⑤ メイ・ヨーク

2021年1月 9日 (土)

寒波 その2

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起きたら一晩で60センチの積雪だった。まずは道路まで歩ける雪かきをする。
雪かきした周囲が身長ほどの高さになり雪が放れない。その高くなった雪の壁を崩して
奥に雪をおいやる。

こんな雪かきを一日に4度もやり、疲れ果てる。筋肉痛にもなる。腰も気をつけよう。
車を道路に出したら、Uターンするスペースが積雪でなくなり車庫に戻れそうもない。

しばらく車は出さない。買い物は徒歩にする。買い物というよりこれでは買い出しだな。





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2020年11月 4日 (水)

いん石

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多くの子どものように六歳児ウナバラも恐竜が好きだ。興味を持って恐竜本を見てるうちに
大昔いた恐竜たちは地球に落ちたいん石が原因で滅びたという説にたどり着く。

そのことを知ったウナバラはもし地球に巨大ないん石が落ちてきたらと恐怖に
襲われる。ウナバラは家族や私に「いん石が落ちてきたらどうしたらいいの?」と
切実な思いで聞く。だが、しかし、満足した答えを得ることができなかったウナバラは
つくばにあるJAXA宇宙センターへ行って、いん石の不安を質問することにした。

そういえば筆者も子ども時代、子ども向け空想科学小説のようなものを読んで
地球に酸素がなくなる恐怖に襲われたことがあった。
「あぁ、呼吸ができなくなったら・・・」

子どもは子どもなりに恐怖する。




 

 

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2020年10月31日 (土)

ハロウィン・・

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アオイとウナバラがハロウィンの塗り絵をお店に出して菓子をもらった。
ハロウィンの毎年のささやかな行事さ。
加えて練り切り、羊羹の和菓子を求め、一緒に送った。
ウナバラはその小さな和菓子をちまちま削りながら食べたと言う。

LINEをやっているとすぐに反応がくる。






 

 

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2018年9月26日 (水)

散歩

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11月に海外旅行を計画したので、デジカメを胸に下げ散歩に出かけている。小さなカメラだが機能が多く、使い方に慣れないと思い通りに写真が撮れないからだ。建物全体が写せるように24ミリからの広角も使える。ただ、旅行中、天気に恵まれないとくすんだ11月になってしまうので困るな。その時はその時・・。

もう、随分前、メイ・ヨークがヨーロッパを旅行したのが12月後半だった。季節柄、暗くて印象が良くなかったせいか、メイはその時の旅行話をしない。




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2018年8月19日 (日)

メイ・ヨークのブルーベリータルト

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ピーナッツ州へ帰ったメイ・ヨークからメールが届いた。ブルーベリータルトを作ったと言う。酸っぱい実もあるブルーベリーはブッチ家のおやつになった。



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2018年8月18日 (土)

ブルーベリーを摘んだ

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アオ太とウナバラは帰省最後の日、庭のブルーベリーを摘んだ。シェフに台を置いてもらい、それに乗ったふたりはブルーベリーの実に懸命に背と手を伸ばした。最初は味見、中には酸っぱいのもあったがそれは自然なこと。ひと粒ひと粒、摘んでは袋へ入れた。懸命に真剣に摘み、言葉が出ないアオ太とウナバラだった。



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2018年8月12日 (日)

卓球

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ブッチ家が帰省した。帰省の度にアオ太と卓球をする。冬はテーブル、夏は廊下が卓球台となる。小学一年生アオ太は上達し、緩い直球だけで20打以上打ち返しが続けられるようになった。廊下幅は一間あるがそばにガラス戸もあり、変化をつけることはしていない。
わたしもそんなレベルなのでちょうどいい。


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2018年7月26日 (木)

ピカピカの・・

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7月初め、ピーナッツ州ブッチ家へピアノが届いた。このアップライトピアノ、メイ・ヨークが小学生の時に弾いていたものである。届いた翌日、調律師の方が「ピカピカで・・ご実家で大切にされていたんですね!」と言われた。

実は前日、ブッチ家男子3人が懸命にピアノを磨いたとのこと。43歳になったピアノはブッチ家で最高齢でもある。



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2018年7月19日 (木)

スイカ号

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メイ・ヨークがスイカ好きなのでアオ太、ウナバラも、もちろんスイカ好きになった。そーゆーわけでピーナッツ州ブッチ家の小さな庭を今日もスイカ号は走るのであった。


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2018年7月18日 (水)

ちっちゃな時から・・

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メイ・ヨークはわたしが送った贈答用スイカの箱を開けて「ちっちゃい!!」と言った。ちっちゃな時から大きなスイカばかり食べていたメイ・ヨークにとっては自然な感想であった。わたしもそう思う。



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