⑦ シェフ・ゴロタン

2017年5月20日 (土)

5月の花

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廊下のほこりが目に入ったので掃除機をかける。玄関に土があったので箒で掃く。昨夜のうどんが一玉残っていたので昼に食べる。PCに向かっていると窓のブラインド越しに巣に出入りする鳥のツガイを何度も見かける。外は暑く、家の中は涼しい5月、外は木々の緑に溢れている。



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2017年5月14日 (日)

母の日 バウムクーヘンが届く

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母の日、メイ・ヨークからシェフへプレゼントが届いた。バウムクーヘンだった。さっそく、切り分けいただく。しっとりとしてきめ細かく、甘さもちょうどいい。筆者が幼い時に食べていたバウムクーヘンは数十年の時を経て「あーら、アタシ元々この国で生まれたのよ」という顔つきになっていた。

プレゼントを喜んだシェフはすぐにメイ・ヨークへ電話をしたのだった。




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2017年4月24日 (月)

シェフ 活動期に入る

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冬中、家の中で暮らしていたシェフだったが暖かい気温と春の日射しを浴びてようやく畑仕事をはじめた。・・がこの年齢である。一日働くだけでそれはそれは疲れ、ビタミン剤を飲んでは回復へ務めるのだった。



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2017年3月20日 (月)

ぼた餅

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春の彼岸。朝から張り切ってぼた餅を作ったシェフだったが、もち米を杵でつぶしたことで体力を消耗。疲れてしまったシェフは午後からの墓参りをわたしに依頼した。

簡単に墓掃除をし、水をかけ、花を手向けた。風でロウソクの火がなかなか点かないがなんとか線香も灯した。そしてはじめてわたしはタッパーの蓋をあけ、ぼた餅を供え、手を合わせた。



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2017年2月28日 (火)

甘酒を送る

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この冬、シェフはメイ・ヨークと親戚へ甘酒を送った。甘酒は麹を一晩保温器に入れ、翌朝冷水で冷やす。すると、甘い、それこそ甘い甘酒ができる。シェフは作った甘酒を袋に詰め、他に和菓子や餅など送られた人が喜びそうなものを満載にし、宅急便を送った。

翌日、送り先からの電話が鳴る。弾んだ声が聞こえる。


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2016年10月26日 (水)

シェフ 芋を掘る

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シェフは畑から芋を掘り、茎の皮をむいた。茎は乾燥させて正月の雑煮に使うことになる。
西日本のような具の多い雑煮に比べればたいへん地味だが、この味で育った。

そんなことで―天気がいいと働いてしまうので―シェフも外出ができない。


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2016年10月19日 (水)

電線に・・

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朝から天気が良くて、シェフは早くから畑仕事をした。今年の夏は暑く畑の管理が出来ず、今になってようやく面倒を見ることができた。蚊もいないので快適であった。

夕方、道路の電線にずらりと鳥が並んだ。推定、300羽とシェフは見た。追い払おうと声を出したが、シェフの迫力の無さからか鳥は逃げなかった。

こんな秋のいい天気の日に外出することもなく、シェフは畑仕事に精を出した。





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2016年8月 1日 (月)

グラジオラス

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シェフ庭のあちらこちらにグラジオラスが咲いている。この時期、雨が降るとあっちでジュッ、こっちでジュッ・・・。それにしても、暑い。


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2016年6月 6日 (月)

草取りのない人生

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シェフはここのところ毎朝、草取りに励んている。こうも広い庭と畑があると、延々と草との戦いになる。若い時なら苦にならないことも年齢と共に、ますますしんどくなってきた。それでも、ビタミン剤を飲みながら草を取る。



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2016年5月20日 (金)

じょうろ

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いい天気が続いている。シェフは作っている野菜の水やりに、草取りに忙しい。忙しいと言っても高齢なので長い時間は続かない。休み休みながらの野菜作りである。夕刻、一日の仕事を終えたシェフは栄養剤をとって、再び明日へ備えるのだった。


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