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2017年4月

2017年4月23日 (日)

一家の災難

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朝、部屋のカーテンを開けると枝の上でスズメ一家が相談中だった。「どうすんだよ」と一羽が騒ぎ、別の一羽は「ちょっと無理だわ」などと答えているようだ。少し後には、一家は見当たらなかったので巣を元に戻すことは断念したようだ。

わたしはゴ-ルデンウィークにやってくるアオ太とウナバラへ落ちてきた巣を見せるために回収へ向かった。



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2017年4月22日 (土)

海坂 土堤ノ桜

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海坂に用があり、藩内へ入る前に土堤にハンドルを切った。天気が良ければ雪が残る月ノ山を桜並木の背景に見ることができる。帰りは橋の袂にある🍡やへ寄ろうか・・な。


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2017年4月21日 (金)

ウグイスが鳴く

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朝、ウグイスの鳴き声で目ざめた。ベッドから3メートルくらい離れた庭木のあたりで鳴いていた。上手までいかない、まだ初心者の鳴き声だった。朝食を済ませ、ブラインド越しにそーっと姿をうかがうとスズメより小さく、幼い。ここは平野なので、いったいどこの山から下りてきたのだろうか・・。

あと、何日かその鳴き声を愉しめそうである。



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2017年4月20日 (木)

障子破り期

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おととしと去年、ウナバラはフクミミの寝室の障子に穴を開けた。おととしは大胆にやぶき、去年はそれは楽しそうに穴を開けた。当時、ウナバラが<障子破り期>と判断したわたしは彼の行為をそのまま見逃した。

あれから1年、果たしてウナバラは<障子破り期>を過ぎたかどうかを見守りたい。



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2017年4月19日 (水)

嵐になる

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海坂の公園では満開の桜に容赦のない雨風が降り注ぎ、嵐になった。桜見物の客を当てにした出店すべてがシートで囲われ、人っ子一人見当たらない。まあ、そんな春もある。



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2017年4月18日 (火)

ボーフー

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昨夜は深夜から風が吹きはじめ、イナカーナは暴風となった。イナカーナを走る高速道路が通行止めだとラジオが何度も伝えた。・・となると庭の老木となった桜は果たして持ちこたえることができるだろうかと思いながら就寝したのだった。





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2017年4月17日 (月)

スイセン祭り

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只今、当家では<スイセン祭り>を開催しております。期間はスイセンの花が「もう、充分だぁー」と言うまでです。みなさまのお越しをお待ちしております。


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2017年4月16日 (日)

トルコライス

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なかなか行けない長崎、なのでスーパーで見かけたトルコライスを食べてみることにした。
「アーアーアーアーアー、ナガサァキィィーは今日も・・・」とベタな歌をハミングしながら・・。



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2017年4月15日 (土)

自伝

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新潮文庫から『チャップリン自伝 若き日々』(上巻)が出たので読んで見た。チャップリンは1889年生まれ、1977年、88歳で亡くなっている。自伝が書かれたのが74歳、教育を受けることのなかったチャップリンは独学で読み書きを身につけたと言う。

両親が離婚後、兄とチャップリンは母親のもとで育てられる。酒好きの父親は早くになくなり、母親の裁縫などで兄弟は食うや食わずの生活を送るが、頼りの母親も精神を患い入院する。そんな境遇から兄弟は10代から働く術を身につけはじめる。両親共に芸人という血もあり、チャップリンは芝居で経験を積み、アメリカで映画に関わることになる。

とまあ、ここからチャップリンの夥しい短編映画が作られ、評判を呼び、人気を博してゆくわけだがチャップリンは早々に脚本、編集、監督までやりはじめる。自分を見せるのに人任せにしない。(これはビートたけし、ではないか・・)

チャップリンが自身で書いたというこの自伝。よくこれだけ詳しく当時の出来事や人を覚えていたと驚く。



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2017年4月14日 (金)

騒がしい

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朝、公園の木の中で久しぶりにミミズクを見つけ、上ばかり眺めた。その帰り、足もとが何やら騒がしい。見ると辺り一面のツクシンボたちがケンケンガクガクと騒がしい。聞いてみると「回覧板の順番が・・・」でもめているらしい。

幸い私の区は十数軒、回覧板を配るのに迷うほどの戸数ではない。





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2017年4月10日 (月)

カツサンド工房

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1930年代、フランスにカッサンドル工房というデザイナーの集団がいてアールデコ様式のポスターデザインで名を馳せた。その工房が手掛けたとされるレコードが手許に届いた。これほどのレコードジャケットのデザインをした人とその工房と時代があった。カッサンドル工房である。カツサンドではない。

録音されているのはバッハの「音楽の捧げもの」、指揮はマルケヴィッチ、フランス国立放送管弦楽団。1956年、パリで録音されている。



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2017年4月 9日 (日)

側溝の掃除

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朝8時から町内会の側溝掃除にシャベルを持って出向く。今年は公園の周囲の側溝だったが長く掃除していなかったようで土と砂が高く堆積していた。公園の木の根が側溝まで伸びていた。

役割分担が決められていないので、やれそうなことをやる。最初に側溝に下り、土砂を上げたがすぐに息が上がる。そこで、袋詰めした土砂をトラックまで運ぶことにした。一時間少々で作業は終了。最後に残った5メートルほどの掃除は来年度への持ち越しとなった。

参加してはじめてわかる側溝掃除であった。









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2017年4月 8日 (土)

国連の価値

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アメリカがシリアの基地へミサイル攻撃をした。巡行ミサイルから59発だと言う。確かにシリア政府軍のサリンを使ったとされる毒ガス攻撃は許されない行為である。だが、シリア政府がやったという確証もまだ得られていない。

アメリカ大統領というのはそれほどのことができるということになる。そういえば、ブッシュのイラク侵攻、プーチンのクリミア半島支配もあった。直近では国を持たないISの活動、国を逃れる難民の悲惨なニュースが後を絶たない。テロは次々と発生する。

国連はかかる問題の解決を図る決議ができない。


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2017年4月 7日 (金)

外出しないと・・

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外出しないと花粉症の症状がでない。「春はあけぼ」のではなく「春はひきこもり」である。


 

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2017年4月 6日 (木)

美しさと苦しさと

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まだ雪が残る周囲の低い山並みを見ながら車で一時間、再び梅の花を見にゆく。いい日和になったせいかイナカーナにしては人出が多い。暖かかったので上着を脱いで、公園を回った。梅は種類によって花の咲き具合はさまざま。足もとの小さな山地の花さえも美しい。

帰宅して夕刻、盛大なクシャミと鼻水で苦しむ。マスクさえ効かない山の強力杉花粉だった。


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2017年4月 5日 (水)

ラ・ラ・ランド 魅力の場所

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映画『ラ・ラ・ランド』を見た。冒頭の交通渋滞を逆手にとった踊り、ハリウッド映画黄金時代を思い起こさせるセット撮影、終盤の絵のような回想シーンなどなど、まだ若い監督デイミアン・チャゼルによる見せ方満載の―映画オタクが本物の映画を作ったような―才気ある仕上がりになっている。

ただ、話は古臭い。いつかジャズクラブを経営したいピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)と女優志望のミア(エマ・ストーン)。見かけることのできないジャズ好き男とオーディション全敗の女。そんな男と女のラブストーリー。今どきありえないワンパターン設定だが映画好きの、この監督が作るミュージカルだとすれば、作りものとして容認できなくもない。映画の完成度から見れば、それほどでもない。しかし・・・。

セブ役のライアン・ゴズリングは哀感溢れたピアノを弾き、ミア役のエマ・ストーンは夢追う者の心情をせつなく歌う。歌、演技、どちらもすばらしい。ふたりが夕景で歌い踊るシーンの素敵さ、セブが海辺で歌う<シティ・オブ・スターズ>の情感、ミア、最後のオーデイションでの<ザ・フールズ・フー・ドリーム>が心を打つ。いつしか、夢を追うふたりを応援したくなる。

『ラ・ラ・ランド』、ポスターとレコードを買おうと思う!







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2017年4月 4日 (火)

梅を見にゆく

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イナカーナではようやく梅が咲きはじめた。だが、しかし、出かけた先の湊町の梅は三分咲き、咲き誇る梅の林というわけにはいかなかった。・・花見の団子は桜までお預けとする。


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2017年4月 3日 (月)

棒付きジャケット

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「ホントに棒が付いているんだ!」・・と言うわけで、初めて棒付きジャケット仕様のレコードを手にした。棒付きジャケットはアメリカ、フランスで作られていたとのこと。モノラル録音である。内袋に細長い棒が貼りつけられており、レコードの出し入れがし易い。内袋に裂けめ、厚いジャケットも割れた部分がある。そうだ、糊で補修しよう。

しかし、20世紀半ば、こんなに手間が加えられていたレコードの時代があった。


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2017年4月 2日 (日)

トレッキングの集団に出会う

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沢を上っていると向かいの斜面から降りてきたトレッキングの集団に遭遇した。集団は少し休むと次の山を目指した。遭遇が熊さんでなく良かった。



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2017年4月 1日 (土)

タイヤの交換

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そういえば、昨日、アラレが落ちた。一昨日は雷が鳴ったし、天気が目まぐるしく変わる。もう、大丈夫だろうと思い車のタイヤを交換した。ついでに洗車と車内掃除をする。

あっ、4月になってしまった。



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