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2016年3月14日 (月)

将来の夢 ウナバラの場合

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今朝、いつもの集積所にゴミ出しに行った。ゴミは片手に1個だけである。そういえば、先の2月、ゴミ袋は毎回、両手にあまる数だった。

2歳児ウナバラの食欲には母メイ・ヨークも目を見張った。一度にバナナなら3本、牛乳なら3杯、ヤキトリは串ごと両手に持ち交互に食べた。メイ・ヨークはウナバラのお腹をブラックホールと言った。そう、2月のゴミ袋にはたくさんの残飯とウナバラの重いオムツが入っていたのだ。

現在も上映中の映画「オデッセイ」では、事故で火星にひとり取り残された宇宙飛行士(マット・デイモン)が生き延びるために火星の基地内でジャガイモ作りをする。彼はそのジャガイモ栽培のため飛行士たちが火星に残した糞パックをたくさん開け、土づくりをする。宇宙飛行士は幸いにも植物学者でもあった。

このことから、ウナバラがやがて小学生になり、将来の夢を<宇宙飛行士>と書いても周囲の納得度はかなり高い。



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