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2016年6月 9日 (木)

ミッドセンチュリーへの道 その3

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3. ハンダごてを持つ

キャビネットの全面カバーを外すと現れたのはオーバル型のユニット。ユニットが留められたネジとナットに緩み防止の青いペンキが塗られていた。昔の電気製品にはそんな工夫があった。外したユニットの重さは約900g、背面の金属フレームはペラペラの作り。配線コードも細くいたって普通。ユニットに繋げられたケーブルを外すため、中学以来のハンダごてを押入れから探し出した。ハンダごて、よく捨てないでいたものである。

音楽を、音を聞くために人はハンダごてさえ握るのであーる。


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