⑦ シェフ・ゴロタン

2018年8月 3日 (金)

55個

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シェフが作った梅干しが55個できた。こんな手間をかけて作っているんだ。



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2018年7月20日 (金)

黄色いトマト

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黄色いトマトをくわえたカラスは全力で畑から飛び立った。ウオーキング帰りに庭の畑に足を踏み入れたら、その足音にカラスは気づいたのだった。畑でトマトを食べそこなったカラスはバッタバッタと大きく羽を動かし、落とさないようにしっかりトマトをくわえながら、巣のある隣家の大きな松へ向かった。

一方、カラスの黒いくちばしにくわえられたトマトは自分の育った畑を空から見ることになった。そうか、こんな町の中の、こんな畑だったのか。しかし、80日間世界一周は無理か・・とも思った。

この報告を受けたシェフは実ったトマトの収穫へ向かった。


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2018年7月11日 (水)

カジヤのカシヤ

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朝、車で通りに出たらウンンドウ越しに挨拶をする方がいた。助手席のシェフが言うには「カジヤ、・・カシヤ」という方らしい。意味がわからないので詳しく聞いたら、その方は元鍛冶屋をしていた家を継いでいる方で、今は本業の傍ら貸し屋、つまりアパート経営を副副業にしているのだという。まわりくどい特定だが、長く住んでいるとその家の来歴は語り継がれる。

その鍛冶屋も近くの魚屋、菓子屋、豆腐屋も町内から時代と共に消え、昔賑わった商店街もご覧の有り様になっている。まあ、この国の大半がそんな現状にある。


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2018年5月31日 (木)

芍薬

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シェフの庭に芍薬が咲いた。立てば芍薬、座れば牡丹の芍薬である。シェフ一人で面倒を見るには広すぎる庭なので、もう何年も前に相棒である牡丹は育てることを止めた。花瓶はよく使う花瓶だが、その青がとてもよく似合う。



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2017年12月31日 (日)

花咲く娘たちは・・・

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「花咲く娘たちは花咲く森で ひなげしの花の首飾り やさしく編んでいた」

シェフが正月用の花を花器へ立てた。これで新年も華やかに過ごせる。

また、風邪をひいた。夜中、背中にゾクゾク寒気がやってきた。にもかかわらず手足は火照る。風邪は矛盾した攻撃をする。三が日はおとなしく静かに暮らそう。



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2017年10月25日 (水)

シェフの仕事

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シェフは梱包がうまい。コンクリート打ちっぱなしの現代美術館で個展が開けそうである。



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2017年7月19日 (水)

ブルーベリー

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庭に小さなブルーベリーの木があり、今年はシェフがカラス対策にネットを被せたおかげで実を収穫することができた。充分な栄養を与えていないので甘さより酸味が勝ち気味。でも、ヨーグルトをかけて食卓へ。



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2017年7月17日 (月)

グラジオラス

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シェフの畑、連作障害なのかナスとトマトの実りが良くない。アオ太たちを喜ばせるために畑を再開したもののうまくいかない。そーこーしてるうちに草が伸び放題になり、草取りも追いつかない。種をこれでもかと振りまく草にシェフは負けてしまった。

そんな畑の片隅に咲くグラジオラスは今が盛りだ。



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2017年6月29日 (木)

アヤメ祭り

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今年もどうにかアヤメ祭りをシェフの畑で開催することができた。すぐそばで実ったスナップエンドウの炊き込みご飯とみそ汁でお祝いもした。

そういえば、メイ・ヨークへ送ったスナップエンドウ。アオ太とウナバラが朝ご飯にお代わりして食べたそうだ。





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2017年6月20日 (火)

金魚を放す

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池に金魚を三匹放した。イナカーナは金魚の産地でもあり、当地の金魚にした。池の金魚はザリガニと共存し、カラスから逃げ、厳しい冬に耐え、年に何度かブッチ一家が垂らす釣り糸からも逃れなければならない。



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