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2017年3月

2017年3月31日 (金)

アベマキ

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シンプルな髪飾りのような花、調べたら<アベマキ>とあった。

「それでは、出席をとります。えー、最初は、阿部マキさん」。小学生になり、なんでも最初に呼ばれて困惑した阿部マキだったが、やがてそれにも慣れ、事前準備を怠らない子どもになった・・・とか。



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2017年3月30日 (木)

細く小さな沢

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よそ見している内に動いた?


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2017年3月29日 (水)

これより沢へ・・

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大きな池を半周したあたり、熊出没と崖崩れ注意の立て看板を見て、これより沢へ入る。沢斜面のすぐ下の道は水でえぐられ、道幅がほとんどないところもある。左右へ飛び跳ねながら進む。ピョン、ピョンとね・・。



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2017年3月28日 (火)

ある日、森の中・・

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♪<熊出没注意>看板に出会ぁった 花咲ぁく前の山、クマさぁぁーんに出会った 

というわけで注意看板が建てられていた。看板の数は実際の熊より、たぶん多い。本当に出会ったらクマったことになる。


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2017年3月27日 (月)

山から戻って・・

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いい天気と休日でもあり、山は人が多かった。散策途中に足を滑らして尻もちをつき、パンツを泥だらけにした。それでも2時間は歩く。まだ、咲く花は少ない。帰りに杉林を通った。

帰宅して夕方、「グッシュン」と何度もクシャミ、鼻水も出た。なんとも、わかりやすい症状である。



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2017年3月26日 (日)

霜が降りた

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今朝、霜が降りていた。珍しい。・・ということは日中の天気がいいと言うことだ。そこで、山へゆくことにした。


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2017年3月23日 (木)

証人喚問

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衆参予算委員会でのK氏証人喚問の放送を一日見ていた。「梯子を掛けのは私であります」、「梯子を外したのはM府知事であります」、トカゲの尻尾切り、昵懇の仲、「事実は小説より奇なりであります」とその応答に感心してしまう。

もはや興味は国有地払下げの値引きにおける口利きよりも100万円の寄付があったのかどうかに関心がゆく。下世話な関心である。

矜持ある官僚ばかりではない、口利きなんかなくとも忖度で動く官僚はいると思う。

詐欺師は、政治家は、わたしという人は、―時と場合と立場と心の状態で―どうしても嘘をつく。


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2017年3月22日 (水)

カルテットが終わる

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ということで今シーズンのテレビドラマの中では『カルテット』が良かった。意表をつく展開、キャスト4人の役柄、脚本の巧みさで見せた。生き方に不器用な登場人物たちを脚本家はどう描き、役者たちはどうやって演ずるのかが面白かった。

軽井沢あたりの別荘での共同生活、テーブルを囲む食卓で鳥のから揚げにレモンをかけるかかけないか、最終回では同じく鳥のから揚げの皿におけるパセリの存在(立ち位置)まで、そのこだわりの掛け合いが、やりとりがキャラクターになりドラマになる妙。満島ひかりの着ぐるみ姿がなんとも良かった。

最終回のコンサート。シューベルトの『死と乙女』が過去の映像を混じえたいい演奏なのに観客に席を立たせ、帰させるのはどゆこと?演奏する本人たちにとってはこれまでのこともあり気持ちと感情が入った演奏だったのに関わらず、聴衆にとってはまるで聴く気にならない程度の演奏だったのか・・・?そもそも、このコンサートは無料、有料、どちらだったのか。

まあ、夢を追うか、趣味にするか、道の途中で誰もが迷う。シューベルト、『鱒』はもっていたけど『死と乙女』のレコードはなかったような・・・。


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2017年3月21日 (火)

目がかゆい

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花粉で目がかゆい。こんな雨の日だというのに、それでも花粉は飛んでいるのだろう。この時期は帽子、メガネ、マスクで怪しく外出をしている。



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2017年3月20日 (月)

ぼた餅

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春の彼岸。朝から張り切ってぼた餅を作ったシェフだったが、もち米を杵でつぶしたことで体力を消耗。疲れてしまったシェフは午後からの墓参りをわたしに依頼した。

簡単に墓掃除をし、水をかけ、花を手向けた。風でロウソクの火がなかなか点かないがなんとか線香も灯した。そしてはじめてわたしはタッパーの蓋をあけ、ぼた餅を供え、手を合わせた。



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2017年3月18日 (土)

来客あり

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フクミミへ古くからの友人の来客があり、緑茶と黒豆せんべいをお盆に載せてフクミミが日中を過ごす離れへ運んだ。足もとにフキノトウ、日一日と春へ近づく。



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2017年3月17日 (金)

騒がしい

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国会も国有地払下げ問題から火がついた建設途中の小学校を巡り騒がしい。また、南スーダン、自衛隊が駆けつけ警護を可能にして勇んで出かけたばかりなのに、もう撤退すると言う。防衛省はその南スーダンからの危ない日報を当初、内部で隠したらしい。人が、組織が己の事情を都合よく隠そうとする。隠されたものは誰しもがやはり・・見たいもの。

冬囲いを取ろうと思っていたら午後、雪が舞った。春へ向かう天気は変わりやすい。それにかこつけて、室内でゆっくりと過ごす。








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2017年3月16日 (木)

よんさい!

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先頃、四才の誕生日を迎えたウナバラはお祝いの手作りケーキと欲しかったオモチャを手にし、「よんさい、よんさい」と話す人みんなへ予習怠りなくくり返した。やがて、食べて遊んで疲れたウナバラはオモチャを抱いたまま眠ってしまった。ぐぅーー、すぅーーーーー・・・よんさい!


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2017年3月15日 (水)

フォノイコライザーの導入

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手ごろなフォノイコライザーが発売されたので物は試しに導入した。今までMCカートリッジから昇圧トランス経由でレコードを聴いていたのである。それはそれで満足していたのだが・・。

さて、その音。全体的にノイズ感が少なくなり、昇圧トランス経由のリアルな音から少し化粧を施したような印象の音に変わった。まあ、これはこれで悪くない。

それにしても、機器を増やす度にケーブルが、新たな接点が増えてゆく。






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2017年3月14日 (火)

商売

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髙田郁の『あきない世傳 金と銀』も三作目奔流篇となった。大坂の呉服商へ父を亡くし幼くして奉公にあがった幸の苦難の物語。まあ、その苦難を後添えとして、女子としてどう乗り切ってゆくかが見せどころ、読みどころである。

このシリーズ、商いがどういうものであるのかを改めて教えてくれる。



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2017年3月13日 (月)

平野

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周囲の山々に雪が残り、平野を渡る風はまだまだ冷たい。本屋へ走る。


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2017年3月12日 (日)

ギリシャ人の物語Ⅱ

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塩野七生・著『ギリシャ人の物語Ⅱ 民主政の成熟と崩壊』(2017年1月刊 新潮社)を読んだ。

同シリーズ『ギリシャ人の物語Ⅰ 民主制のはじまり』(2015年12月刊)ではギリシャの各都市国家ポリスの成り立ちと政体の違いを、そして柱はアテネ、スパルタをはじめとしたギリシャ連合軍がペルシャ帝国とどのように戦い勝利したかという紀元前491年からはじまるペリシャ戦役を描いた。

『ギリシャ人の物語Ⅱ 民主政の成熟と崩壊』はタイトルが示すように都市国家アテネの興隆を同じく都市国家でありライバルのスパルタを絡めて描く。この時代、アテネは政治家にしても文化にしてもまさしく成熟期となり、あのパルテノン神殿が紀元前438年に完成する。哲学者で言えばソクラテス、ギリシャ悲劇ではアイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス、喜劇のアリストパネスという世界史に出てくる人満載の時代。

そのアテネでのペリクレス時代とその後にくる衆愚政治の時代を読むと、果たして現代に進歩はあった?とさえ思えてくる。

著者のスパルタへのこき下ろし方に何度も笑ってしまった。


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2017年3月11日 (土)

あの日

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あの日も雪こそなかったものの寒い日だった。午後2時46分、地震があってまもなく電気が消え、夜はローソクで灯りをとり、毛布を増やして寒い夜を過ごした。翌日の昼近くに電気が通り、テレビニュースではじめて東日本の太平洋側の町々を襲う津波と惨状を目にすることになった。

未だ住まざる得ない仮設住宅、終わらない除染、荒れた街、完成しない堤防、住んでいた土地へ戻る戻らないと悩む人たち、そして身内や親族を亡くした被災者の気持ちの一端を知る。

あの日から、もう、すでに、まだ・・・とそれぞれ当事者にしかわらない6年の時間が過ぎた。






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2017年3月10日 (金)

寒い

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寒い。今日も雪が舞う。一日、本を読んで過ごす。おかげで『ギリシャ人の物語Ⅱ 民主主義の成熟と崩壊』(塩野七生・著)を読むことができた。



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2017年3月 9日 (木)

日が射すと・・

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日が射すとうれしい。少しオーバーに言えばイナカーナはこの半年曇り空の下にあったのだ。整理整頓と活動範囲を広げよう。


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2017年3月 8日 (水)

灯油を200リットル

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再び冬になってしまった。まだまだ寒いので灯油を200リットル配達してもらう。



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2017年3月 7日 (火)

近くのスーパーへ

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近くのスーパーマーケットへ。刺身用甘えび、子持ち黒がれい、コロッケを買って帰る。甘えびはみそ汁へ、カレイは煮つけに、コロッケはそのままで食する。雪が舞うので遠くのスーパーへの買い出しを断念したのであった。


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2017年3月 6日 (月)

音がほぐれる

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先月末届いた平面型スピーカー<TUITATE 1.7>だが、しだいに音がほぐれてきた。最初は薄っぺらく硬い音だったが音出しをはじめて一週間、準備体操を重ねようやく体が柔軟になり本来の体に、いや音を出しはじめた。

と同時に通常のスピーカーユニットも箱型キャビネットも持たず、前後に平面放射する音に耳が馴染んできたことも一因だろう。



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2017年3月 5日 (日)

掃除機をかける

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天気がいいとホコリが目立つ。段差だらけの家なので掃除ロボットは雇用していない。

そういえば某出版社から<鉄腕アトム>が発売される。70号に分け毎月組み立てても、組み立てられたものを購入しても18~23万とかなり高い。あの素材とあれだけの機能だと購入ををためらってしまう。

顔を覚えてくれたりコミュニケーションする以外に古ーい家の敷居の段差や階段をものともしないで掃除してくれるロボットはまだまだ遠い。


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2017年3月 4日 (土)

桜餅

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いつもの和菓子屋から桜餅を買って帰った。まだ外は雪が残るが季節の行事は人を動かす。メイ・ヨークが家を離れてから雛壇を飾ることがなくなった。


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2017年3月 2日 (木)

66番でお待ちの方・・

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税金申告相談会場へ着き、99番の整理券を受け取った。待合室の椅子の大半は埋まり、随分待たないと回ってこないなと思いながらわたしは椅子に腰を降ろした。時間は10時、背後の大きな窓からは春近い暖かな陽が差し込み、反対の窓には雑木林の手入れされていない庭が見えた。

本を開いて一章ほど読み進めているうちに欠伸が出た。そういえば昨夜から飲みはじめた花粉症の薬、例年のことだが飲みはじめは眠気に襲われる。そして、ウトウトとウトウトと待ち時間は流れた。

いつからか・・「66番でお待ちの方!」と受付が何度もうるさく呼ぶ。わたしはポケットからプラステックの整理カードを取り出し、整理番号99を眺めた。・・・確かに99番ではあるがカードを逆さまにすると66番とも読めた。

椅子から立ち上がったわたしはあたふたと受付の役場職員へカードを差し出した。「何度も呼んだんですよー」と受付女性が言う。

暖かな日射しと室内、待つ多くの税金申告相談者、本、それに眠気を誘う花粉症の薬だ。眠い条件は全て揃った。それに、99番という延々と待ちそうな番号だったし・・・ね!


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2017年3月 1日 (水)

池に刃の・・

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イナカーナの冬、重苦しい曇り空が多い。だから雪が降る。冬の終りなのか、春の訪れが近いせいか昨日は大きな高気圧でイナカーナが晴れた。夜、放射冷却で地上の熱が逃げてしまい、池に氷の刃が出現の朝となった。



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