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2018年9月

2018年9月30日 (日)

目まぐるしい

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上着を着たり脱いだり、靴下を履いたり履かなかったり、夜は布団だ、タオルケットだ、毛布どうする?と体温調整に目まぐるしい。食後のデザートにアイスクリームを食べて、タイフーン24号の通り過ぎるのを待つ。



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2018年9月27日 (木)

寒くて・・

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石油ストーブを出した。冬フトンも出した。秋はどこへ行った?



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稲刈りも半ば・・

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もう、稲刈りも半ばになってしまった。さすれば後十日間ほどでイナカーナは稲が無くなり、ただの田んぼになり、さみしくなる。イナゴも飛ばなくなる。

イナゴと言えばシェフ、捕まえたイナゴの佃煮をアメリカからの英語派遣教師に食べさせていた。目をつぶればイナゴもおいしいのであった。



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2018年9月26日 (水)

散歩

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11月に海外旅行を計画したので、デジカメを胸に下げ散歩に出かけている。小さなカメラだが機能が多く、使い方に慣れないと思い通りに写真が撮れないからだ。建物全体が写せるように24ミリからの広角も使える。ただ、旅行中、天気に恵まれないとくすんだ11月になってしまうので困るな。その時はその時・・。

もう、随分前、メイ・ヨークがヨーロッパを旅行したのが12月後半だった。季節柄、暗くて印象が良くなかったせいか、メイはその時の旅行話をしない。




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2018年9月25日 (火)

中秋の・・

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名月を見たのもほんのつかの間、すぐに月は雲に隠れた。月見でハイボールが叶わなかった。



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2018年9月24日 (月)

隣りのアスベスト

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隣りの元消防署だが解体前の検査で外壁にアスベストが使われていたとわかった。そのアスベストを取り除くため、先日から作業がはじまっている。建物を覆い、高圧をかけた水で外壁の塗料をはぎ落すというもの。しばらく、その騒音に我慢しなければならない。



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2018年9月23日 (日)

卵焼き

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卵焼きが作れるようになった。かと言って毎日というのもいただけない。一週間に一度にしよう。



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2018年9月22日 (土)

祭りが終わって・・

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祭りが終わって、家の周囲の掃除と片づけをした。伸びた木々の枝を切り、松葉を掃き集め、雨どいの修理もした。草や枝が大きなゴミ袋で10個にもなった。おかげで疲れてしまう。



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2018年9月17日 (月)

行李持

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町の祭りがあって、行列の行李持(こうりもち)を二日間やった。祭りは5年に一度の持ち回り、担当の町が神社から神宿までの前夜祭、翌日の本祭りでは神宿から神社までの神輿行列を仕切る。町内で役割を分担し、行列が滞りなく進行するように協力し合う。

行列は子どもたちのマーチングバンドからはじまり、よさこい踊り、神輿、馬2頭、やっこ振りの2百メートルほどもある長さ。前からはマーチングバンドの音、よさこい踊りの掛け声、遠く後ろからはやっこ振りのエイ、ヨー、サッ。側では神輿がシャン、シャンと鈴を鳴らし、すぐ後ろからは馬の蹄がポッカ、ポッカと聞こえ、日本の音が混じりあう。

さて、礼服、黒靴姿の行李持(こうりもち)は神輿の前後を歩きながら、見物人からさい銭を受け取る。いつもは神社にいる神さまが年に一度、町に出て神宿で一夜を過ごした翌日、神輿に乗りながら一般民衆の暮しぶりがどうかを眺めるのである。民衆はさい銭を渡し、神輿に乗る神に手を合わせ、それぞれを祈願する。

行李持は多くのさい銭をいただき、お礼をし、歩き、立ち止まり、最後には疲れてしまう。暑い午後、行列途中でいただく冷たいビールがうまいわけである。


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2018年9月16日 (日)

朝、外へ出たら・・

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朝、新聞を取りに玄関の外へ出たら、ほのかにいい香りがした。庭のキンモクセイが咲きはじめていたのだ。これから一週間ほどこの香りに包まれ、過ごすことができる。



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2018年9月12日 (水)

長い雨が上がって・・

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長い雨が上がって、ようやく昨日から日が射しはじめた。朝晩が寒い。10月中旬並みの気温だという。半袖、半ズボンが寒い。



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2018年9月10日 (月)

フライパンを買って・・

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昼直前、古くなったフライパンでは「いい形のオムライスは無理!」と判断したわたしは急きょ、フライパンを買いに街へ走った。5分後、軽い26センチ径のフライパンを求めた。

野菜スープは赤いトマトが冷蔵庫になかったので黄色トマトにし、ベーコンと一緒に煮て、鶏ガラスープの素、塩コショウですぐにできた。

さて、オムライスの中味。タマネギ千切り、ベーコン、マッシュルームをフライパンで炒め、ご飯を入れてかき混ぜる。そこへケチャップを投入し再びかき混ぜる。最後にバターを少々。バターで風味は増し、食欲がそそられる仕組み。

かき混ぜた卵2個に牛乳を少し加え準備した。フライパンは中火、卵を流し込み少し焼き、すぐに箸でヨコタテと混ぜる。フライパンを手もとに少し傾け、卵の形をフライパン三分の二ほどの大きさへ整える。オムライス完成形を頭に描きながら、先のケチャップご飯をフライパン手前へ船型に盛り置く。そして、箸を使い、ご飯に焼けた卵を半分巻く感じで上にかぶせる。

ここからがオムライスのハイライト!左手に持ったフライパンを傾けつつ、右手で皿を近づける。フライパンをホイッと皿の上で裏返す。すると、どうだろう皿の上にはあのオムライスが・・・完成である。・・次は、その次はもっとうまく返せる筈だ。

使うケチャップはハインツで決まり。


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2018年9月 8日 (土)

また、雨が降っている

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再び映画が見たくなって予告で気になっていた『累-かさね-』。どうやら、漫画が原作のよう。顔が入れ替わるふたりの女、累(芳根)の頬の裂けキズもリアルに、終盤はサロメの芝居へ絡ませた。土屋太鳳のサロメの踊りが妖艶といかなくともすばらしい。彼女ありきのキャステング。女優として土屋、芳根どちらも演技で負けていない。その戦いを見るだけでも価値がある。嫉妬にしても優越感にしても俗な魅力で見せた。


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2018年9月 7日 (金)

ゾンビ映画なんて・・・

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ようやく地方にきたので映画『カメラを止めるな!』を見た。ゾンビは題材であって、映画作りの内幕ものとしてとても面白い。でも、陳腐でお粗末なゾンビなくしてこの映画は作れない。脚本はよく練られていて見せ方も巧妙、構成、編集も映画好きのツボを押さえている。出演者のキャラクターも見事にはまっている。低予算、無名を逆手にとったマイナー映画がアイディアと熱意でメジャー作品を軽々と越えて見せてた。

映画冒頭長回しのゾンビ映画本編、リハーサルは何度やったのだろう?


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2018年9月 6日 (木)

地震

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北海道で早朝3時過ぎに地震があった。震度7だと言う。朝のニュースで映像を見てその被害の大きさを知った。地震で全道が停電になり、水道をはじめライフラインが断ち切られている。

台風21号で関西が高波の被害を受けたばかり。北上した台風の雨が地盤を緩ませ、そこへ地震だ。山が崩れ、道路は歪み、都市は地面液状化となった。

頻繁に大きな災害がある。いつ被害にあってもおかしくない国に住んでいる。札幌の友人とはまだ連絡がとれていない。






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2018年9月 5日 (水)

タイフーンが去って・・

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幸いなことに雨風の大きな被害もなくタイフーンが通り過ぎてくれた。朝の公園は小さな枝や木の葉が落ちていた。その中に栃の実が何個か落ちていて、その実を蹴りながら公園を通った。



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2018年9月 4日 (火)

タイフーンの前に・・

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タイフーンが来る前にシェフは屋敷をぐるりと見回り、開いている窓を締め、鍵をかけた。わたしはと言えば夏のすだれを全て外し、漏れていた雨どいをアルミテープで補修した。排水溝は先日、塞いでいた葉やゴミを取り除き、うまく流れるようにしてある。強風のターフーンということなので家屋のカーテンはしっかり閉じよう。午後9時にその中心が通りかかるタイフーンを待つ。



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2018年9月 3日 (月)

星夜航行

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飯嶋和一の『星夜航行』(新潮社)をようやく読み終えた。上下巻共600ページ近いボリューム、しかも夥しい数の人名、地名が出てくる。覚えづらい朝鮮と中国の武将たちまで登場するためページを遡り、人名のルビを何度も探すことになる。それさえ乗り越えれば読み応えは充分、主人公沢瀬甚五郎の波乱な人生に引き込まれる。

時代は16世紀の終り、秀吉が朝鮮出兵(1592~93年文禄の役、1597~98年慶長の役)とその前後を描く。沢瀬甚五郎は岡崎城主徳川三郎信康の小姓。信康は武田勝頼との密約を疑われ、謀反を恐れた家康より処分される。甚五郎は隙を見て逃げ僧になって国許を去り、九州で船商いに携わり、琉球、台湾、呂宋島マニラにまで行くことになる。そして、この物語の本舞台は天下を治めた秀吉の朝鮮出兵がどのようなものだったかを教えてくれる。明朝をそして世界までも侵略、支配したいと望む秀吉の無謀、小西行長や黒田長政など朝鮮へ出兵し、最前線で戦った武将たちのたくらみや思惑もあり、戦争はますます泥沼化する。

著者、飯島の筆致はとても丹念、登場人物の出自と来歴を語り、戦場となった城の攻防まで読んでいて目に見えるかのよう。どこまでも具体的である。そして、人物の内面に敢えて深く踏み込まず、出来事へ対する各自の行動を積み重ね、事象から時代を俯瞰する。

この小説を読んではじめて、秀吉の朝鮮出兵がどういうものだったか、その愚行を痛感させられた。


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2018年9月 1日 (土)

未だキャンセルがありません

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満席のためキャンセル待ちで申し込んでいた海外旅行のツァーにキャンセルが出そうにないと旅行会社からメールが届いた。そこで、第二希望のツァーはいかがとあった。ただ、第二希望だけに時期が11月になり、日中の日が短い。

さあ、どうしよう・・。二三日、考えてみようと思う。





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