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2019年12月

2019年12月31日 (火)

大晦日

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朝から嵐のような天候になる。午後から雪だとも・・。
今年後半は介護施設の件でたいへんな4ヶ月だった。
そんな時期に2年ぶりの同窓会を新橋で開くこともでき、
参加された皆さんから元気をもらった。

今夜の夕飯は蕎麦にしよう。
それにしてもここ4ヶ月、本が読めていない。来年は読むぞ!




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2019年12月24日 (火)

そう、this is Christmas Eve

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というわけで、クリスマスイブである。サンタがプレゼントを持ってきそうもないので
レコード2枚とCD2枚を自ら注文した。LPレコードはチャイコの悲愴と現代音楽のピアノ。
CDはソプラノとア・カペラ。宅急便というサンタが明日には来る。

残念だが雪が積もっていないのでホワイトクリスマスにならない。
でも、子どもたちに「ウワッ!」ステキなプレゼントが届きますように。
おいしいイチゴのケーキが食べれますように。
幸せな夜が訪れますように。

そう、ハイボールを買いに行こう・・・。





 

 

 

 

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2019年12月23日 (月)

ゴミ置き場の菊

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天気がいい日―この時期の貴重な日ーシェフは畑の始末をする。シェフの畑は野菜も花も
混在し、仏壇へ備える花も畑の花で間に合わす。今年、役目を終えた菊の茎も揃え、
結んでゴミに出す。ゴミ置き場に活けられた風情となる。




 

 




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2019年12月21日 (土)

冬至南瓜に柚子の風呂

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雪までとはならないが寒い。もう12月も残すところ10日間だ。
何もしないと季節感がなくなってしまうと
冬至カボチャを作ってもらい、柚子を浮かべた風呂を沸かした。
夕飯は寄せ鍋にして万全の体制を整え、フィギュアスケートを見よう。






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2019年12月13日 (金)

黄色いサイフ

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家のサイフを預かっているのだが、なにせ100年以上住宅に住んでいるため
―軒も廊下も長く照明は限られており―いたるところが暗く、よくサイフを見失う。

そこで黄色いサイフを求めた。これだと目立つので見つける確率は高い。




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2019年12月11日 (水)

窓ガラスを拭いた

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サッシも入ったことだし、もう雨予報ばかりなので窓ガラスを拭いた。
窓ガラスもさることながら、よりたいへんなのはサッシ下に溜まったホコリである。
途中から掃除機も出動させ、濡れたタオルはまっ黒になり、何度も何度も洗った。

窓を数えたら64枚あった。他に拭き忘れが4枚。掃除途中から
「これは年末の大掃除も兼ねる」とし、気持ちを半分楽にしたのだった。




 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

木戸をサッシに・・

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やっと晴れた。朝、裏玄関から見えた真っ白な鳥海山に朝日が当り、眩しいほど輝いた。
昨日、いい天気を狙った建具屋さんから電話が入り、庭に面した座敷の木窓をサッシにする
作業を行うと連絡があった。

座敷の木窓は古い木戸で子どもの時すでにあった年代物である。木窓と戸袋から
すき間風が入り、強い風や嵐で木窓はガタガタ鳴った。そこで長年、冬期間は
木戸の上下に折った新聞を詰め固定し凌いできた。それでいいと思って暮し、
過ごしてきた。

それが耐えられないと家人からの言葉が10月にあり、ここにきてようやく
木戸の窓をサッシに替える。寒いが、作業にこれ以上ない晴天の日になった。








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2019年12月 8日 (日)

8階の窓から・・

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そう言えば近頃、地震が多い。岩手、福島、栃木と頻繁にテレビで速報が出る。
NHKでは震度7.5の首都直下地震が発生したことを想定したドラマと地震特集が
毎晩続いた。番組で最初に印象的だったのは”群衆雪崩”、地震直後の避難と帰宅を
急いだ人々が狭まった、或いは交差する路上で折り重なり圧死するという事象。
そんな事態が起こり得るのが首都直下地震ということだ。番組では首都で大きな
地震が起こったらすぐに外に出ず、建物の中で安全を確保して様子を窺うことと
あった。

思えば、30年少し前も首都直下地震が騒がれた時があった。地震サイクルとして
表出し、それは明日かも知れないし、数十年後かもしれないという不確定な不安だが
今は備える警鐘が報道されている。

同窓会の翌朝、ホテル8階の窓カーテンを開けると武骨な耐震補強の構造物が
目に入った。いつ大きな地震に見舞われるかわからないこの国を窓から眺めた。




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2019年12月 7日 (土)

銀座パフェ、24人待ち・・

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銀座でパフェを食べた。東京へ出た折によく利用するSパーラーである。
土曜の昼過ぎに並んだら24人待ちということで、その間街を散策した。
本屋、帽子屋、そして街歩き。街は以前ほどではないが相変わらず外国人が多い。
本屋はこれで商売になるの?とメイ・ヨークへ質問したほど、本よりも空間重視、
現代的な本屋だった。帽子屋は6歳児ウナバラが被ったものを迷わず選んだ。
縞の細いストライプが斜めに入ったベージュ色だ。メイ・ヨークからプレゼントされた。
もちろん、夕方からの同窓会で早速、被るつもりだ。

小一時間でSパーラー、入店が可能とメールが入る。着いた途端、席へ案内された。
11月限定のマロンパフェを頼んだ。ブッチ家4人とパフェをおいしくいただく。
いちごパフェ8歳児、チョコパフェ6歳児のいい思い出になるといい・・。




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