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2016年10月

2016年10月31日 (月)

生命誌という考え方

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海坂の映画館で『水と風と生きものと~中村桂子・生命誌を紡ぐ』を見た。いつもは講座なのだがこの回は映画、冒頭に中村さんからの挨拶映像が流れた。‟生命誌”という言葉を初めて目にした。史ではなく誌である。そこにJT生命誌研究館の館長でもある中村さんの生命を単なる歴史の位置付けではなく、今ある生命の大きな流れで捉える考え方があった。

なので、一研究者からはじまった普通の女性である中村さんはDNAなど細胞レベルの世界から生きとし生けるものすべてを俯瞰し、今この時間も流れる生命の凄さに心を奪われてゆく。

中村さんの世田谷の自宅の裏庭はまるで小さな森で、水辺にはアメンボウがいた。訪ねた岩手で宮沢賢治を語り、映画終盤では<セロ弾きのゴーシュ>を
上演、朗読を務めた。自然や動物や人や音楽、それらすべてに関心を寄せる中村さんは多くの人に“生命に関わる研究”という糸口の種を蒔いてゆく。

そんな映画だった。さて、私はボクはどうやって何に関心を持とうか・・。


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2016年10月30日 (日)

ochibataki

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晴れたので午前中いっぱいかけて落ち葉を掃除した。『たき火禁止令』が発令されて以来、イナカーナの民は焼き芋をする愉しみを失った。民の中には郊外の畑で密かに焼き芋を試みるものもいたが煙で発覚するものも多く、「次、やったら罰金だからね」の言葉でしぶしぶ焼き芋を諦めた。

こうして<落ち葉焚き>は古語になった。




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2016年10月29日 (土)

寒空

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夕暮れが早くなった。4時半になると暗くなる。車のライトも点灯しなければならない。かと言ってまだ雪も困る。秋の始末が終わっていない。




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2016年10月28日 (金)

栗の木を切る

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最後に残った栗の木を切った。昨年から虫が付いて実が実ることがなくなっていた。チェーンソーを回す前、たくさん栗を食べさせたもらった礼を言った。枝を落とし、何度かに分けて幹を切り、葉を落とした。まる一日かけて、栗の木に別れを告げた。


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2016年10月27日 (木)

14g

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ドイツの型番最後に<14g>と入った8インチのスピーカーユニットを聴いた。こんな音があるんだと驚いた。音は硬質で高音にくせがあり、冷たい中に色気がある。

交響曲のような大きな編成だと周囲の音がまるで出てこない。ジャズを聴くとシンバルがブリキの板に、コントラバスは蚊が飛ぶような音になる。これはどうだろうと聴いた石川さゆりが場末で歌うはめになる。

ところがバイオリンやピアノといった器楽が「ここだけ聴いてよ」と際立っていい音を出す。決して今様の音ではなく、20世紀半ばという時代を覗いているような音。ラウテンバッハーのヴァイオリンでバッハを聴きはじめたらやめられなくなった。ジョン・ルイスのピアノ、平均律のインプロビゼーションに思わず笑ってしまった。録音もいい井筒香奈江が目の前で歌う。

と限られた音量と条件だが、この上ない音を出す14g。・・次はどうしても箱になる。


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2016年10月26日 (水)

シェフ 芋を掘る

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シェフは畑から芋を掘り、茎の皮をむいた。茎は乾燥させて正月の雑煮に使うことになる。
西日本のような具の多い雑煮に比べればたいへん地味だが、この味で育った。

そんなことで―天気がいいと働いてしまうので―シェフも外出ができない。


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2016年10月25日 (火)

白い袋と言えば

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ハクチョウが白い袋に見えたと言えば、ここ二日で大きな白いゴミ袋が18個できた。庭木の剪定で出た松、杉の葉と小枝を詰めた結果である。一度にゴミ置き場に出すと「なんだ、これは!」と言われそうなので何回かに分けて出そう。

ゴミ袋に葉をギュウギュウに詰め、ヒモで縛ったので手が「俺は仕事したぞ」感を漂わせている。



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2016年10月24日 (月)

ランチタイム

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昼時の田んぼではハクチョウたちもランチタイムである。と言っても彼らは朝から田んぼで突っついているからモーニングセットから休息なしの営業だ。

「あんなにたくさんの白い袋が・・」初めて見た時、そう思ったとシェフはいつも口にする。




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2016年10月23日 (日)

コンビニの帰り

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宅急便をコンビニで出した後、紙コップの珈琲を飲みながら家に帰る。小学生か、中学生くらいまではすれ違う時に挨拶をするので「はい、こんにちは」とこちらも返す。

次は何を送ろう。柿にするか、ラ・フランスにしようかななんて考えながら・・。




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2016年10月22日 (土)

広がってゆく

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山の紅葉が日々、下に広がってゆく。天気がいいとつい家周りの片づけをしてしまうから、思い切りがつかないと外出ができない。剪定して落ちた枝葉を今日も運ぶ。




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2016年10月21日 (金)

松にクレーン

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庭木の剪定にクレーンが入った。6月にやれる範囲内で剪定はしたが、脚立に上って鋏を入れられるのはせいぜい4メートルほどだった。それ以上に高い木と、それまた以上に人が上れないほど高い数本の松が剪定できないでいた。

その松へ造園業者によるクレーンが入り、二日間で剪定をする。自家版カルタを作ることがあったら「松にクレーン」の札を作ろう。



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2016年10月20日 (木)

ドック入り

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今日は日帰りのドックで、昨夜は9以降から飲食が禁じられた。なので、夜は大人しくレコードを聴いたり本を読んだりした。テレビニュースは毎日オリンピック関連や豊洲と同じような構成と内容、ワンクール続くテレビドラマはいずれも二回目で終わった方がいいんじゃい?というものばかり・・。

とある新聞、紙面下の本の広告の小見出しに「病は口から」とあった。確かに食べもの嗜好、習慣が積み重なると体に異変が来そうである。







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2016年10月19日 (水)

電線に・・

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朝から天気が良くて、シェフは早くから畑仕事をした。今年の夏は暑く畑の管理が出来ず、今になってようやく面倒を見ることができた。蚊もいないので快適であった。

夕方、道路の電線にずらりと鳥が並んだ。推定、300羽とシェフは見た。追い払おうと声を出したが、シェフの迫力の無さからか鳥は逃げなかった。

こんな秋のいい天気の日に外出することもなく、シェフは畑仕事に精を出した。





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2016年10月18日 (火)

キャビネットが届く

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215mm口径のスピーカーユニット用に求めたキャビネットが届いた。木工に関して道具も技術もないので「塗装くらいはご自分でおやんなさい」の半完成品のものを購入。元より塗装も素人、以前スピーカーの台車用にとワトコオイルを塗ったが見事に‟ヘタクソ”であった。

ヘタクソでもできる塗装を調べよう。と同時に色を考える、素敵な色を・・。


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2016年10月17日 (月)

アオ太、走る

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10月10日、ピーナッツ州にあるメンヨウ幼稚園で運動会があった。当日は雨上がりの寒い一日だったがアオ太は半袖短パンでがんばった。「緊張する~」と言っていたリレーは運動会の最後の種目、アオ太は1番でバトンを渡したもののチーム白組は結果3位に終わった。
運動会の翌日、アオ太はリレーを思い出したかのか「悔しい」と泣いた。

アオ太は‟悔しいというバネ”をひとつ手に入れた。


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2016年10月16日 (日)

騒ぐもの、歩くもの

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天気がよくて少し暖かいせいか家の周囲でハチが騒ぐ、何匹も猫が歩き回る。猫は自分専用の通り道のように歩く。ああ、猫のように生きることができたなら・・・とは思わない。


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2016年10月15日 (土)

甘く緩い

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さて、届いたマグネット強力ユニットへ交換しようとキャビネットからシリンダータイプのユニットを外した。念のため、乾電池でユニットの極性を確認したところ、・・・合っていなかった。ということは片ユニットを逆相で聴いていたことになる。極性が逆だと中心がなくなり、外側から音が聞こえる。道理で“甘く緩い”わけである。

取り出したユニットで正しい極で音を出すと、まさしく正しい音になった。以前、ヴィンテージユニットでは極性が違うことがあると読んだことがあった。まあ、そんな試行錯誤やまわり道をして人は成長するわけである。


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2016年10月14日 (金)

待望の・・

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ある意味、待ち望んでいたスピーカーユニットが届いた。実は、このメーカーの同タイプのユニットを使ったスピーカーシステムで音楽を聴いていたのだが、その音がどうも甘く緩い。長い時間聴いているとぬるま湯に入っているような気になっていた。そこで調べてみたら、同じタイプでマグネットが大きくなるとより写実性が増すらしい。それから、可能な限り捜し続け、ようやく同ユニット最強タイプを手にすることができた。このユニットは20世紀半ば1950年代、ドイツのGからはじまるメーカーが当時のラジオで使用していたもの。ラジオでこれほどのユニットを使っていたのだから、当時のドイツの技術力の高さが伺える。

果たしてユニットを交換して望むようなキリリッとした音質になるかどうか・・。こんなことが愉しいのだから、関心がない人から見れば「どゆこと?」になる。


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2016年10月13日 (木)

無花果

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無花果(イチジク)が食べたくなって、入ったスーパーで生食用を買う。自宅に戻り、真ん中でカットしたらまだ熟し切っていなかった。それでも、生で少しだけ食べ目的を果たし、残りはシェフが煮た。

子どもの頃、庭に2本の無花果の木があって伯母が鍋で煮た。飴色に煮られた大量の無花果はおやつになり、お腹が空く度につまんでまるごとペロリと食べた。後年、その無花果の木も虫がついたのか切られて、いつのまにか無くなった。

無花果にルビをふるなら子ども時代の‟キオク”としてもいい。


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2016年10月12日 (水)

玉ねぎを10キロ

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タマネギを10㎏求める。別にカレー屋をやる予定ではない。秋から冬への貯えである。




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2016年10月11日 (火)

ジェイソン・ボーン

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マット・デイモンのボーンシリーズの4作目、映画<ジェイソン・ボーン>を見た。もう、冒頭から緊迫とアクションの連続である。スリリングな展開の期待を抱かせるあのリズミカルなテーマ音楽と監督グーングラスの切れのいい映像で世界を股に掛ける緊迫とアクションは最後まで続く。新作のため先月、過去3作品をDVDで予習しておいて良かった。今回は元CIA職員ニッキーの登場からはじまった。

さて、先日、朝のNHKニュースでマット・デイモンへ、この新作へのインタヴューがあった。その中でデイモンは「主人公のボーンはどこにでもいるような目立たない人間だ」と言うようなことを言っていた。確かにタキシード姿のダニエル・クレイグが山手線電車で隣りに座っていたら「この人?」となるがボーンなら人混みに紛れることができる。

もう、ずいぶん前、アメリカのある映画祭に出席したマット・デイモンが「あの人、日本のスターでしょ!」と話題にしていたのが俳優Sだった。映画祭で俳優Sは一挙手一投足をスターとして振る舞い、片やすでに世界に充分名を知られていたマット・デイモンは普通の俳優として出席した。その普通の俳優が人並み外れたアクションを見せるのだから、このボーン・シリーズが成立するわけである。

まあ、映画<ジェイソン・ボーン>はシリーズ最新作として期待を裏切らない出来上がり。CIA組織内の問題、新たな女性指揮官の活躍とストーリーはシリーズとして定石だが、それに余りあるアクションとカーチェスが全編に満載である。

余談。今作はIT成功者と今回のボーン捕獲、或は抹殺作戦を指揮する中途採用CIAエージェント、リーが最後の方で会った時に「スタンフォード大の―優秀な、互いを認め合う存在として―同窓だから、はじめましての挨拶はなし」というセリフがあった。そうか、アメリカにおいてスタンフォードはそんな存在だったんだ・・。

最後に筆者の<似てるシリーズ>を。今作でCIA長官を演じた皺くちゃのトミー・リー・ジョーンズ、斜め横顔を見ていたら甲本雅裕(踊る大走査線)を思い出した。


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2016年10月10日 (月)

却下

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寒くて炬燵を出したいところだが誰も賛成をしてくれない。だから、せっせと灯油を詰めている。


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2016年10月 9日 (日)

三日月の夜

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三日月の夜、海坂へ講座を聞きに行った。この夜の講座は内田樹さん。多くの著作があり、知られている人らしい。事前知識はまるでなかった。内田さんは冒頭、「中高年の頭と体がまるで良くない、つまり駄目である」と講義受講者が大半の中高年の前で言い放った。内田さん自身、武道と哲学の私塾を主催し、合気道7段だと言う。

この夜、内田さんの講義タイトルは「身体と精神の繋がりを学ぶ」。家から出るのはどうも(苦手)という内田さんはそれでも先祖が海坂に関わりがあるという縁もあり、個々人の多様性の価値こそが大事と話された。当日、合気道の朝稽古をして海坂に入ったという内田さんはこの国の右よりな方々に異を唱え、ジーパン姿でサインに応じた。

さて、この夜は三日月、その月の見る度に人であるワタクシは感慨に浸る。



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2016年10月 8日 (土)

進まない

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昨日から寒い。今日は雨になる。そこで、フローリングの部屋にカーペットを敷くことにした。ソファーを、ベッドを、机を、その他もろもろを部屋から出し、掃除機をかけ水拭きをし、ワックスをかける。どうにかカーペットを敷き、机をはじめ出したものを戻すのだが途中で疲れ、作業が先へ進まなくなった。そんなわけだから珈琲でも淹れて、ぼんやりと庭でも眺めよう。


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2016年10月 7日 (金)

栃の実

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北の山では冠雪のニュース。日中の最高気温は18℃だが朝夕が寒い。明日は部屋にカーペットを敷こう。



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2016年10月 6日 (木)

まだ蚊に・・

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まだ蚊に刺される。昔の蚊は音を出し近づいてきて、その姿形も蚊らしかったが今どきの蚊は小さくすばやい。蚊に刺され、作業で切った指先二か所にキズバンを貼り、タイフーン被害がなかったことだけには安堵の秋である。


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2016年10月 5日 (水)

タイフーンの前に

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タイフーンが来る前にいろいろと片づけをする。窓のすだれを仕舞い、溜まった空き瓶をスーパーへ運び、窓をネジで留め、最後に脚立に登り、銅板拭きの軒屋根の腐食にアルミテープを貼った。そのアルミテープ、鋏で切りながら素手で貼りつけていたら指先を二か所切った。注意書きに「素手、駄目!」とあったがその通りだった。まともな注意書きも存在したわけである。後はターフーンを待つ。



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2016年10月 4日 (火)

思い立って

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急に思い立って、窓ガラスを拭いた。水を絞ったタオルを準備し、玄関から拭きはじめた。高い窓は脚立に上がり、右、左と腕を動かした。それはもう、たくさんのガラスを拭いた。すると、家周りのそこかしこに痛みが目に入った。人はこれを老朽化と言う。

これから少しずつ補修も考えることにする。


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2016年10月 3日 (月)

海坂へ

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知人が出品した絵を観に海坂へ出向いた。会場は建設されてからもう長いが近代的な建物で中規模の展覧会にちょうどいい大きさ。近くには建設中の文化会館の屋根が見えた。海坂は某大学院や研究施設の誘致もあり、文化に重きを置きつつ、これからの時代に舵を切っている。

さて、展示会は日本画。それぞれに描きたい題材があり、その作風も確立されているように思えた。技術の進化、内面の深化など口にするのは簡単だが書き手にとっては限界や慣れもあり、たいへんなことだろう。

イタリアを旅行した時、「この絵、持ち帰りたいな」と何度か思ったことがある。ウフィッツ美術館からは断られたが、そんな絵もあるよね。



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2016年10月 2日 (日)

9月の空の下

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9月の爽やかな空の下、町の広場では産業商工まつりが開かれていた。昼用にと海鮮やきそばと五目うにめしを買う。これを売るテントは南三陸からの出店である。あの津波の後、町同士のつながりができたようだ。

その足で去年も買った川ガニを探す。その辺りへ行くと子どもたちが集まっていた。覗くと、子どもたちの手には細い棒、棒から釣り糸が垂らされ、その先端にはちくわがあった。そのちくわを狙うのが川ガニというわけである。川ガニ漁師のおじいさんは今年、こんなアトラクションを携えてまつりに参加していた。釣れた川ガニはたぶん、子どもたちにあげるのだろう。

カニ釣りを断念したボクはおじいさんからカニ11匹を買って家路に着いた。


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2016年10月 1日 (土)

ジェラートが食べたくて

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ローマのとあるバール前、ジェラートが食べたくて30分もガラス越しに逡巡していたのはひと昔前の10月だったろうか・・。せっかくイタリアまで来たんだ、ジェラートを食べなくてどうする!帰国を明日に控えた夕方、映画「ローマの休日」で有名な階段で街の郊外に沈んでゆく夕日を見た後、徒歩でホテルへ向かった。

ニ、三十分ほど歩き宿泊したホテルの少し手前にそのバールはあった。バールの窓越しにジェラートケースが覗けた。ただ、支払い方法がまるでわからない。バールの窓の前を行きつ戻りつ客の行動を観察した結果、ジェラートを選んだ後、銭湯の番台のような一段高い場所に座っているおばさんに料金を払えばいいとわかった。

意を決してバールのドアを開けたボクはジェラートのガラスケースに近寄ると「ラムレーズンとピスタチオのダブル」を店員に注文。言葉と指さしでなんとかね・・。そして、ジェラートを舐めながらバール内をしみじみと見渡し、思ったものだった。「次こそ、うまく注文を」と・・。

帰国後、このことを<ジェラートの高いハードル>とボクは名付けた。


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