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2018年2月

2018年2月28日 (水)

午後の雪

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午後になって雪がチラついた。湿り気のある中位の大きさの雪。40分ほど散歩をしたら帽子とコート前面に雪が積もった。面白いのでそのまま歩いた。



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2018年2月27日 (火)

朝、うっすらと・・

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朝、うっすらと細かな雪が降り、近づく春への日射しもあってイナカーナは白く輝いた。「いい天気だね・・」と声をかければ、即「そだねー」となる。



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2018年2月26日 (月)

オーバル型

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ドイツから、たぶん1950年代頃に作られたヴィンテージユニットが届いた。大きさ10×7インチのオーバル型(楕円)のフルレジでアルニコのマグネットを持つ。使われた形跡がなさそうなきれいな状態。コーン紙は薄く、ユニットのアルミも同じく薄い。

コーン紙が軽く薄い作りからか反応が良く、とりわけボーカルがいい。ハスキーで微妙な色気さえ感じさせる。現代の優等生でお利巧なスピーカーからは聞けない雑味のようなものが魅力になっている。

箱に入れて聴いてみたくなった。




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2018年2月24日 (土)

イカ焼きそば

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イカが捌けるようになり―なんという進歩だ―小さなヤリイカを3杯買ってきた。ヤリイカはスルメイカと違い、皮が剥きやすくていい。刺身にした残りを焼きそばに入れ、イカ焼きそばが本日のランチになった。



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2018年2月23日 (金)

雪景色

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こんな雪景色を見ることができる日々ももう残り少ない。なるべく、出歩くようにしよう。



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2018年2月22日 (木)

顔を出す

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気温が緩み日が射したからだろう・・、道路が顔を出し始めた。圧雪した雪道で今まで高かった視線の高さが低くなってしまった。散歩で転ぶことがなくなり、まあそのことだけはありがたい。



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2018年2月20日 (火)

誘われて

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天気に誘われて街を歩き、そのまま平野に出る。鳴き声に空を見上げるとハクチョウが2羽、飛び去って行った。寝坊?デート?ミーテング?仲間と餌場はどこだ?



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2018年2月15日 (木)

ようやく提出・・・

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税金の確定申告を2件、ようやく提出することができた。1件は相談会で他は郵送した。まあ、ようやくと言えるほどの内容ではないが早くすっきりした方が気分はいい。帰りにおやつを買った。


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2018年2月14日 (水)

玄関を叩く音

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日中、気温が緩んだせいか夜になって屋根から音を立てて雪が落ちる。予測なく落ちるその音に何事かと驚いたりする。

驚くと言えば夕方のこと。早めに玄関に施錠、カーテンをしキッチンでオリンピックを見ていたら遠くからゴンゴンゴンとガラスでも叩くような音がした。少し間を置いて再び音。さては、あれかと玄関のカーテンを開けると宅急便の方の顔が見えた。実は明日、届く予定の荷物が一日早く届いたのであった。

冬の夜、ノックがキツネでなくて残念であった。


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2018年2月13日 (火)

ヒジオールの積雪

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秋によく蕎麦を食べにいく温泉ヒジオールの積雪が4メートルを越えたとニュースにあった。四駆の車なら冬でも食べにいきたいところだ。温泉街や通りはきっと雪の壁に囲まれていることだろう。春になったらハンドルを握ろうと思う。



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2018年2月12日 (月)

りんご売り

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「あおもりのりんごだあ」と玄関に現れたお父さん。生憎、昼にスーパーで県内産のりんごをたくさん買ったばかりだったので断ることになった。この大雪の最中、お父さんへ次の家の玄関へ向かうのであった。



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2018年2月11日 (日)

そばを打つ

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そば打ちの会があったので参加した。そば粉を混ぜ、練り、伸ばし、切るを体験させてもらった。「このようにやってごらん」と言われてもこれがうまくできない。道具はうまく使えないし、実に下手くそであった。茹で上がったそばを市販のめんつゆで食べたが充分にうまい。来年も参加するぞー!


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2018年2月 8日 (木)

寝転ぶ

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雪かきにも疲れてきたこの頃、散歩の途中で雪に寝転んでみた。12月や1月に比べて空に晴れ間が覗くことが多くなってきた。それだけ、春に近づいてきたことなのだろう。



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2018年2月 7日 (水)

あんなチャチなもの・・

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先だって読んだ『ギリシャ人の物語Ⅲ 新しき力』(塩野七生・新潮社2017年12月刊)の新しき力とは紀元前3世紀にギリシャから中近東、エジプトへ遠征したマケドニアの王アレクサンダーを指す。20歳にして王になり33歳直前にして亡くなるアレクサンダーは12年間故郷に戻ることなく遠征し、自軍より遙かに規模の大きなペルシャ軍と戦った。時のペルシャ王はダリウス。そのダリウスが紀元前331年のガウガメラの戦いで出してきたのが“鎌つき戦車”と“象”だった。アレクサンダー軍が5万に対しペルシャ側は25万とギリシャ軍は兵士の数では圧倒的に不利だった。

ペルシャ軍の“鎌つき戦車”とは馬二頭に馬車を引かせ、二人の兵士が乗る。その馬車の両側の大車輪に長さ1メートルほどもある鋭利な鎌が7本も取り付けらている。その鎌で突進し、敵兵をなぎ倒そうというペルシャ側の魂胆であったが・・・。

この下りで著者・塩野が触れたのが映画<ベン・ハー>の競技会に出てくる戦車。主人公(チャールトン・ヘストン)のライバルが乗る戦車車輪にはドリル状の棒が付いており、このドリルで相手の車輪を破壊しようとするものだった。この戦車を指して塩野は「(ペルシャ戦の)実際の戦闘で使われたのはあんな―ベン・ハーのような―チャチなものではない」とした。ベン・ハーの時代設定(キリストが出てくるので紀元がはじまったばかり)を遡ること3百数十年前に鎌つき戦車を出してきたペルシャ軍もペルシャ軍だがそれを破ってしまうアレクサンダーという若き王は後の世の人々に大王とさえ言われることになる。

そのチャチな戦車をジャケットに使った『ベン・ハー』のレコード(1977年録音)がドイツから届いた。『ベン・ハー』の音楽を書いたミクロス・ローザ(ギリシャ人)自身がナショナル・フィルを指揮をしている。Phase4という録音方式で実は音がいい。書かれた音楽は映画にふさわしいく壮大で決してチャチなものではない。


 

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2018年2月 6日 (火)

朝からプレゼント!

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この季節、朝になると玄関先の道路に雪の塊がどっさりと置かれる。朝方の除雪車の仕業である。特に冷えた朝などは雪というよりは氷の塊になっている。そうなると、金属シャベルでも歯が立たない。気温よ、上がれ。


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2018年2月 5日 (月)

税金申告

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税金申告が近づいてきたので申告に必要な書類、医療費を整理し始めた。面倒と億劫を戸外に出して凍らせることにした。



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2018年2月 4日 (日)

毎日こんな天気なら・・

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滅多にない天気になったので少し出かけた。毎日こんな天気なら雪など降らないのである。



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2018年2月 3日 (土)

どうしても・・

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どうしても、エホーッ、エホーッと聞こえてしまう節分の日であった。


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2018年2月 2日 (金)

月夜に凍る

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「毎夜、水抜きしてるからね!」と自慢気に書いたばかりなのに水道を1本凍らせてしまった。皆既月食が見えないとぼやいた次の夜であった。そう東ノ都の晴れた空が北上してきたのだ。雲ひとつない夜空に月は煌煌と輝き、世界は放射冷却で凍ってしまった。他の水道2本は生きていたので生活は大丈夫であったが・・。



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2018年2月 1日 (木)

毎夜・・

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毎夜、長ーい廊下を通り水道の水抜きをしている。おかげで日常生活に支障は出ていない。ちなみに、皆既月食は雪の多い地方なので当然見えない。




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