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2016年5月

2016年5月31日 (火)

いろいろな葉

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ハハッと笑ったり、ハーッとため息をついたり、そんな5月が終わる。いい天気が続いて雨も欲しいところ・・。



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2016年5月30日 (月)

午前中、時間があると

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午前中、時間があるとターンテーブルによく乗るのがゴールウェイ。そのフルートは軽やかで技巧も充分あり、吹いているゴールウェイ同様、聴いているこちらまで楽しさが伝わる。

一日のまだ重くならない時間帯に合うフルートである、


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2016年5月28日 (土)

終日カッコー

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朝から晩までカッコーが鳴いている。家の窓を開けていることもあり、よく耳に届く。終日カッコーである。


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2016年5月27日 (金)

遅い決断

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欲しいヴィンテージスピーカーがあって、迷っている内にスルリと逃げられてしまった。遅い決断に自分を笑う。


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2016年5月26日 (木)

窓から入る

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久しぶりに家に窓から入った。用があり遅くなった夜、家の玄関には鍵がかけられていた。留守番を頼んだ家人はすでに寝ており、無理に起こしても騒がしい。そこで、脚立を捜してきて、小高い窓から家に侵入したわけである。

こんなこともあろうかと、鍵のかかっていない窓をひとつは残すようにしている。



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2016年5月25日 (水)

雨が近づく

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雨が近づいている。カキツバタも水を欲しがっている。ところで、カキツバタ、アヤメ、菖蒲の区別がわたしの中ではあやふやである。



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2016年5月24日 (火)

暑い!

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暑い。日中の最高気温が26℃にもなる。早朝から慌ただしく過ごす。それでますます暑くなる。暑い国には住めない、いや、住まないことにしている。


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2016年5月23日 (月)

対策

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新緑が眩しい。紫外線も多い。帽子を被ろう。



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2016年5月22日 (日)

カッコー

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朝、カッコーが鳴いた。暑そうな日なので、家で過ごすことにした。



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2016年5月21日 (土)

イチゴを買いに

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イチゴを買いに砂丘に出向いた。イナカーナ、州の西側に砂丘が広がる。その砂丘地を利用して松林の間には多くのハウスが立ち並ぶ。そこで獲れたイチゴが目的である。メロンの時期もそうだが産直の店は朝からにぎわい、イチゴ目当ての客は品定めに目を凝らす。

今月はアオ太の誕生月なので、箱入りのイチゴを送った。



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2016年5月20日 (金)

じょうろ

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いい天気が続いている。シェフは作っている野菜の水やりに、草取りに忙しい。忙しいと言っても高齢なので長い時間は続かない。休み休みながらの野菜作りである。夕刻、一日の仕事を終えたシェフは栄養剤をとって、再び明日へ備えるのだった。


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2016年5月19日 (木)

11/52

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海外オークションで長く捜していたスピーカーユニットをようやく見つけた。但し1個だけである。即決価格があったのですぐに落札することができた。出品されていたユニット裏をよく見ると薄い文字で<11/52>と書いてある。そこから1952年の11月製造とわかった。

現在持っている同ユニットにも<11/52>と書いてある。しかし、実は音がでない。海外から届いた時、すでに音が出ていなかった。その時、返品しても購入と同じくらいの費用がかかると踏んでそのままにしておいた。落札したユニットが届きペアになったら、修理ができるかどうか見てもらう予定だ。

ヴィンテージを巡る旅は困難を伴いながら進むのである。


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2016年5月18日 (水)

失う

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5月12日、蜷川幸雄さんが亡くなった。

蜷川さんの芝居を初めて見たのは『オイディプス王』(1976年)か、『三文オペラ』(1977年)だったろうか。当時、演劇が新劇とか商業演劇とかまだ区別されていた時代で―今はどうか知らないが―小劇場から大劇場へ進出してきた蜷川さんへの風当たりも強かった。『三文オペラ』を“三階オペラ”と評する人もいた。つまり、芝居の内容より舞台セットに目を奪われたのだろう。まあ、それほど蜷川演出はそれまでの観客の意表を突いた。やがて、評価は観客が数で支えることになる。

『ロミオとジュリエット』の主役は舞台狭しと動き回り、『王女メディア』は舞台上で高々とクレーンに乗り、『近松心中物語』では舞台に水を張り、『NINAGAWAマクベス』では舞台がまるで仏壇、そこへ激しい紙吹雪が舞った。『にごり江』の妖しい月も忘れ難い。ギリシャ悲劇やシェークスピアといった翻訳ものの演劇をどうやって己の芝居にしていったか、蜷川さんの「これでもくらえ!」の軌跡と言えた。

ト、筆者の蜷川体験は東ノ都にいた20代に限られる。『近松心中物語』は後に『新・近松心中物語』とした再演を見ており、主演は阿部寛さんと寺島しのぶさんだった。筆者はこの芝居に母と姪を誘った。

蜷川幸雄という熱い魂を持つ演出家の芝居を私たちは見た。さて、2020年の東京オリンピックの開会式の演出ができる人を私たちは失ってしまった。この国で唯一、群衆を動かせ、観客に見せることができる人を・・・。


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2016年5月17日 (火)

口笛を吹きながら・・

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5月、若葉の成長は早い。一気に初々しい緑になった。天気がいいと心も弾む。口笛を吹きながら朝の公園を通り抜けた。


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2016年5月16日 (月)

石を買う

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石を買う。トラバーチンという種類の大理石である。大理石は初期のソナス・ファベールのスタンド台座やJBLのS101のキャビネットトップとしても使われていたことから、まあ、オーディオにはいい石の部類と思われた。今回求めたトラバーチンは厚さが4センチ、重さが27㎏もある。ゆくゆくはスピーカーの台座にしたい。


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2016年5月15日 (日)

ツツジの終り

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部屋のパソコンからすぐ先にある木の洞(うろ)に日に何度もコガラが出入りする。まだ、鳴き声が聞こえないので果たして巣には卵があるのかどうか・・わからない。

もう、庭のツツジも終りそうだ。



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2016年5月14日 (土)

野のは花を

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盛りは過ぎたが田んぼの周辺にまだ菜の花が咲いている。司馬遼太郎ではないが菜の花はいい。飾らなくさりげない風景には一番の花だと思う。



 

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2016年5月13日 (金)

平野には水を

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平野に水が入った。苗の上を風が渡ってゆく。鯉のぼりさえ、まだ泳いでいる。



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2016年5月12日 (木)

雨が上がる

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やっと、雨が上がった。出かけるにはいい日になったせいか、シェフから運転の依頼があった。行く先は郊外のホームセンターである。

野菜の苗を買うのだと言う。一昨年、“もう畑は止めた”宣言をしたシェフだったが、食卓のためにも少し畑をやろうと決意した。そこで、今日はトマトと芋の苗を求めた。シェフは疲れたを連発しながらも畑をやることになった。



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2016年5月11日 (水)

孟宗

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イナカーナ州は南西、海坂の奥に孟宗の山里がある。この時期、朝採りの孟宗が店頭に並び、求める客で朝からにぎわっている。その山里の温泉地からシェフが帰ってきた。一泊ではあったが昨夜の料理は孟宗づくしだったそうである。孟宗汁、筍ご飯、焼き筍、筍の天ぷら、筍の煮物などなど。もちろん、最初からシェフたちの目的は孟宗料理だった。この山里の孟宗は産地だけあって実が柔らかく、えぐみも少なく、歯ごたえがいい。

今は千葉に住む親戚がいる。元々は海坂の生まれで幼い頃から当家と行き来があった。長い海外勤務を終えて先年退職した彼(親戚)が海坂に来たことがあった。やはり、この季節で目的のひとつがこの地の孟宗だった。一晩、温泉に宿をとり彼と伴侶は孟宗料理を堪能して帰った。

その親戚に限らず、育った地で印象に残る食べものが誰にでもある。彼の場合、孟宗だったことになる。



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2016年5月10日 (火)

寒い

 

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昨日と打って変わって寒くなり、夕方からは風と雨も加わる。石油ストーブを点けよう。



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2016年5月 9日 (月)

火消し

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あかーく赤くツツジが燃えて、お次は火消しと雨走る。


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2016年5月 8日 (日)

布団を干した

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天気がいいので布団を干した。風もある。ついでに車の洗車をする。掃除機で車の室内まで念入りに・・。それで、半日が終わった。


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2016年5月 7日 (土)

図書館へ250歩

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雨は降る、風が吹くので出かける気にもならず―ゴールデンウィークも出かけることはなかった―図書館へ行った。玄関to玄関で250歩ほどだった。前回借りた乙川優三郎と角田光代が良かったので今回は同じ著者の別作品を選ぶ。

東ノ都図書館のように素敵な庭園、モダンなデザインの建物、膨大な本数、座り心地のいい椅子、程よい照明というわけにはいかないイナカーナの小さな図書館ではあるが、それなりに本は借りることができる。





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2016年5月 6日 (金)

自伝

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立川談志『立川談志自伝 狂気ありて』(2012年刊、亜紀書房)を読んだ。談志の自伝らしく、自伝というよりは“勝手きまま伝”である。内容の多くが交友のあった芸人や友人知己のことであり、得意な小噺やジョークである。談志は個性が強い。その時の気分で辛辣な物言いや本音を言うから叩かれる。しかし、こと落語に限って言えば稀有の才能を持っていた。

談志の噺は2度、聞く機会があった。すでに体調次第で噺ができないかもという時期だったが会の前半は小噺で客席を唸らせ、後半、なんとか一席できた。それがすばらしく、噺で江戸の情景が浮かんだ。

もし、談志が立ち上げた立川流落語がこれからも何百年も続いたら談志が流派開祖となる。能なら世阿弥、お茶なら利休。そうなったら、あの世で談志は「ケッ」とか「カカカッ」と笑うだろうが・・・ネ。





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2016年5月 5日 (木)

暑かったり、寒かったり

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今日は早朝から病院と慌ただしい時間を過ごした。病院の外来も休みのせいか、待ち時間も少なく診察、治療が終わる。

ここのところ暑かったり、寒かったり気温の差が激しい。ここは高地か南米か・・・。アイスクリームを食べたり、石油ストーブを点けたり、体調を管理する。




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2016年5月 4日 (水)

バラカ

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『バラカ』(桐野夏生・著、2016年2月刊、集英社)は東日本大震災で原子力発電所が次々に爆発し原子炉が熔解、放射能が拡散した後の世界を背景に描いている。震災に見舞われた人々は震災履歴で自己を語り、周囲もまた震災履歴でその人を知る。

東京も放射能に汚染され、首都機能は大阪へ移る。富裕層はシンガポールなどへ海外脱出。東京の高級住宅街には海外から来た労働者が住むようになる。政府は反原発派を抑えこみ、放射能の現状を隠すことに力を注ぐ。・・・と設定は起こり得る未来図。

登場人物は自己本位で、主人公バラカの養父の気持ち悪さといったらない。主人公バラカは成長して10歳となり、ヒロインとなることもなく自分勝手な大人たちに翻弄される。著者の筆致は少し散漫だろうか・・。構成が物足りない分、読後感には不満が残った。

津波で家族を失い、放射能により希望を捨てた人間はいくらでも愚かになれる。


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2016年5月 3日 (火)

山は緑に

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新緑の季節を迎えた山の木々が緑の諧調を見せる。山道で10年乗った車のハンドルを切るとよくギギギッと音が出るようになった。関節炎・・カナ。



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2016年5月 2日 (月)

友人から

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昨夜、古い友人から電話があった。ゴールデンウィーク後半に実家に帰るとのこと。彼の実家はお茶の産地である。実家はそのお茶とは切っても切れない和菓子屋を商いとしていた。

学生時代、その友人のアパートへお邪魔すると彼はいつもおいしいお茶を出してくれた。彼の出す緑茶は熱からず温からず、ほんのりと甘かった。そんなお茶を口に運んでは、話をした。Every Little Thingではないが「Time goes by」である。


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2016年5月 1日 (日)

再び、寒い

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再び、寒くなる。昨日は雪が降るのではと思った。きっと、山は雪だったろう。天気が良くないので静かに過ごす。だから、本が進む。



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