申し込んでいた海外旅行のツァーにキャンセルが出そうにないと旅行会社からメールが届いた。そこで、第二希望のツァーはいかがとあった。ただ、第二希望だけに時期が11月になり、日中の日が短い。

さあ、どうしよう・・。二三日、考えてみようと思う。





| | コメント (0)

2018年8月22日 (水)

2018..8.21・・

20180822p8780403

A.M.7:30、朝から暑い。池の金魚とメダカにエサをやる。食いつきがいい。今年から頻繁にエサをやりはじめて見違えるように活発になった。

A.M.7:45、食後にスイカ。暑い時期の水分、糖分補給に最適である。以前は朝、起き抜けスイカを食べていた。半月の形にカットして食べる。

A.M.9:00、車で病院。家人の通院に付き添う。もう、付き添うことになって長い。医師より注意事項があるが家人は返事だけよく、実際は従わない。付き添いとしては困るが自分が年老いたら、或いは認知症という病を得たら、やはり従わないと思う。

A.M.10:30、金融機関ふたつに寄る。2週間に一度にしたいがそうもいかない。100年以上住宅に住む者に次々とやってくる修理補修を考える。

A.M、11:00、スーパーへ買い物。二日に一度は出向く。料理レパートリーも簡単には増えないので総菜を買うことが多くなる。総菜と言えば、おいしい総菜店を見つけることは至難の技である、ましてやイナカーナでは・・。

A.M.12:00、昼食は冷やしそばにする。生そばをゆで、冷たいつゆに入れ、その上にネギと鶏肉スライスを乗せる。冷たい鴨南蛮そばといったところか・・。

P.M.1:30、図書館へ。予約していた『星夜航行』(飯嶋和一著)上下巻を借りる。本の厚さ、頁の多さにおののく。この暑さで果たして読めるかどうか・・・。

P.M.2:00,高校野球、甲子園での決勝を見る。今年は近州<飽きたぜ!>の農場高校が決勝まで進んだ。この農業高校のピッチャーが話題だが彼の歯がりっぱで白い。あれはマウスピース?結果は知っての通り、雑草軍団が対戦した精鋭集団の壁はとても高かった。しかし、判官びいきな民の興味は雑草にある。

P.M.3:00,宅急便を受け取る。秋に海外へ行く予定があり、持ち歩くカメラが欲しくなった。24ミリの広角から写せるデジカメなので、建物全体を撮ることができる。愉しみである。

P.M.4:00,家人の散歩に付き添う。途中、家人は神社へ参拝。神社境内で巣の入り口をふさいだアリの巣を見る。ふさいだ小石よりアリが小さく妨害は効かず、アリの通行に支障がなかった。アリと言う利巧な集団。

P.M.6:30,夕飯。焼き魚、煮物、野菜、コロッケで済ます。7時のニュースは欠かせない。その後、ジャカルタでのアジア大会を見た。人ががんばる姿は美しい。そのスポーツに適した体が作られている。水泳選手はいつか人魚か半魚人になる。何故か、ストーリーさえ忘れてしまった阿部公房の『第四間氷期』を思い浮かべた。

P.M.10:00,今日も本は読めず、音楽も聴けない。夏の暑い時期はそんなもの。ビール、ハイボールの消費量だけが増える。

P.M.12:00,就寝。「夏ノ暑サニモ負ケズ」、・・気持ちはわかるが年を重ねるとそう簡単ではない。


| | コメント (0)

2018年8月 4日 (土)

天体望遠鏡

20180803dscf4480

火星大接近で9月まで大きな火星を見ることができる。

そういえば、子どもの頃、親に天体望遠鏡を買ってもらったことがある。子にせがまれた親が買ってきたのが組み立て式望遠鏡だった。実はその親心が良くない結末になる。子どもはヨロコビ、大きな木の三脚に望遠鏡を取り付けた。そして、何度か天体を見た。自然、近い月が多かったと思う。他の星は遠くてよく見えないからね・・。

ある夕方、東の空に上がったばかりの月を見た後、望遠鏡を家に持ち帰る途中のことだ。なにげに傾いた望遠鏡の筒先から大きなレンズがころがり落ち、見事に割れた。たぶん、レンズと筒の留める部分が接着出来ていなかったのだ。組み立て式望遠鏡という親心のかいもなく、子どもは天体への関心を失う。子どもは天文学者の道を目指さなかったわけだ。

依頼、天体望遠鏡をわたしは買っていない。



| | コメント (0)

より以前の記事一覧