« hasi no tamoto soba | トップページ | この時期・・ »

2017年6月23日 (金)

補聴器14g

20170620_bonn14g_dscf5017

スピーカーの箱が手に入ったので<補聴器14g>―このメーカーは高価な補聴器で知られている―を取り付ける。この8インチユニットには取り付け孔がなく、専用の取り付け金具が購入時より付いていなかった。その金具がやっとアメリカから届いたのもつかのま、部屋の片づけで行方がわからなくなっていた。

一昨日、晴れて金具が見つかり、午後いっぱいをかけて箱へ取り付けた。キャビネットの厚さが12ミリと薄く、留めるネジの長さと調整用座金に手間取った。鉛筆で留める位置に印もつけた。工作みたいだ!キャビネットは赤松の合板ということもあり、軽やかなモダンジャズにでも合いそうな雰囲気である。ところが実際音を出してみると
リアバッフルで音がこもり、附帯音がどうしても気になった。

そこで、打開策として後面解放にすることとし、底面にフェルトを敷いた。すると抜けがよくなり、より自然な音になった。後面解放だと低音が出ないと識者は言うが、低音より中域以上の女性ボーカルが気持ちよく聴ければそれでいい。


|

« hasi no tamoto soba | トップページ | この時期・・ »

⑨音ノ賜物 或は 音ノ砂漠」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« hasi no tamoto soba | トップページ | この時期・・ »