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2015年8月15日 (土)

赤い河花火大会

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早めに行ったつもりだったが、有料駐車場はすでに満杯で入れず、やむなく集落の端の端に無断駐車をした。『赤い河花火大会』は例年30万人からの人出になり、いたるところ大変な混雑になるが今回は6人が座れる有料席を確保した。車を降り長い橋を歩いた。

当日は早朝からどしゃぶりの雨で、主催者は気を揉んだ様子だったが、夕方から晴天になり絶好の花火日和になった。シートを広げ、コンビニおにぎりと飲みものでお腹を満たした頃、打ち上げの7時になった。星々も煌めいた。

コンテスト花火の打ち上げを挟み、オープニング、中盤、エンデイングとプログラムがあった。大玉花火は席の真上で開花し、炸裂の風圧を体に感じることができた。連れて出かけた2歳児ウナバラは花火の大きさと音におびえたのか、メイ・ヨークの脚の下に隠れ、時々顔を少し上げては花火をのぞきみした。見事な花火が上がる度にオーオーと歓声を上げ拍手していたアオ太だったが、やはり長時間の花火にしまいには飽きたのだった。そのかわり、大人は充分に満喫したのであった。

帰り、人人人の流れにもまれ、メイ・ヨークはベビーカーを押した。再び長い橋を渡った。花火大会の開催地である海坂からの幹線道路はいずれも十数キロの渋滞ができ、車の赤いテールランプの線が描かれた。幸いにも私たち一行は幹線道路から外れた集落の道を選び、帰宅時間を30分ほど短縮できた。

来年の花火だって?気分と体力によるね・・。



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