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2015年10月11日 (日)

鳥のフン

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あるドラマを見ていたら、出演者の男性の運の悪さを鳥のフンで例えていた。その男性は過去に二度、頭に鳥フンに当たっていた。・・・と言うことは普通の人はその人生において鳥のフンに直撃される機会はよほど少ないのだろう。

翻って車のボンネットはよく鳥フンを浴びていいる。車は外に駐車する機会が多い。屋根のない駐車スペースも多い。つまり、長時間、人よりよほど表面積の多い車体を外でさらしている。カラスを除いて鳥に恨みや意図があるとは思えないが、車へ鳥フンが落ちる確率は高い。

昔、アメリカにロバート・アルトマンと言う監督がいて、風刺が効いた映画を多く作った
。中に『バード・シット』という作品があり、まさしく鳥の糞を浴びる出演者たちを見る映画だった。
こんな題材でも映画になるのかと半ばあきれてその映画を見た覚えがある。

イナカーナでは季節にもよるが電線が鳥だらけになることがある。だから、電信柱の下に夥しい鳥のフンが落とされることになる。だから、注意!




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