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2016年9月25日 (日)

70年代のユニット

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1976年に旧東ドイツで作られたフルレンジユニットを箱に入れようと考えている。ダブルコーンでその周囲を褪せたようなピンク色のエッジが囲む。エッジは製造されて40年も経ているが未だ劣化していない。裏側を見るとマグネットは平たく、どうやらフェライトタイプ。裸ユニットのままで聞くと音質はくせがなく、現代的でモニタータイプの印象。・・大きな箱ばかり増えて難儀しているのでキャビネットはなるべく小さくしよう。


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⑨音ノ賜物 或は 音ノ砂漠」カテゴリの記事

コメント

大切なユニットを手に
小さめのしっかりとした密閉
ラフなバスレフ
バックロードは似合わない
いっそバフルのみという手もある
私も高校生のころ、コーラル、パイオニア
フォステックス、三菱のユニットを手にしていました
夢は、JBLやアルテックでした
楽しみは尽きないですね

☆かきもとさん
ご無沙汰しております

>夢は、JBLやアルテックでした

JAZZやボーカルには最高ですね
オーディオが少年に夢を与えた時代でもありました
個人的にユニットはイギリスものから、ドイツものへ
興味が移りつつあります
増えるユニットにキャビネットが追いつきません
バッフルもいいな・・

かきもとさんもご自分の音を
お愉しみください

筆者

投稿: かきもと | 2016年9月25日 (日) 21時35分

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