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2018年8月28日 (火)

はじめてのターンテーブル

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雨とうっとおしい高湿度の日が続いている中、はじめて中古ではない新品のターンテーブルを購入した。今様のターンテーブルからすると、とても古めかしい姿のベルト・ドライブ仕様。一見、LINNのLP12を思わせるデザインだが、LINNほど高価ではない。「まあ、値段相応の作りだな」と半日かけ組み立てながらつぶやいた。

アルミニウムプラッターに共振対策がなされ、トーンアームにはカーボン素材が使われている。インシュレーターの接続部分にさえゴムが使われ振動を考慮した作り。製作サイドはどうやってコストを抑え、振動を減衰し、レコードに刻まれた音をうまく伝えるかを考えた。
たぶん、最初に外観ありきで、工夫されたと推察する。

うーん、見た目のいい―高いとも言う―カートリッジが欲しくなった。



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