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2016年10月14日 (金)

待望の・・

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ある意味、待ち望んでいたスピーカーユニットが届いた。実は、このメーカーの同タイプのユニットを使ったスピーカーシステムで音楽を聴いていたのだが、その音がどうも甘く緩い。長い時間聴いているとぬるま湯に入っているような気になっていた。そこで調べてみたら、同じタイプでマグネットが大きくなるとより写実性が増すらしい。それから、可能な限り捜し続け、ようやく同ユニット最強タイプを手にすることができた。このユニットは20世紀半ば1950年代、ドイツのGからはじまるメーカーが当時のラジオで使用していたもの。ラジオでこれほどのユニットを使っていたのだから、当時のドイツの技術力の高さが伺える。

果たしてユニットを交換して望むようなキリリッとした音質になるかどうか・・。こんなことが愉しいのだから、関心がない人から見れば「どゆこと?」になる。


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