⑤ メイ・ヨーク

2018年1月 2日 (火)

おとしだま

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昨年末、餅、生蕎麦、きな粉といった食材と一緒にアオ太とウナバラへお年玉を送った。そして、新年を迎えた昨日、アオ太より「どうも、ありがとう」とお礼の電話があった。一方ウナバラはその時―何が原因かわからないが―固まっており、電話口に出ることができなかった。



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2017年12月21日 (木)

ブッチ氏のおみやげ

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「うわー、車って200キロ出るんだぁー!」、ドイツ、オーストリア、オランダの出張から帰ったブッチ氏はドイツでアウトバーンを走った時のことをうれしそうに私に話してくれた。

その夜、ブッチ氏からおみやげをもらった。おみやげはオランダの美術館にあったフェルメールの『牛乳を注ぐ女』のplaymobilだった。このオモチャ、関節が動くので体に表情が出る。

ブッチ氏は気づかいの人であった。


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2017年12月20日 (水)

ウナバラ下着をたたむ

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お風呂の脱衣場の床にペタリと座ったウナバラは自分が脱いだ下着を上手にたたんだ。シャツはまず真ん中半分で折り合わせ、袖も折りその上に重ねる。重なった部分がずれないようにだ。そして半分に折りたたんだ。几帳面な四歳児である。

ちょっと前までは温泉待合室の椅子の上をまるで猿のように飛び回っていたウナバラだったが着々と人間の道を歩んでいた。


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2017年10月 4日 (水)

和梨を10個・・

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メイ・ヨークへ大きな和梨を10個送った。イナカーナの和梨と言ったら産地カリーヤになる。先のタイフーンでも被害なく済んだようだ。今週土曜はアオ太とウナバラが通う羊幼稚園で運動会がある。梨を食べて元気いっぱい、ふたりに走ってもらおう。



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2017年8月28日 (月)

風邪のようなもの・・

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メイ・ヨークから元気のない電話があった。アオ太、ウナバラに続き、潜伏期間が一週間近くあり、その後に熱がでる。メイ・ヨークはイナカーナから持っていった冷たい甘酒で風邪のようなものと戦っている。

早く快復しますように・・。



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2017年8月20日 (日)

ブッチ氏の背中

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帰省中、ブッチ氏が焼きサンドを作ってくれた。ブッチ氏、実家が飲食関係のせいか料理が上手である。ブッチ氏の背中を見ていれば、その子たちも料理することに自然と入ることができるだろう。

苦渋とか後悔ということではないが、そーゆー背中の大人になることができなかった。


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2017年8月19日 (土)

ウナバラの格闘

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「はい、服を脱いで!」とメイ・ヨークは子どもたちに声をかけた。心得たアオ太とウナバラはシャツと肌着を放るやいなや、スイカにかぶりつくのであった。


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2017年8月17日 (木)

おみやげだぁ!

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帰省したブッチ家が昨夜遅く帰った。墓参りをし、キャンプでは雨に見舞われ、海の岩場でカニとヤドカリを捕まえ、近場の町で花火も見物、念願だった野菜の収穫を手伝い、温泉へも行った。

帰省する日、わたしはアオ太とウナバラに眼をつぶらせ、手を差し出させた。そして、ふたりの手のひらへ朝の公園で見つけた<栃の実>をそぉーッと置くと「さあ、見てごらん、おみやげだぁー」と声をかけた。


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2017年8月14日 (月)

雨のキャンプ

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近くの山へキャンプに出かけたブッチ氏一家だったがあいにくの雨でテントの中で過ごしたと電話があった。夕飯のバーベキューはなんとかできたらしい。



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2017年5月14日 (日)

母の日 バウムクーヘンが届く

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母の日、メイ・ヨークからシェフへプレゼントが届いた。バウムクーヘンだった。さっそく、切り分けいただく。しっとりとしてきめ細かく、甘さもちょうどいい。筆者が幼い時に食べていたバウムクーヘンは数十年の時を経て「あーら、アタシ元々この国で生まれたのよ」という顔つきになっていた。

プレゼントを喜んだシェフはすぐにメイ・ヨークへ電話をしたのだった。




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