« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月25日 (水)

また雪になる

20170125_dscf9959

また雪になった。西日本の日本海側に大量に雪を降らせた寒気が北上してきたのだろう。午前中に3度雪かきをして、午後は小康状態になる。手もとにある海外のミステリー小説がつまらなくて先に進まない。ある編集者が100ページ読んで止めるかどうか判断すると聞いたが、今回は40ページほどで断念した。北欧ミステリの「ガラスの鍵」賞を受賞したというので手にとったが駄目だった。



| | コメント (0)

2017年1月24日 (火)

シラサギに出会う

20170124l1660971

朝の散歩の途中、シラサギに出会う。サギは公園の側の堰におり、エサを探していたのだろう。人の気配にすぐに気づいたサギは羽を広げ、ふわりと空中へ浮き、空高く舞い上がった。サギは体が大きい分、羽を広げるのも飛ぶのもスローモーションを見ているよう・・・。

朝から少し得した気分になる。



| | コメント (0)

2017年1月23日 (月)

片づけの途中

20170121_dscf9756

部屋の片づけの途中、音楽を聞いてしまい、そのまま一日を過ごす。再読しようと思った本、一度だけ聴いたレコード、いつか着ようと思った洋服などなど片づけは進まない。






| | コメント (0)

2017年1月22日 (日)

朝刊

20170121_dscf9858

雪かきの後、朝刊を配達するバイクのタイヤの後が残る。さあ、今日も帽子、手袋、マフラーしっかり巻いてウオーキングに出かけよう。




| | コメント (0)

この世界の・・

20170120dscf9833

そういえば映画雑誌「キネマ旬報」の2016年邦画部門で「この世界の片隅に」がベストワンに選出されていた。あの「君の名は」が同じキネ旬でベストテンに入らないのだら、面白いと言えば面白い。

舞台は戦争前の広島と軍港である呉。主人公は絵が好きな少女すず。瀬戸内の海苔養殖の家で育ったすずの幼少期はものぼのとして微笑ましい。縁あって呉へ嫁にいくのだが戦時下の生活もうまく描かれている。すずの丹念に描かれた日常を広島の原爆で終わらせなかったことに原作者の思いが感じられた。

動くアニメの中にすずの<絵>をうまく入れている。最初のウサギの波が浮かぶ瀬戸内海がそうだし、爆撃の色や破裂がすずの絵心として、また心象風景とし効果的に使われている。それが見るものを感心させたり、ドキッとさせる。

20世紀という戦争の世紀、名もない一国民の生活する、生きる日常こそが尊いことをこの映画が教えてくれる。そんなメッセージを感じさせないくらいにこの原作とアニメは尊い。

とても良かったので2度見てしまった。サントラも公式ガイドブックも注文したところである。


| | コメント (0)

2017年1月18日 (水)

スコップ一本

20170114dscf9690

寒気も一段落したが道路がシャーベット状で車の通行がたいへんである。タイヤが足を取られたり、深い溝へはまったりする。残りの冬の雪もスコップ一本で乗り切る予定である。



| | コメント (0)

2017年1月16日 (月)

窓凍る

20170114_dscf9740

朝、寒さで窓が凍っていた。


| | コメント (0)

2017年1月15日 (日)

朝焼け

20170115_dscf9662

朝、6時過ぎから雪かきをはじめた。水路がないのでスノーシャベルで庭木がある敷地へ雪を放る。せっせと雪かきに励み、気がつくと東の空が少し赤くなっていた。その後、稲妻が光り何度も雷が鳴った。雷の後には雪。溜まると次がたいへんなので一日に何度も雪かきをした。雪かきという人生が続く。





| | コメント (0)

2017年1月14日 (土)

本の整理 本棚の片づけ

20170114dscf9638

本を片付けていると読んでいない本が結構あったりする。そんな本でも読む気になるのは一冊あるかどうか・・。本棚のスペースは決まっているのでダンボールに入れるか、廃棄することになる。よくある古本チェーン店へ出向いても「10円とか20円とか、これが読まれた本の値段なの!」という結果になる。一時、ネットで<高値買取りいたします!>へ売ったこともあるが値になるのは新刊や新書の新しいものだけだった。それではとオークションへ出品したこともあるが写真を撮ったり、発送したりと手続きが面倒だった。人の腰はますます重くなる仕組みである。

そんなわけで、定期購読の雑誌と文庫のミステリー以外、購入はなるべく慎重にしたい。


| | コメント (0)

2017年1月13日 (金)

こんもりと・・

20170113_dscf9522

一晩でこんもりと二十数センチの雪が積もっていた。早朝、暗い内から州庁舎駐車場でブルトーザーの音が騒がしかったので、相当雪がという予感はあった。昨夜のニュースで時おり出かける温泉ヒジオールの積雪が2メートルを越え、大正ロマンのシルバー谷温泉が一日で63センチと聞いていたので、ここイナカーナも平地ながらそれなりのは積もるのである。

風邪が良くなった。薬を4日間飲んだので、それが効いたのだろう。これから数日は日に何度かの雪かきに励もう。



| | コメント (0)

2017年1月 9日 (月)

風邪をひいた

20170109_dscf9164

風邪をひいた。おまけに冷え症の感じもする。大人しく過ごそう・・・。



| | コメント (0)

2017年1月 8日 (日)

昔、オレさまがパンク・・・

20170108_l1660826

「昔、オレさまがパンクやってた頃はな・・」のパンクではなく車のタイヤのパンクである。一昨日の海坂からの帰り、音が変だなと気づいてはいたが確認はしていなかった。今日も音がすると車の後輪を見たら片方のタイヤがつぶれていた。思えば冬タイヤに交換した時から空気が漏れていたのだろう。今まで無理やり走ったことになる。

そこで、予備タイヤを出して交換する。朝から晴れており、洗車までする。正月が過ぎてこんなに雪がない年も珍しい。


| | コメント (0)

2017年1月 7日 (土)

聴きはじめは・・

20170107_dscf9437

例年ならコッホ指揮のいかにも古臭い『バッハ管弦楽組曲』を―この序曲が、これから式典がはじまるぞー!!!という感じでたまらなくいい―聴くところなのだが・・・、

20170107dscf9440


今年のレコード聴きはじめはパイネマン(ヴァイオリン)の『ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲』(1965年)になった。このレコードのオリジナルはジャケットにヴァイオリンを構えたパイネマンを正面から捉えた写真が使われており、高価で入手が難しい。そこで、再発版を手に入れた。

20170107dscf9458

パイネマンの演奏はこれみよがしのケレンがまるでなく、爽やかでとても真摯な演奏。いつかオリジナルをと思わせる名盤である。




| | コメント (0)

2017年1月 6日 (金)

理容店への道

20170106_l1660816

急に思い立って海坂の理容店へ予約し、ハンドルを握った。何年も前の冬の朝、海坂へ向かう中、横殴りの吹雪になった。前の車のテールライトとブレーキランプを目印にそろそろと進んだ。朝の通勤時間帯、真冬日で外気温は0℃以下だったと記憶している。

その目印にしていた車が突然、道路上で1回転をした。道路がアイスバーンになっていたのだろう。すると女性ドライバーは向かう先を断念、ユーターンして今来た道を―平野の田んぼの中の一直線の道路―引き返した。その場所はまだ海坂まで5分の1ほどきたあたり。

このままでは安全に着けないし、帰れないと判断したわたしもやおら道を引き返した。なんとか家に戻ったわたしは海坂の理容店へキャンセルの電話を入れた。

昨夜からイナカーナは雪になった。夕方、冷気が窓ガラスから伝わってきた。


| | コメント (0)

2017年1月 5日 (木)

ペンパイナッポー・・・

20170103l1660792

五歳児アオ太の今のブームはPAPPと恋ダンスでわたしの部屋にくるとピコ太郎の動画を何度もリクエスト。踊りを見てすぐに覚えてしまうアオ太だった。一方、三歳児ウナバラ、「ペンパオナッポーアッポペン」が長いせいか、どうしても真似が出来ない・・・。


| | コメント (0)

2017年1月 4日 (水)

ブッチ一家 帰る

20170101_dscf9276

アオ太とウナバラの父親であるブッチ氏は世界を相手に仕事をしている。今回も時間があれが仕事に役立てようと本を持参したが思うように読めなかった。

そして、深夜2時。ブッチ氏のワゴン車はピーナッツ州へと旅立った。


| | コメント (0)

2017年1月 3日 (火)

遅くなった七五三

20161228dscf9099

海坂の写真館へアオ太の七五三の写真を撮ってもらいに出向いた。本来なら七五三は11月15日だが、その都合が付かずメイ・ヨークの実家であるこちらでお参りと記念写真の撮影になった。強い雨とアラレが降る悪天候の中、写真館へ到着した。

写真館で青地に縁起物の鶴が入った着物を召した五歳児アオ太はスタジオで弓を引いたり、傘を持ったり、日本刀を抜いたりと和のスタイルの中、笑顔で写真に納まった。途中でウナバラが最後にブッチ氏とメイ・ヨークも加わり、晴れて撮影が終わった。

ブッチ一家はこうして大切な家族の記録と歴史を育んでゆく。


| | コメント (0)

2017年1月 2日 (月)

おせちをいただく

20170101dscf9305

20170101dscf9308

メイ・ヨーク家から二段重ねのおせちをいただいた。金柑が移動中に転がり、木枠を飛び出していた。鮑旨煮からからすみまで合計48種類の品目が詰め合わせられている。

某婦人雑誌のお取り寄せだが見た目も味もとてもいい。ついつい迷い箸になる。





| | コメント (0)

2017年1月 1日 (日)

新年あけまして・・・

2017dscf5627_3


新年あけましておめでとうございます
皆さまにおかれましても良き年となりますよう
お祈り申し上げます

筆者

| | コメント (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »