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2016年3月23日 (水)

引っ越し屋さん

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今シーズン、全話見たテレビがフジテレビの月九「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という主演・有村架純のドラマの中でのセリフをそのままタイトルにしたドラマ。

坂元裕二の脚本は登場人物のキャラクター―生き方と言ってもいい―が巧みに描かれていていい。無理な盛り上げ方もしないし、淡々とした良さがある。

主人公の音(有村)が働くのが介護施設。介護士の重労働、介護施設を運営する社長(小日向文世)のビジネスライクな姿勢などは背景だけとし、あくまでも若者たちの気持ちに的を絞っていた。

いい配役のドラマだった。引っ越し屋さんを演じた高良健吾をはじめていいと思った。加えて、手嶌葵「明日への手紙」の歌声がドラマを更に引き立てた。


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