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2017年5月

2017年5月31日 (水)

暑くなって・・

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暑くなって「こりゃ、たまらん」というわけで、部屋を夏仕様にした。机とベッドを移動、カーペットを巻き取って庭へ運び、コンクリートへそのまま広げ、干す。ついでにふとんも干す。その間、床のフローリングを水拭き、乾いたらワックスを。

休憩中、かき氷の電気製品のCMを見て、買おうかどうか迷う。


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2017年5月30日 (火)

雨どいのグルグル巻き

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先日の夜のこと。アルコールが足りなくなったボクは離れに向かった。おりしも、その時間は大雨注意報がイナカーナに出された時刻。離れの雨どいからは大量の雨水が滝のように地上へ落下していた。

そんなこともあって昨日。離れの屋根に梯子をかけて、雨どいを覗いたら集水口に葉が詰まっていた。滝のような雨の直接の原因はそれだったが見ると集水口まわりも随分と傷んでいた。この雨どい、離れ建設当時、銅葺きと奢ったものだがその時は後の修理費用まで考えていない。

そこで、ボクは雨どいを防水テープでぐるぐる巻きにし、修理先延ばしを計ったのだった。


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2017年5月28日 (日)

ミズ、またの名を・・

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庭の日陰に暗ーい感じの植物があり、聞くとシェフが山から採ってきた<ミズ>だと言う。調べると、またの名を<ウワバミソウ>とも言う。暗くジメジメした所に群生するからだとのこと。道理で葉の印象が暗い。その暗いミズ、山で遭難した時はナニハサテオキ絶対に覚えておかなければならない植物ともあった。遭難時、食つなぐに最適なのだろう。

そのミズの煮物が食卓に上る。山で遭難することなく家のキッチンで食べる。

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2017年5月27日 (土)

昨夜の雨

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昨夜の雨はとても激しく、離れの雨どいが雨どいの役目を果たさず、滝のように雨水が地面へ降り注いでいた。天気が回復したら、梯子をかけて調べよう。



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2017年5月23日 (火)

雛が巣立つ

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机のPC前、2.5メートル先の木。その木の小さな室にいたヒガラの雛が巣立ったらしく、今朝からヒガラ夫婦の姿が見えない。昨夕、「木の室から雛が顔を出していた」とシェフから目撃証言があった。

ヒガラが木に来なくなるのではと思い、のぞき込むのを思いとどまっているうちに姿はもうない。あっと言う間の2週間だった。鳥の成長は早い。



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2017年5月22日 (月)

梱包の日

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宅急便で送る荷物があって午前中から梱包に取りかかった。品物を掃除、プチプチで包み、ダンボールへ固定、緩衝材を挟みながら発送用のダンボールへ詰めた。品物に大小があり、その都度、包み方を変えながら4箱の梱包作業。今日も暑かったので、昼食後にアイスクリームをひとつ。梱包を終えた時には午後5時になっていた。荷物を送るのには、こんなにも手間がかかる。

10月1日からY運輸の配送料金が値上げという前面広告が今朝の新聞に載っていた。それまでに不要なものを整理しては送ろう。


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2017年5月21日 (日)

ミント水

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暑かったので、庭からミントの葉を摘んできてミント水を作る。ミントの葉を水に入れ、冷たくしただけのただの水である。ただ水を無料で飲む。

そういえば、ゴールデンウィークにやってきたアオ太5歳はダジャレが言えるようになっていた。ナントいう成長だろう。


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2017年5月20日 (土)

5月の花

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廊下のほこりが目に入ったので掃除機をかける。玄関に土があったので箒で掃く。昨夜のうどんが一玉残っていたので昼に食べる。PCに向かっていると窓のブラインド越しに巣に出入りする鳥のツガイを何度も見かける。外は暑く、家の中は涼しい5月、外は木々の緑に溢れている。



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2017年5月19日 (金)

親?子?

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うまく4羽のミミズクを発見するも、もう親子の区別ができない。



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2017年5月18日 (木)

ツツジが咲く

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ツツジが咲きはじめた。昨年から花が咲きはじめた。というのもそれ以前は剪定のし過ぎで花芽まで鋏で刈り込み、花の咲かないツツジを愛でていたことになる。

人の教えを乞うことなくやっていると気づくまでに時間がかかーる。






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2017年5月17日 (水)

郭公

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昨日くらいからカッコウが鳴きはじめた。となれば、トリウミ山の斜面に<種まき爺さん>が出現してることになる。それを見た地上の農民は畑に種を蒔きはじめ、一方上空のカッコウはよそ様の巣に自分の卵を産み落とす。しかも、すでに巣にあった卵を口にくわえてひとつ持ち去り、卵の数合わせまですると言う。

こうして、カッコウは子育てを他の鳥にまかせ、まかせられた鳥は「なんか変だな?」と思いつつもヒナカッコウへエサを運ぶのであった。



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2017年5月16日 (火)

PCから2.5メートル

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部屋の机、机の上のPCから2.5メートルほど先に木がある。ずいぶん前からその木の室へ小さな鳥が出入りしている。スズメより小さく、黒、グレイ、白の配色から・・ヒガラではないかと思って見ている。

ヒガラはツガイで一日に何度も出入りを繰り返し、これはうまくいくと子育てが観察できるかも・・?


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2017年5月15日 (月)

五月の緑 

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五月、木々の若葉が一気に成長している。ゴールデン・ウィークに帰ってきたアオ太とウナバラの柱のキズがぐんぐん高く更新していくように今、季節の生命が毎日、躍動している。



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2017年5月14日 (日)

母の日 バウムクーヘンが届く

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母の日、メイ・ヨークからシェフへプレゼントが届いた。バウムクーヘンだった。さっそく、切り分けいただく。しっとりとしてきめ細かく、甘さもちょうどいい。筆者が幼い時に食べていたバウムクーヘンは数十年の時を経て「あーら、アタシ元々この国で生まれたのよ」という顔つきになっていた。

プレゼントを喜んだシェフはすぐにメイ・ヨークへ電話をしたのだった。




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2017年5月12日 (金)

ウド

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ウド、ワラビ、タケノコ、ミズと山の物が食卓に上がりはじめた。筍は煮物、汁物ともう何度も食べた。ビートルズではないが「旬こそすべて」と言いたくなる。ところでウド、苦手だった苦味をおいしいと食べている。これを年のマジックと言う。



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2017年5月11日 (木)

雨と疲れとドリンク剤

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雨になった。寒くて何もやる気がおこらない。疲れも溜まっていたのでドリンク剤を飲んだ。



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2017年5月10日 (水)

バナナの値段

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先日、NHKの朝ドラで寮住まいの女の子たちが銭湯の帰りにラムネを飲んでいたシーンがあった。時はこの国の高度家座成長期、1964年頃。しかも、彼女たちは一本のラムネを3人で分けて飲んでいた。当時、銭湯28円、映画400円、ラーメン75円、そしてラムネが5円の時代。

筆者の子ども時代はバナナも高かった。1本50~60円はしていただろうか・・。そのバナナだが病気になると―たぶん、せがんだのだろう―食べることができた。そう、高ぁーいバナナでわたしという子どもは病気を治したのある。


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2017年5月 9日 (火)

ふとん干し

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朝、これ以上いい天気はない青空だったのでふとんを干した。掛布団3枚、敷布団6枚を座敷から長い廊下を通り、庭へ運んだ。途中、裏返しを一回、昼に回収した。「ふとん干しがこんなにたいへんだったとは・・・」と疲れてしまう。

ちなみにふとん干しの後、畳の上で口ずさむ歌は「♪あなたはすっかり疲れてしまい」からはじまる沢田研二の<時の過ぎゆくままに>にした。



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2017年5月 8日 (月)

衝突ムササビ

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去年の冬、メイ・ヨークは冬山トレッキングに参加。その際、冬山で見たムササビの糞にいたく感動していた。

一方、自然観察展示室。その天井をヌイグルミになったムササビが飛ぶ。このムササビ、降下の度に壁にガツンと派手に衝突しては操作する子どもたちを喜ばせた。・・が、衝突先の壁に木のほこらでも作ってあげたらと思う保護者であった。




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2017年5月 7日 (日)

座る花

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ザゼンソウははじめて見たかもしれない。山伏山での自然観察会。花の茎が見当たらず、確かに地に座るように咲いていた。とても様になった形と色に感心してしまった。



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2017年5月 6日 (土)

雨になる

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このゴールデン・ウィーク、今までいい天気が続いていたが今日は朝から雨になる。ひと息すくにはちょうどいい雨。何もしない。本を読むぐらい。



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2017年5月 5日 (金)

輝く・・

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行楽地は人で溢れ、食事処はいつも以上に満員になり、何をするにも待ち時間が増え、飽きた子どもたちは騒がしく声を上げる。それでも、木々の新緑が輝く5月である。



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2017年5月 4日 (木)

自然観察会

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メイ・ヨークに誘われ、山伏山の自然観察会へ参加した。それほど高い山ではないが日陰にまだ雪が残っていた。アオ太は熱心に雪を掘り、ウナバラは両親に抱かれながら、小一時間ほど近辺の山を散策。この辺は遠方より客があると車で案内しよく通るのだが身近で山の自然に触れることができた。


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2017年5月 3日 (水)

さらば、ぽっこり期

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アオ太は庭に出るとお腹を見せて微笑んだ。「ぽっこりお腹じゃなくなったの」とメイ・ヨークが解説。いつのまにかアオ太は、・・ぽっこり期(幼児体形)を後にしていたのだった。


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2017年5月 2日 (火)

トカイワイン

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ブッチ一家が来たので、トカイワインを開けた。確かこのワイン12年位前にハンガリーはブタペスト。ドナウ川を眼下に望む「漁夫の砦」からほど近い店で買ったと記憶している。当時からワインにさほど興味もなかったが、試飲してとてもおいしかった。

ブタペスト滞在は2泊だけ、日中は王宮を見て、夜はドナウ川のナイトクルーズに出かけた。ナイトクルーズでは国会議事堂をはじめ、川岸に立つ建物が暖色の灯りでライトアップされていた。食事を終え、船の甲板に出ると秋の寒さに震えた。

ツアーのメンバーに、高齢のご夫婦がいてどちらも80歳を越えられていた。その年齢でも海外旅行へ出かける気力と体力に感心した。

そして、ようやくトカイワインを飲んでいる。糖度が高く、食前酒か食後のデザートワインにと勧められているが知らない人が飲んだら「甘ぁーく、上品、しかも大変高価な梅酒」と言えばそれで通りそう。


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2017年5月 1日 (月)

『羆撃ち』

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少し前になるがNHKのプロフェッショナルという番組で北海道、知床に住み羆を狩る久保俊治という方をドキュメントした放送があり、興味深く見た。そこで、久保俊治・著『羆撃ち』(小学館、2009年刊)という本を手に取った。その久保氏、父親の影響もあり少年時代に狩に接し、10代ですでに猟師になろうと決心。20代で羆狩りのハンターとなる。

久保氏、山という自然の中、羆と人間、生きものとして一対一になり熊を狩るのを流儀としている。鹿や熊の習性を観察し、学びながら何日もかけて山の中で羆を追う。そんな山の中で彼が感じる自然との一体感を感じる文章がすばらしい。実際に体験したものでなければ書けない描写の数々である。

冬山で倒したばかりの鹿の体内で久保氏が手を温めることが書かれている。自分が乗るソリを曳く犬で同じ行動をとろうとしたアメリカ人作家の短編を読んだことがある。また、先年ディカプリオが主演男優でアカデミー賞を獲った映画「レヴェナント蘇えりし者」ではディカプリオが死んだばかりの馬の体内に潜り、嵐を凌いだシーンもあった。人は寒さが堪えられない。

本の後半、生まれて間もない真っ白なアイヌ犬を譲り受け、訓練し、猟に伴う。フチと名付けられた牝のアイヌ犬はかしこく勇敢で、猟のかけがえのない同行者に育つ。

『羆撃ち』で描かれたのは著者の猟の前半生。NHNの番組で今現在、執筆する姿も紹介されていた。久保氏のその後の山、自然、猟、羆への関わりを知りたい。









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