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2016年3月

2016年3月31日 (木)

花粉防護メガネ

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天気予報では毎日のようにスギマークが赤くなり、要注意を促す。薬を飲んで鼻は大丈夫だったが目が辛い。かゆさが強い。そこで、目薬を強くし、外出には花粉防護用のメガネをかけた。透明なプラスチックで目の周囲を覆うメガネがマスクからの息で白く曇った。

帽子を被った白メガネにマスク姿の男が地面を歩く。上で電線に止まったカラスが「ガアー」と鳴いた。たぶん、「変な格好ー」と鳴いたのだろう。


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2016年3月30日 (水)

図書館という失敗

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タイミングよく図書館で読みたいと思っていた新刊を借りることができた。木内昇(きうち のぼり)の『よこまち余話』である。木内さんは直木賞の『漂砂のうたう』以降、『笑い三年、泣き三月』、『ある男』、『櫛挽道守』と読んでいる。ということは著者の作風が気に入っているからだろう。

今回の『よこまち余話』、時代設定は江戸の名残りが残る明治の趣き、登場人物は町の片隅、片隅は長屋に住まいするほんの数人。お針子、ばあさん、糸屋、少年、少年の母、少年の兄、少年の先輩が主で他の人物は果たして何者なのかどうか・・という具合。

小さな市井に暮らす人たち―お針子の齣江(こまえ)をはじめとする―ひっそりとした暮らしの中で生きる人たちのそれぞれの思いがいい。木内の抑えた文章で不可思議な世界を匙加減よく、見せてくれる。

この『よこまち余話』、図書館ではなく、本屋さんで求めてこその本であった。




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2016年3月29日 (火)

シダ類の困惑

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そういえば、ニュージーランドの国旗デザインを変更するしないとかが話題になり、テレビで取り上げられていた。今までの国旗は左上にユニオンジャックがあり、かつての国の支配者グレートブリテンの面影が残されていた。新デザインは多くの応募があり、最終的に残ったデザインには大きくシダの葉がモチーフとして使われていた。

そして、国旗をどちらにという国民投票がなされ、結果、現国旗がシダより支持され国旗変更は実現しなさそうという・・。国旗というのも元々はデザイン、それが長く使われ国民の心に浸透する。まあ、大概の人にとって生まれた時からあったものだしね。そこへ、現れたのが新参者のニューデザイン。「ボク、カッコいいだろ!」と出てきたものの、すでに存在していた現国旗デザインは「ふん、生意気な奴め」と口にこそ出さないが自信溢れた態度でバタバタと風にはためいた。

翻ってこの国の国旗は当分(半永遠とも言う)、変更の「ヘ」の字も出そうにない。



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2016年3月28日 (月)

ハイレゾは困る

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さて、ハイレゾである。手ごろなDACを求めたので嗜好錯誤しながら弄んでいる。最初はハイレゾ雑誌の付録でダウンロードできる音源を聴いた。確かにCDより見通しのいい音だった。

・・・がCDのようにパッケージがないくせにアルバム購入だとCDより高価になる。これって有り?一曲だけの購入もできるが単価も高い。保存するハードデイスクがいつまで持つかわからないのに買えるの?加えて、音楽を聴くのにPCを立ち上げなければならないのは面倒だとも思う。

しかし、そんな折、ウイルソン・オーディオのスピーカーお披露目試聴会で聴いたMSBのDACで聴いた384kHz/32bit音源は演奏空間さえ感じさせる音だった。これだから、いい音を求めると人は困ることになる。


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2016年3月27日 (日)

ウナバラ、再び破る

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ウナバラが障子を―今回は前回ほどの見事さはなかったが―再び破って帰っていった。前回、わたしが貼り直した障子である。注意しなかったので、二歳児ウナバラはその良し悪しがまだ判断できていない。人の子どもの成長はこうして作られてゆくわけである。



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2016年3月26日 (土)

異国の地

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黒潮が流れる暖流のおかげか、この国で菜の花が真っ先に咲くピーナッツ州からやってきた四歳児アオ太と二歳児ウナバラはこの2月、イナカーナという異国の地で何度か保育園に預けられた。いつもは何ごとにも競い合うふたりだったが、保育園の昼寝の時間、「手をつないでお昼寝したのよ・・・」と担当の保育士の方から報告があった。

アオ太は保育園の最終日、面倒をみてくれた保育士のお姉さんの似顔絵を描いてあげて、彼女たちに喜ばれた。アオ太はお絵かきも得意であった。



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2016年3月25日 (金)

朝の雪

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朝、ほんの少し雪が残っていた。そういえば寒の戻りと天気予報で言っていた。それでも、花粉は舞うから種が存続するわけである。



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2016年3月24日 (木)

朝8時過ぎ

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朝8時過ぎ、ここ二、三日決まって鳥(たぶん、ヒヨドリ)がやってくる。廊下の上の窓ガラスで盛んに羽を広げてはガラスにくっ付いている。この時刻、朝の光が窓ガラスに当り反射するからなのか、或はガラスに映る自分の姿に見とれたのか、それとも自分のなわばりから相手の鳥を追っ払おうとしたのか・・・?

朝のNHKドラマと鳥の戯れとを交互に見ながら、キッチンで珈琲を飲む。

追記)この鳥を“たぶん、ヒヨドリ”としたが再確認したところ、よく見かけるスズメ程の大きさで、くちばしが黄色く頭が黒く、全体的に黄色いところへ黒のラインが尾羽根へ入っていた。そこから<アトリ科カワラヒワ>に訂正する。


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2016年3月23日 (水)

引っ越し屋さん

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今シーズン、全話見たテレビがフジテレビの月九「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という主演・有村架純のドラマの中でのセリフをそのままタイトルにしたドラマ。

坂元裕二の脚本は登場人物のキャラクター―生き方と言ってもいい―が巧みに描かれていていい。無理な盛り上げ方もしないし、淡々とした良さがある。

主人公の音(有村)が働くのが介護施設。介護士の重労働、介護施設を運営する社長(小日向文世)のビジネスライクな姿勢などは背景だけとし、あくまでも若者たちの気持ちに的を絞っていた。

いい配役のドラマだった。引っ越し屋さんを演じた高良健吾をはじめていいと思った。加えて、手嶌葵「明日への手紙」の歌声がドラマを更に引き立てた。


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2016年3月22日 (火)

森への入り口

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今少し春は遠い。木々の芽吹きはあるが、見かけたのはマンサクの花の黄色が少し。下ノ池周囲の歩道を回りこみ、いつもの沢へ入った。ここが森への入り口だ。沢の水が光り、チョロチョロと音を出す。期待していた残雪がどこにも見当たらない。今年は来るのが遅すぎたと思いながら奥へ進んだ。



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2016年3月21日 (月)

急に思い立って

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急に思い立って年に数度は足を運ぶ森と山へ出かけた。目的地の下ノ池へ向かう途中、車から見えた月ノ山周辺には雪雲がかかり、見通しが効かない。下は雪が降っているのだろう。幸い到着した下ノ池には時々晴れ間が覗けた。

毛糸の帽子、マスク、風を通さないパンツを履いてまずは池の堤防を歩いた。


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2016年3月20日 (日)

彼岸のぼた餅

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皮の手袋、マフラー巻いて、墓参りにいく。寒くて雪でも舞いそうな日だった。昼に大きなぼた餅をを2個食べた。午後、シェフが疲れたという。シェフが疲れた原因として思い当たったのが“すり鉢”だった。午前中、シェフはぼた餅を作るためにもち米をすり鉢でつぶした。その時の作業が原因だと言う。筋力の衰えをとみに感じるシェフであった。



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2016年3月19日 (土)

いつ、どこの、誰が・・

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ここ数年前からだろうか<LUXMAN>のアンプをテレビでよく見かける。今もやっているのかわからないが日曜朝の「がっちり・・・」のスタジオセットとか、ある程度裕福な―常務の寝室とか、作家の書斎とか―中年が主人公のドラマで見かけることが多々ある。

これって誰がどのようにして仕込んでいるのだろう・・?①メーカーの営業が熱心②番組の内容上(登場人物の趣味嗜好)からの設定③セット、舞台美術の担当者の選定④担当ディレクターの注文、とか・・・。

まあ、理由は様々だとは思うが、このメーカーのアンプやCDプレーヤーの選択、無難ではあるが面白味や新鮮さには欠ける。登場人物たちの音楽における趣味の意外性がもっとあっていい。



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2016年3月18日 (金)

外出禁止令

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天気が良く花粉も非常に多いので、外出は控えることにした。



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2016年3月17日 (木)

彼女の正体

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「マツコは実は男なんだよ・・」、わたしはこっそりとウナバラに教えた。平日夜のゴールデンタイム、マツコ・デラックスの顔がテレビ画面一杯に映っていた。炬燵に入った二歳児ウナバラはわたしの言葉に何の反応も示さなかった。子どもにとってはもう、遅い時間。そう、ウナバラは眠かったのかもしれない。


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2016年3月16日 (水)

深夜のレーズン捜し

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昼、レーズン入りパンをトーストで食べた。夕、乾しレーズン入りのふかしたカボチャのマヨネーズあえを食べた。そして、深夜、酒のつまみにしようと「乾しレーズンの袋が確かまだあったはず」と必死に捜した。


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2016年3月15日 (火)

屋根裏のアンテナ

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「FM放送をいい音で!」と思い、FMアンテナをネットで購入した。組み立てると縦横190センチにもなった。この時は2月、まだ雪の季節だったので外の設置は諦め、さりとて室内にも大きくて置けない。そこで押入れの天井板を外して、屋根裏に上半身を乗り出しアンテナを組み立て完成。感度もそこそこと判断し、天井板を戻した。

ところが、チューナーの感度がガクンと落ちてしまった。原因として考えられるのはふたつ。ひとつは天井板での密閉。ふたつめは隙間ケーブル設置により接続箇所が増えたこと。

暖かくなりスギ花粉も飛ばなくなったら、アンテナを外に出そうっーと。










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2016年3月14日 (月)

将来の夢 ウナバラの場合

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今朝、いつもの集積所にゴミ出しに行った。ゴミは片手に1個だけである。そういえば、先の2月、ゴミ袋は毎回、両手にあまる数だった。

2歳児ウナバラの食欲には母メイ・ヨークも目を見張った。一度にバナナなら3本、牛乳なら3杯、ヤキトリは串ごと両手に持ち交互に食べた。メイ・ヨークはウナバラのお腹をブラックホールと言った。そう、2月のゴミ袋にはたくさんの残飯とウナバラの重いオムツが入っていたのだ。

現在も上映中の映画「オデッセイ」では、事故で火星にひとり取り残された宇宙飛行士(マット・デイモン)が生き延びるために火星の基地内でジャガイモ作りをする。彼はそのジャガイモ栽培のため飛行士たちが火星に残した糞パックをたくさん開け、土づくりをする。宇宙飛行士は幸いにも植物学者でもあった。

このことから、ウナバラがやがて小学生になり、将来の夢を<宇宙飛行士>と書いても周囲の納得度はかなり高い。



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2016年3月13日 (日)

なりきり期

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録画したアニメ映画「天空の城ラピュタ」を二度三度と見たアオ太はメイ・ヨークが子どもの頃に使った水中メガネを頭に巻き、気分はもう「ラピュタ」のパズーになった。

子ども用品の店で「警察官セット」を買ってもらったアオ太は襟に警察バッジをつけ、警察手帳を見せては周囲の者の取り締まりにあたった。ちなみに拳銃から発射するのは先端がゴムで当たるとくっ付く矢(!)であった。これが結構面白い。大人もはまる、ありえない拳銃だった。

そして、アオ太が今後なりきりそうなのがこの世に巣くう悪者たちと戦う強ーい戦士。もちろん、わたしは悪者役に粉する予定である。



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2016年3月12日 (土)

『ギリシア人の物語』

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昨年末、購入していた『ギリシア人の物語』(塩野七生・著、新潮社刊)をようやく読むことができた。塩野作品は途中で止めると投げ出すことがあるので、一気に読むに限る。

この『ギリシア人の物語』はそのⅠで「民主制のはじまり」がサブタイトル。タイトル通り、紀元前のギリシアの都市国家であるアテネが舞台の中心となる。最初はギリシアの人間的な神々の紹介から入るが、次に国(都市国家)の成り立ち、政体、憲法といった基本が抑えられる。そして、重点が置かれるのが紀元前5世紀の第一次ペルシア戦役、第二次ペルシア戦役となる。戦役の相手は「王たちの王」クセルクス率いる大ペルシャ軍である。今ならイランからトルコけかけての2000キロもの道のりをかけてやってきたペルシア軍は地上とエーゲ海でギリシアの都市国家連合軍と戦うことになる。果たして小(ギリシア都市国家連合軍)は大(ペルシア軍)に食われるか・・・。

塩野七生は強く、しかも頭の切れる男が好きである。『ローマ人の物語』で言えばカエサル、この『ギリシア人の物語』で言えばアテネ軍を率いるテミストクレスがそれにあたる。ヘロドトスなど著名な歴史家の説も引用しながら、残されていない歴史を自分で集めた材料と取材、加えて彼女独自の視点―この男ならばどう考えてどう行動する―で推察し、話を展開させる。そこが、塩野作品の最大の魅力となる。

「常に決断が遅く行動に移るのも常に遅いスパルタ」と塩野のスパルタ評に何度も笑ってしまった。そう、“辛辣さ”も塩野作品の魅力のひとつだった。


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2016年3月11日 (金)

あれから5年

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朝、うっすらと雪が残っていた。5年目のこの日も寒かったことを思い出す。地震の後、電気も止まり、身を震わせて夜を過ごした。ガスは大丈夫だったので食事はできた。夜、ロウソクの灯りの下で乾電池のラジオで情報を聞いていた。あの津波は電気が復旧した翌日に見る映像になる。

あれから5年、月日は早い。人の気持ちのそれぞれを見て聞く日になる。


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2016年3月10日 (木)

日伊国交樹立150周年

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日伊国交樹立150周年記念ということで、都美術館にはボッティチェリが、江戸博物館にはダ・ヴィンチが、国立西洋美術館にはカラヴァッジョが一斉にやってきた。

そこで、今年はイタリアには行かないことにした。



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2016年3月 9日 (水)

鳥使い

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あれは2月の雪の朝。真っ白になったいつもの公園を通りかかったら木から鳥が一斉に飛び立った。その数、おおよそ500羽もいただろうか・・。飛び立った鳥たちは少し奥の木に移動しただけ。ボクが前進する度に鳥たちは次の木へと移動した。

そこで、歩きながら手袋を外したボクは大きくパーンと手を打った。すると、鳥は更に大きく木を移動した。鳥使いになったボクは「次はあっちの木だよ」と鳥を思いのままに動かした。

たぶん、鳥はムクドリ。渡り鳥である。



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2016年3月 8日 (火)

めざましじゃんけん

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朝、7時57分。アオ太とウナバラは毎朝テレビ画面の前に立った。某テレビ番組の「めざましじゃんけん」に参戦するためである。ところがアオ太はパーを、ウナバラはグーを毎朝決まったように選んだ。

「めざまし、じゃんけん、じゃんけんポイ!」その日もグーを出したウナバラは「また、ウナバラ負けたー」の周囲からの言葉にはじめて自分の負けを知り、寝転んで悔しがった。

「三日に一回は勝つよ」と言葉をかけるとアオ太は理解したが、ウナバラはじゃんけんの何たるかをまだ知らない。ただ、参戦するだけであった。



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2016年3月 7日 (月)

花粉の季節

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こちらイナカーナも花粉の季節に突入した。しかも、桜の咲く頃まで続くのだからこの苦しみは長い。

先日、港町にある個人の耳鼻咽喉科医院へ出かけた。医院内の内玄関に段差があり、靴を脱いでキョロキョロとスリッパを捜していたら「靴のまま、お上がりください」と受付の女性に声をかけられた。そうかー。

診察は早い。花粉患者は多い。医師は次々に患者をこなした。「次の方ーぁ!」



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2016年3月 6日 (日)

石油ファンヒーター運転延長の戦い

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例えば、台所の石油ファンヒーターの運転延長アラームが鳴ったとする。その途端、四歳児アオ太と二歳児ウナバラは運転延長スイッチへ競って猛ダッシュ。スイッチを押せた勝者は勝ち誇り、敗者はそれはもう悔しがる。

子どもはスイッチが好きだ。部屋にあるスイッチ、照明、ラジオ、全部を触り、試す。終いには部屋中の灯りを全て付け、笑いながら「バイバイ」する。










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2016年3月 5日 (土)

ムササビの糞

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「ムササビの糞に触ったよ。正露丸みたいだった!」とメイ・ヨークは半日のスノーシュートレッキングの帰り、車の中で興奮気味に語った。「その糞、全然臭くないのよ」とも付け加えた。

2月の半ば、イナカーナを囲む山へメイ・ヨークはトレッキングに出かけた。わたしの防寒具を借り、祖母の長靴を履いたメイ・ヨークは大きな低気圧がふたつ通過中の天気の中、初のトレッキングに参加した。幸い、中止するほどの悪天候にはならず、普段なら歩けない斜面や林の中を歩いたそうだ。

2月の終り、もう一度スノーシュートレッキングを計画した(個人ガイドを頼んで)メイ・ヨークだったが急過ぎてガイドが確保できず、二度目のトレッキングはやむなく断念した。

余程、トレッキングが楽しかったのだろう。メイ・ヨークのことだから、来年も計画する可能性がかなり高い。



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2016年3月 4日 (金)

雪がなくなる

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雪が神社の軒下くらいにほんの僅かしか残っていない。猫が走りはじめた。スギ花粉が舞いはじめた。


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2016年3月 3日 (木)

平日のスケートリンクにて

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平日のスケートリンクはいい。人がまるでいない。人生初のスケートリンクでアオ太はかろうじて歩き、ウナバラはアシカに跨った。二人の安全を確かめたメイ・ヨークはスーイ、スイとリンクを周回した。

わたしはと言えばリンクの外で全然暖かくならないストーブに手をかざし、初めて来たスケートリンクを眺めまわした。



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2016年3月 2日 (水)

付録のパン

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メイ・ヨークはピーナッツ州への帰り際にパンを盛んに焼いた。本屋で見かけたパン作りの雑誌にパン焼きプレートの付録が付いていたとのことだった。焼きたてのパンはとてもおいしい。

メイ・ヨークもわたし同様、実は“付録好き”だったりして・・・。


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2016年3月 1日 (火)

メイ・ヨーク帰る

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先週末の昼、12時3分。アオ太とウナバラは自販機で買ったアロエ入りぶどうジュースを手にイナカーナ駅から二両編成の電車に乗りこんだ。電車好きのふたりは車内をキョロキョロ見渡した後で、窓越しにバイバイと私に手を振り、ホームから離れたいった。そして、彼らの次の関心は新幹線と駅弁へ移ることになる。

メイ・ヨークとアオ太、それにウナバラはイナカーナへひと月と少し居たことになる。その間のアレヤコレヤはこれから当ブログへ載せていくことにする・・。



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