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2018年1月

2018年1月31日 (水)

水底の女

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チャンドラーシリーズの翻訳をこの作品で完結とした村上春樹・訳の『水底の女』を読んだ。確かに推理ものとして難はあるがマーロウをはじめ、登場人物のキャラクターとその会話の妙で読ませる。

チャンドラーシリーズは学生時代、清水俊二訳で読んだ。当時これ以上はない翻訳だと思ったが―時代は変わる―村上の翻訳で改めて読み直したい気になった。


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2018年1月30日 (火)

滑る

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圧雪した道路を除雪車が通った後は雪が均される。その後に雪が降ると表面にだまされる。歩幅とブーツの角度でスベール!



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2018年1月29日 (月)

今様フルレンジ

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端子に錆びがあったが現代で作られたフルレンジだという。茶色のサブコーンが印象的で、しかも蝶ダンパー、アルニコマグネットでもある。ヴィンテージとどう違う音が出てくるのか・・・。まず、裸で聴いてみることにした。


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2018年1月28日 (日)

緩む

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少し気温が緩んだ。久しぶりにお風呂を洗おう。



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2018年1月27日 (土)

寒波四日目

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道路の雪が圧雪状態になる。つまり、道路表面が見えなくなる。雪の被害があちらこちらから聞こえてくるが冬らしい冬は嫌いではない。夜、家の中の寒い廊下を歩きながら冬はこうでなくては・・・。


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2018年1月26日 (金)

寒波3日目

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寒波も3日目となると過ごし方も慣れてくる。外出を控え、最低限の雪かきをして、灯油をせっせと詰める。本もはかどる。



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2018年1月25日 (木)

タオルが凍る

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朝起きたら、キッチンの(濡れていた)タオルが凍っていた。皿に残っていた水も氷になっていた。水道は水抜きをして就寝したので大丈夫。顔を洗おう。



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2018年1月24日 (水)

確かに大寒波・・

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朝のトレーニングウェアを着替えないままに一日に何度も雪かきをする。日中の温度が0℃を越えない。大寒波を確かに受け取っている。


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2018年1月23日 (火)

本日のミミズク

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暴風警報が出た朝、知人に教えられてようやくミミズクを見つけた。色が松の木と同化して最初はわからなかった。下を移動するとミミズクも顔の角度を変える。



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2018年1月22日 (月)

蹴って・・

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「蹴ってくれー」要望に応えながら坂道を上った。



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2018年1月21日 (日)

旧式ロボットのような・・

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昨年の12月、ピーナッ ツ州に住まいするブッチ家に宿泊した際、キッチンでメイ・ヨークが淹れてくれた珈琲があった。実はその珈琲は機械淹れの珈琲だった。

その時、とてもおいしく飲んだのだろう。年末には家に機械が届いていた。イタリアのDというメーカーの<全自動エスプレッソマシーン>である。名まえの通りエスプレッソを出すことに特化したマシーンで抽出が終わると白茶色い泡がカップの液体表面を覆う。

全自動とあるが実際に珈琲を出すまでガタガタゴトゴトと悠長な音を出す。それが前世紀の旧式ロボットのようで面白い。毎朝のように必死の思いで豆を挽いていた人間がそういえばいたな・・。


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2018年1月20日 (土)

朝の氷

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大寒だと言うのに雪がない。例年なら根雪の季節なのだが雨で溶けってしまった。夜から朝にかけ晴れて外気が冷え、池に氷の朝を迎えた。ガラス工芸のルネ・マリックが羨むような出来の氷が張った。


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2018年1月17日 (水)

終日雨になる

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終日の雨で雪がとけてしまった。雨なので一日中、薄暗い。一方、この国で山を挟んだ向こうの東側は冬期間いい天気になる。散歩にいいなと思う。



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2018年1月16日 (火)

ツララはかく語りき

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夜、寒くて目覚めることがあり、日中ウツラウツラと・・・。



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2018年1月15日 (月)

大股で歩く

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天気がいいので大股で道路を歩いたら2度も滑り、転びそうになる。思わず両手が上がり、バランスをとった。誰かその瞬間を写真にでも撮ってくれないか?



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2018年1月14日 (日)

3200歩

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冬は吹雪になろうとも天気の良し悪しに関係なく、フクミミは散歩に出かける。小一時間で歩数は3,200歩。歩数は数えたからわかるそうだ。歩道に雪が残り、道路側を歩くフクミミを大きく避けて車は通る。


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2018年1月13日 (土)

ギリシャ人の物語Ⅲ

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古代ギリシャでアテネ、スパルタ、テーベといった都市国家が輝き、覇権を争い、やがてその力を失いつつあった2300年前、ギリシャの中心から外れた北に位置するマケドニアにアレクサンダーが王の子として誕生した。世襲ではなく認められて父に続きマケドニアの王となったアレクサンダーはギリシャを治めるや、20歳にして中近東への東征をスタート、ペルシャとの合戦に次々に勝利していく。若きアレクサンダーのスピードと行動力、合戦が具体的で面白い!33歳を目前にして亡くなるまでのアレクサンダーの軌跡を描く。

なぜ、アレクサンダーは大王とまで言われるのか?塩野はこの『ギリシャ人の物語Ⅲ 新しき力』(2017年12月刊、新潮社)でアレクサンダーという類まれな若き王を描き、ギリシャ人物語シリーズの掉尾を飾るにふさわしい作品とした。『ローマ人の物語』のユリウス・カエサル同様、塩野は才能に溢れ、決断力のあるいい男が好きである。

ヨーロッパ、特にイタリア周辺を旅行するものにとって塩野作品を読んでいるかいないかでその魅力は天と地ほども違う。


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2018年1月12日 (金)

クリーム支柱

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クリームシチューを作った。玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、肉をカットして少し煮込めば簡単にできる。全然凝ることもなく市販のルーを放りこめば、さあ出来上がり。雪かきも続く。



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2018年1月11日 (木)

大雪

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大雪と言っても平野なので温泉ヒジオールのように積雪3メートルなんて簡単にはならない。昨夜、積雪を見越して夜中に一度雪かきをしたので朝の労力は半分になった。風のない雪の夜は暖かかった。


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2018年1月10日 (水)

凄い風

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ここ二日、凄い風で出かけるのもままならなかった。読む本もなくなり、寒くて音楽も聴けず、手持ち無沙汰になる。これから雪になるという。図書館へでも行こう。


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2018年1月 7日 (日)

背中にスコップ

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検針員は背中に背負ったスコップをやおら取り出すと玄関脇の雪を掘りはじめた。すると、雪の下に隠された青い蓋が現れた。毎月検針しているから心得たものだ。検針員は蓋を開け水道メータを読み取った。

さて、次はガスメーターの番だ。検針員は「まだ今年は雪が少なくて助かるわ」とつぶやきながら家の裏手へ向かった。


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2018年1月 6日 (土)

ゴシック建築のような・・

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USB入力を持たないSACDが聴けるデジタルデスクプレーヤーを導入した。頑丈な作りで振動や遮断を考慮したのだろう重量が20㎏ほどもある。価格は中級機ほどではない。

鮮度のいい生き生きとした音。立体感も感じられるが少々硬い。ゴシック建築のようなプレーヤーである。

やっとSACDをSACDとして聴くことができた。CDと比べると音の空間が広くなり余裕が出て、より自然な音になった。溜まったSACDが実は山のようにある。



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2018年1月 5日 (金)

冷えた

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夜に入り、外気が冷えた。カーテンの外からガリガリバリバリと氷を踏みつぶすタイヤの音が飛び込んでくる。そんな音を聞きながらベッドに入った。



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2018年1月 4日 (木)

冬の散歩

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フクミミ、雪だろうと吹雪だろうと決まった時間に雪道を散歩する。歩道より道路を歩く距離が長い。すると通りかかる車はフクミミを大きく避けてゆく。ようするに危ないのだがフクミミにとって歩くことこそが大事なのである。





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2018年1月 3日 (水)

カリカリ齧る

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風邪からようやく快復し、大根、数の子をカリカリ齧る。世間では<はりはり漬け>というらしいがフクミミ家では<カリカリ漬け>と言う。何度か市販のものを口にしたがまるで駄目だった。今回、少しだけ写真を撮ったのでレシピの本にしようと思う。





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2018年1月 2日 (火)

おとしだま

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昨年末、餅、生蕎麦、きな粉といった食材と一緒にアオ太とウナバラへお年玉を送った。そして、新年を迎えた昨日、アオ太より「どうも、ありがとう」とお礼の電話があった。一方ウナバラはその時―何が原因かわからないが―固まっており、電話口に出ることができなかった。



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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

筆者

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