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2016年6月

2016年6月30日 (木)

案内状

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友人Iがオープンした店の案内状を半日かけて作る。店の電話が今週はじめに開通し、次に店内の写真が届き、今日地図がメールで送られてきた。プレオープン初日には間に合わなかったが少し遅れて同窓会のメンバーへ届くことになる。案内の冒頭に紫陽花が盛りなこと、ミミズクを見たことを書いた。

明日、郵送する。



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2016年6月29日 (水)

簀戸

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家中のふすまを簀戸に変えた。これで、見通しも良くなり、風も通る。外の気配がより伝わるようになる。



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2016年6月28日 (火)

雨とヨロコブ

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じきに雨は上がり、庭木の剪定は再開されたのであった。




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2016年6月27日 (月)

目が合う

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今朝もミミズクを見る。下で動き回ると、ミミズクは眼で追う。時々、目が合う。



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2016年6月26日 (日)

日曜はいい

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日曜はいい、とてもいい。車も人通りも少なくなるので、道路に面した庭木の剪定ができる。道路に葉をたくさん落として、竹の箒で集める。



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2016年6月25日 (土)

ヘトヘトになる

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毎日が剪定である。ヘトヘトになり、黒酢ドリンクを飲む。内心では休めるほどの雨を望んでいる。イギリスがEUから離れようと、株価が下がろうと、円高になろうと、剪定は続くのである。



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2016年6月24日 (金)

離脱

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イギリスが国民投票でEUを離脱すると言う。かろうじて残るだろうと踏んでいたので、やはり驚きである。投票権を持つイギリス国民の半分以上が選択した離脱がどのような影響を世界へ、EUの国々へ与えていくのか、関心を持たざる得ない。







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2016年6月23日 (木)

足がつる

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朝方、ベッドの中で伸びをしたら足がつった。激痛が走り、体を曲げ、痛さで声が出た。
後で調べるとふくらはぎの筋肉の束の中の一部が強く縮んでその周囲の筋肉の間にズレが起こり、強い痛みになったらしい。思い当たることと言えば、一昨日から庭の木々の剪定を始め、頻繁に脚立に乗り降りしたこと。

疲労した筋肉繊維は痛い目覚ましを与えてくれた。



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2016年6月22日 (水)

剪定の日々へ

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最後のツツジも終り、ようやく剪定の日々へ入る。カニの床屋さんではないがチョッキン、チョッキン、チョッキンナーである。



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2016年6月21日 (火)

LPレコード

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1948年6月21日、米国コロンビア社からLPレコードが発売された。今から68年前のことになる。それまでのSPから収録時間は大幅に伸び、片面30分のLP(ロング プレイイング)になった。片面がこれくらいの長さだと聴いててちょうどいい。歌だと5~6曲、交響曲だと2楽章分。CDになると最大90分にもなるので、途中で飽きたり、眠くなったりする。この国でLPレコードが発売されるのは48年から3年後の51年。日本コロンビアが輸入し発売した。「長時間レコード」と呼ばれたそうである。

その膨大に残された数のLPレコードの中から、今日は何を聴こうか・・?



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2016年6月20日 (月)

友人から・・

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古い友人から電話があった。彼が東ノ都は渋谷、駅から歩いて3分のビルに地酒を飲ませる店をプレオープンすると言う。そこで同窓会メンバーへ案内を依頼された。急きょ、簡単な案内状を作成。今週、発送することにした。

そう、同窓会メンバーからオープン祝いに花を贈ろう!


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2016年6月19日 (日)

サクランボ

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サクランボ、いったいどこからこんな名まえが付けられたのか?桜んぼ、桜の子、咲く乱歩、錯乱暴、・・・わからない。

隣り州ではサクランボのタネ飛ばし大会をやっている。優勝者にはサクランボが賞品になるのだろう。優勝者はその賞品サクランボで練習し、次の年への連覇を狙う。


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2016年6月18日 (土)

悩む

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もっか聴いているスピーカーは西ドイツのこれも20世紀半ば、60年代に製造されたものである。外装はレトロな趣き、一見ベニヤ板に見えるが当時は最新の素材でこれがモダンデザインと考えたのかも知れない。

音はまあ、すばらしい。フロントの格子のおかげか奥まった音場に加え、ある種中域に輝かしさが乗るというか・・・。F・ディースカウあたりのドイツリートがぴったりきそうな感じ。

いつも、スピーカーには名まえを付けるのだが、この面相と音の差異にいかが命名したらいいものか悩んでいる。


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2016年6月17日 (金)

Nice meets 梅雨?

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梅雨に入った。喜ぶのは花や野菜だが、人の体にはうっとおしい季節である。



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2016年6月16日 (木)

本日もミミズク

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1週間ほど前にミミズクを見かけてから、三度目のミミズクになる。二度目は子どもミミズクが三羽横並びに枝にとまり、年子の兄弟のように見えた。今日は二羽、枝の下を通るとミミズクは同調したかのように一緒に首を向けては、瞬きもせずにじっと見てきた。

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本日もミミズクである。



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2016年6月15日 (水)

毎日がエンドウ

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毎日、エンドウが食卓にあがる。甘いスナップエンドウは茹でてそのまま食べる。ドレッシングなしでエンドウそのものが甘い。絹さやエンドウはみそ汁へ、食べる時の筋取りが楽しい。ヤキトリの串を抜くように、エンドウの筋を口から抜く。夕飯はエンドウ豆の炊き込みご飯になる。シェフは大量のエンドウの保存方法をネットで調べるように言ってきた。

そういえば筍の時期もそうだった。毎日が筍三昧になった。畑をやる知人からは収穫物が多くて手に負えなくなると、よく「いらないか?」攻撃になる。


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2016年6月14日 (火)

ミッドセンチュリーへの道 その7

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7. ついに聴く

スピーカーが届いて一週間、ユニットを取り付けたフロントバッフルを組み込み、ようやく音を出すことができた。ヴォーカルを聴いたら音が部屋に広がった。気を良くしてさまざま曲をかけていたところ、片方のスピーカーから異音を聞くようになった。パイプオルガンの低音で異音の頻度が増した。「俺は調子が良くないんだー」ということである。

そこで、同型の中古ユニットをアメリカへ改めて注文。ミッドセンチュリーへの道はこのように山もあれば谷もある。


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2016年6月13日 (月)

ミッドセンチュリーへの道 その6

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6. キャビネットを磨く

ミッドセンチュリー(デザイン)であるから、スピーカーは1950年頃の製造になる。半世紀を経たキズや汚れがある。そこで、汚れを拭いた後、蜜蝋を塗った。キャビネットが美しいと音も良くなることになっている。蜜蝋はやがて馴染んだ。窓を開けても蜂は飛び込んでこない。



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2016年6月12日 (日)

ミッドセンチュリーへの道 その5

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5. スピーカーケーブルを繋ぐ

誰も知るようにスピーカーはケーブルで音が変わる。知らない人は知らないほうが賢明である。この時代に合いそうなヴィンテージケーブルも考えたが、それよりすぐに聴きたい気が勝る。そこで、手持ちのケーブルを選び、ハンダで留めた。その前に簡単に音を出し、どちらのユニットからも音は出たし、異常は感じられなかった。



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2016年6月11日 (土)

ミッドセンチュリーへの道 その4

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4.穴を開けそうになる

ユニットのフレーム外周部分にスポンジが貼ってあった。触ると簡単に崩れた。以前、カラヤン指揮のベート-ヴェン交響曲全集(グラムフォン)・未開封レコードをドイツから求めた時、ボックスの中にスポンジシートが入っており、手にした途端これも崩れたことがあった。これを加水分解と言うらしい。

半世紀を経て駄目になったスポンジを歯ブラシで落とし、掃除機で吸った。スポンジ後には接着剤のデコボコが残った。そのデコボコをマイナスドライバーで可能な限り削ぎ落していたらドライバーが滑り、もう少しでコーンに穴を開けそうになった。初心者はそんなものである。

次にスポンジに変わるパッキンはないかと思案。ウレタンやフェルトも考えたがうまく楕円形にカットするのも難しいそう
。そこで、ドアに使う『隙間テープ』を思いつく。・・・素人なりに貼る。


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2016年6月10日 (金)

本日のミミズク

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今朝、わたしを見つけた公園管理の方が駆け寄ってきた。

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本日のミミズクである。本日と言っても見ることができるのは一年に何度もないが・・。公園の管理をされている方によると、今朝ネズミの死がいがあったので”もしや”と思ったそうである。親が二羽、子が二羽、少し離れて木の高い枝に止まっていた。ミミズクは結構長くいたのでシェフにも見せてあげた。

余談だがアメリカ大統領予備選でヒラリー・クリントンが民主党候補に確定した。彼女を見るたびに「うーむ、ミミズクかフクロウ」と思う。


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2016年6月 9日 (木)

ミッドセンチュリーへの道 その3

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3. ハンダごてを持つ

キャビネットの全面カバーを外すと現れたのはオーバル型のユニット。ユニットが留められたネジとナットに緩み防止の青いペンキが塗られていた。昔の電気製品にはそんな工夫があった。外したユニットの重さは約900g、背面の金属フレームはペラペラの作り。配線コードも細くいたって普通。ユニットに繋げられたケーブルを外すため、中学以来のハンダごてを押入れから探し出した。ハンダごて、よく捨てないでいたものである。

音楽を、音を聞くために人はハンダごてさえ握るのであーる。


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2016年6月 8日 (水)

ミッドセンチュリーへの道 その2

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2. 問題

届いたスピーカーは1個の重さが4.2キロと今までにない軽さ。キャビネット底にスピーカーケーブルを繋ぐプラグがあったが当時の規格のため合わない。そこで、事前にユニットはフルレンジだと踏んでいたので、ユニット端子から直接ケーブルをひくことにした。途中に接続箇所があるより音はいい筈。


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2016年6月 7日 (火)

ミッドセンチュリーへの道 その1

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1.届く

1959年頃、つまりミッドセンチュリー(20世紀半ば)に作られたスピーカーシステムが届いた。近年、イギリスの例えばワーフェデールやグッドマンズのスピーカーに興味を持っていたが今年に入り、ドイツのスピーカーユニットに関心が向いた。名のあるものはハードルが高いので敷居を低くして今の時代にない味のあるものを海外から探した。2件振られた後、ようやく届いた。音が出るのか出ないのか、わからないままに・・・ネ。




                           

 

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2016年6月 6日 (月)

草取りのない人生

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シェフはここのところ毎朝、草取りに励んている。こうも広い庭と畑があると、延々と草との戦いになる。若い時なら苦にならないことも年齢と共に、ますますしんどくなってきた。それでも、ビタミン剤を飲みながら草を取る。



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2016年6月 5日 (日)

今年も海坂で・・

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今年も海坂で行われる講座を受講することにした。昨日の第1講は某美術館館長による<遊びごころの躍動>と題され、貝原益軒から松森胤保までの徳川時代の博物学を講義したもの。

貝原益軒、尾形光琳、近衛家熈、松平頼恭、平賀源内、細川重賢、木村蒹葭堂、島津重豪、佐竹曙山、伊藤若冲、円山応挙、渡辺崋山、松森胤保という13人の(半分は知らない)学者、大名、絵師が残した書画を、通常3時間はかかる講義内容をその半分の時間で紹介するのだから最後の30分、スライドは矢継ぎ早に切り替えられた。まあ、講義大半は余談(子ども時代の虫取りなど)の面白さで時間が押したようなもの。

徳川時代、参勤交代での情報や文化の伝達、それに伴う経済効果をはじめ、普段読んでいる時代小説からはうかがえないことも知ることができた。話(講義)は聞くものである。

この講義は月1回で11月まで受講することになる。



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2016年6月 4日 (土)

クグロフ

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AB家のJ嬢より<クグロフ>をいただく。クグロフ型というアルザス地方の発酵菓子だとのことで栗が入っていた。手書きのメッセージまで同封されており、気づかいに感心する。面白い形のクグロフをペロリと食べた。


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2016年6月 3日 (金)

カイロレン

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「なんて、俺はイカしているんだろう」とカイロレンは思った。ボイスチェンジャーを通した声を聞いた大人たちは皆、関心を示してくれた。しかし、一番うれしいのはアオ太自身だった。変身してキャラクターになりきることの面白さといったらない。・・・ン?ところで、今日のオヤツはなんだ。


そして、メイ・ヨークから今日のオヤツは「かっぱえびせん」ですと返事があった。

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2016年6月 2日 (木)

寒くて・・

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寒くて、終い込んだ石油ストーブを出す。ある作業中、中途半端な姿勢で物を持ったら腰にきた。しかし、一刻も早く音が聴きたい一心で作業は続行された。



 

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2016年6月 1日 (水)

盛り

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白と赤のツツジが終り、これからピンク色のツツジが盛りを迎えようとしている。なので、剪定はもう少し先に延ばそう。



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