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2016年7月

2016年7月31日 (日)

セミが鳴いている

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引き続き、掃除に励んでいる。お盆も近づいていることだし。頭に保冷剤を巻いてね・・。



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2016年7月30日 (土)

土曜の土用

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本も読めず、音楽も聴けず、外出する気も起らない。あまりにも暑いので片づけをはじめた。テレビのように「すると、どうでしょう!!!」というわけにはいかないが、まあ気分は良くなる。

土曜に土用なのでウナギを買いに行こう。高くて動揺しなければいいが・・・。


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2016年7月29日 (金)

ウナバラ 生イワナに食いつく

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「あの子、生で食べてる!」と言われた3歳児ウナバラは魚好きであった。夏休みで訪れたキャンプ場、イワナの串焼きの焼きあがりが待ち切れずにウナバラは生のイワナにかぶりついた。

メイ・ヨーク特派員は困ってしまってワン、ワン、ワワンとイワナを取り上げたとか・・・。



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2016年7月28日 (木)

ブルーベリーの収穫

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庭の一角にブルーベリーの木が2本ある。実が熟しはじめ、濃い紫になった。収穫は鳥との競争である。



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2016年7月27日 (水)

寝たふり

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ふたりは示し合わせたかのようにわたしの部屋へなだれ込んでくる。最初に部屋の灯りを全て点灯させる。次に黒の高級本革ソファーに飛び乗るとジャンプを繰り返す。わたしは寝たふりをしながらソファーのバネが飛び出してこないかと心配する。ジャンプが終わると次々にスイッチに触りまくる。ベッドサイドのスタンド、パソコンプリンター、デスクスタンド、ラジオ。スタンドではスイッチによる明りの変化を、ラジオはボリュームを上げチューニングまで操作する。彼らの学習能力はすでにチンパンジーを超えた。

寝たふりに耐えきれなくなったわたしは「ガオーーーー!」と叫ぶ。キャッキャッ言いながら部屋から飛び出ていく5歳児アオ太と3歳児ウナバラはまだゴジラ知らない。


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2016年7月26日 (火)

息をつく

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昨日は暑苦しく、今朝からの雨で息をつく。気温が5℃低くなった。


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2016年7月25日 (月)

シイタケの終り

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しいたけハウスを解体した。フクミミが三十数年に渡りやってきたたシイタケ栽培。最初は原木でしいたけを栽培し出荷をしてたが、後半は菌床になり知り合いへ差し上げるだけになった。フクミミは交友関係が幅広かったので数十人の方へ配り、各地へ発送をした。こうして、フクミミのシイタケ栽培はついに終わりを告げた。


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2016年7月24日 (日)

やはり、夏が・・・

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やはり、夏がきた。がんばって、乗り切ろうと思う。



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2016年7月23日 (土)

夏が来た

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原色の花が青空に映える夏が始まった。



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2016年7月22日 (金)

時をかける少女

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テレビドラマの『時をかける少女』を見ている。何年も前のアニメ『時を・・・』もとても面白く見た。監督の好みなのかバッハの『ゴルドベルグ変奏曲』が頻繁に使われ、主人公の少女のキャラクターも力の抜け加減が良く、タイムリープの見せ方が秀逸だった。

子どもだったら誰もが体験してみたい時のワープ移動。筆者は中学時代、試験の時によく試みた覚えがある。が・・・以来、成功しないで今に至っている。

今回のドラマはシリーズなので、どんな展開の妙を見せてくれるのか。



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2016年7月21日 (木)

雨が少ない

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空港からの帰り雨になった。ほとんで小雨で終わった。今年のイナカーナは雨が少ない。例年、この時期に溢れる庭の池がまだ大丈夫である。池の金魚は陸地への冒険ができないでいる。人は助かるが金魚にとっては甚だつまらない7月になっている。


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2016年7月20日 (水)

またね

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日曜の朝、8時50分発の飛行機でメイ・ヨークと子どもたちは帰っていった。それにしても、この空港の第一駐車場はいつも満車で使うのにとても不便だ。それだけ多くの人が何日も出かけているということなの?そんな不満をつぶやきながら、第三駐車場から見送りのため空港搭乗ゲートに駆けつけた。

羽田空港へは子どもたちの父親が迎えに出る。一週間ぶりに子どもたちは家に戻った。


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2016年7月19日 (火)

ウナバラ 風車を描く

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イナカーナ州は郊外に風車が立つ。冬、オーウ山脈から吹き降ろされた風が川を下り、オロシとなって平野へ抜ける。その風を利用しようとして、もう随分前に風車が何基も建てられた。

車のチャイルドシートに収まって一段高くなったおかげで、ウナバラからは平野がよく見えた。あたり一面広がる緑の田んぼの先に白い風車を見つけたウナバラは「オウッ」と声を上げ、風車を認めた。最近、ようやく言葉を口にしはじめたウナバラは同乗者からの口伝えで意味を理解しないままにその物体が風車だと知る。

印象派ウナバラには絵を描くうえでまだ制約がない。


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2016年7月18日 (月)

最後に甘い

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もう、随分と昔に話題になった<ベルリン・フィルの12人のチェリストたち>のLPレコード。発売当時はCDで買った気がする。それをレコードで聴き直す。その時も感じたことだがヴィラ・ロボスなど初めて聴く曲ばかりで「これだけのことがチェロでできるんだあ」と言ったような曲が選定、演奏されている。最後に「イエスタディ」と「セント・ルイス・ブルース・マーチ」でやっと知っているメロディが奏でられ、それまでの苦みを和らげる。



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2016年7月17日 (日)

大きくなったら・・

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「けいさつかん!」とアオ太は答えた。五歳児アオ太はひらがなが読めるようになっていた。お絵かきもダンスも英語も得意である。積み木に描いてあったみかんの絵を「orange」と平坦に読んだらアクセントが違うとアオ太に言い直された。

アオ太が将来、本当に警察官になったとしたら、おもちゃの「けいさつかんセット」を買ってあげたわたしがその手助けをしたことになる。







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2016年7月16日 (土)

夕暮れ

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忙しい毎日、深夜も昼も車で走り、ようやく夕暮れを迎える。疲れたせいか、夜は夢まで見ずに朝を迎えている。



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2016年7月14日 (木)

昔、嫌いだったもの

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若い時分には嫌いな音楽がいろいろとあった。まあ、恥ずかしくて好きと言えない類でもある。今になって、その一部を聴き直し、思わずニヤリとすることが多い。これを「嫌いがいつの間にか好きになる法則」と言う。



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2016年7月13日 (水)

トトロの傘

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三歳児ウナバラは小児科待合室の前で車椅子に座り、点滴を受けながら、映画「トトロ」を見ている。ついさっき、診察室のドアからウナズキの様子をうかがった小児科の医師は「さっきより、目に力が出てきた」とひとりごちた。

つい8時間前、ウナバラは深夜の救急で診察を受けた。熱と腹痛と頭痛を訴え夜を過ごし、改めて小児科で診察を受け、ウナバラは晴れて<夏風邪>と診断された。

戻って映画「トトロ」。父親の帰りを待つ暗いバス亭。サツキとメイの横でトトロが飛びはね、上の木の枝から大量の雨粒がバチバチと傘を叩いた。

小児科の医師は点滴に時間がかかるからと待合室の液晶テレビで映画「トトロ」をウナバラのために上映。大病院なのに小児科の医師は細かな配慮を見せた。


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2016年7月12日 (火)

ドイツから

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ドイツからレコードが何枚か届く。中味はベルリン・フィルのチェリストによる「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」(第一弾)、クレツキの「ヴェートーヴェン 第九」、ミルヴァの「クルト・ワイル 七つの大罪」、アンチェルの「ロミオとジュリエット」、レイボヴィッツの「パリRSOのボレロ」になる。最後のボレロはモノラル録音である。

ドイツの出品者からレコードを購入しはじめて、もう数年になる。この出品者は解説が巧みで、しかも盤質がいい。だから、ついつい買ってしまう。このついついのおかげでレコードも随分と増えた。


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2016年7月10日 (日)

参院選の夜

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今夜はどの局も参院選の選挙特番ばかりになる。政党間の政策や争点が深まることなく、大きな風も吹かなかった。先のイギリスのEU残留、離脱には国民投票の危さを見たが、今回の参院選でどんな判断を国民はするのか。一晩かけて推移を見ようか・・。



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2016年7月 9日 (土)

慌ただしい一日

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朝から30分歩き、砂丘へ出向きメロンを何箱か送った。ニトリで買い物をし帰宅。午後は2度宅急便を受け取り、受け取った荷物を開封し確認。その後、病院へ行き、図書館から借りた本も返却した。最後に参院選の期日前投票をし、やっと帰宅した。

こんな慌ただしい一日を過ごした。そうだ、お風呂を沸かそう。



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2016年7月 8日 (金)

ユニットが届く

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先月騒いでいたミッドセンチュリースタイルのスピーカーの代替用ユニットが届いた。型番はオリジナルではないがその形状とネジの対角径から使えるだろうと踏んで購入。ただ、実際届いたものを見るとネット上から窺えなかった裂け目がウーファーにあった。しかし、そこは補修すればと判断し、肝心なのは音がうまく出るかである。

スピーカーヘ組み込み前にテストに入る。



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2016年7月 7日 (木)

離れの掃除

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フクミミが留守になったので、居住する離れの掃除をする。離れはフクミミが20年以上に亘り夜な夜な宴会を開いた場所だ。その宴会をフクミミが禁止されてから2年が過ぎた。ここに蜘蛛の巣城が誕生した。

まず、掃除機で高い天井の蜘蛛を取る。ついでにホコリも吸う。鴨居の上の大きな額縁裏は堆積したホコリが層を作っていた。すぐに掃除機が「もう、一杯だぜ」と唸りはじめた。

ホコリ取りペーパーや濡れペーパーも底を尽き、絞ったタオルで柱や床を拭く。最後は玄関の石畳みまで水拭きをした。



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2016年7月 6日 (水)

雨になる

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朝から雨になった。そのうち大雨注意報も出た。湿気も多い。こんな日は本でも読もう。手もとにあった一冊は「国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源」(ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン著)と物々しいタイトル。就寝前だと眠くなりそうな・・。



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2016年7月 5日 (火)

目途

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例年以上に長くかかった剪定に目途がついてきた。ある時は地面に這いつくばり、またある時は脚立のてっぺんに立ち鋏を振るい、虫に刺され、蚊に食われ、汗をかいて、ようやく先が見えた。お祝いにシャンパンでも開けようか・・?



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2016年7月 4日 (月)

サイダーが飲みたい

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サイダーが飲みたい。ところでリボンシトロンのリボンちゃんはどこへいったの?



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2016年7月 3日 (日)

バングラデッシュ

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昨夜からバングラデッシュ、ダッカにあるパン屋兼レストランでのテロが報じられている。トルコ空港の自爆テロといい今回のダッカといい、イスラム教過激派のテロはなんの関係もない一般人が標的にされ犠牲になる。これから豊かになろうとする国の手助けをする外国人をコーランを唱えることができるできないの判断で殺してしまう。

イスラム教過激派のテロがヨーロッパからアジアへ広がりつつある。



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2016年7月 2日 (土)

デデッポーと鳴く鳥

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カッコーの鳴き声を聞かなくなったと思っていたら、今度は「デデッポー」の鳴き声。そういえば、昔母の実家にいくとよく聞いた鳴き声である。デデッポーと言えば実家、実家と言えばデデッポーが一番の印象として音の記憶にある。

その鳴き声の正体を今まで知らないでいた。調べるとキジバトとのこと。鳴いているキジバトの姿を見たことがないので両者が中々一致しないでいる。



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2016年7月 1日 (金)

汗を舐めた

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湿度も気温も高い中、剪定を続けている。高い木は業者へ頼むので脚立へ上がることができる範囲内で剪定鋏を動かす。止める正午前、汗が口に入った。舐めたらしょっぱい。塩分を補給しなければならない。みそスープにしようか、梅干しにしようか・・・。



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