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2015年8月

2015年8月31日 (月)

試聴会うどん

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海坂で行われた試聴会。案内状同封の引換券で、うどんをいただく。試聴会出席者は膝の上や足元にうどんをはべらせ、A社新製品アンプの説明と音楽を聴いた。

秋が近づき暑さもやわらぎ、うどんも音楽もおいしくなーれ・・。


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2015年8月30日 (日)

ヒモ付き

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オミナエシの背が高くなり倒れそうになっているのを見たシェフはヒモを付け、鑑賞期間を少しでも延ばそうとした。そういえば、シェフの場合、オミナエシ以外にもヒモ付きはよく見かける。

ところで、昨日の試聴会で聴いたのはサン=サーンスの交響曲第3番、オルガン付きであった。




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2015年8月29日 (土)

試聴会

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試聴会の案内をいただいたので海坂のオーディオ店へ出向いた。試聴会は<since 1972>興されたメーカーA社の技術者が音の設計をした中クラスのA級パワーアンプを自身で説明するというもの。この日はA社最新のプリアンプC-3850をデモの中心に据え、ピンテージスピーカー<パトリシアン>(3ウェイ)をマルチ駆動で鳴らした。

左右それぞれのスピーカーへ電源から送り出しのパワーアンプまでA社の最高機種を揃えたことで、爽やかな中高域に加えて重量感も感じられる音になった。山下剛トリオの<ミスティ>のピアノが生々しい。女性ボーカルは幾分マイルド、スピーカー?。飯森範親指揮、東京交響楽団のサン=サーンス、交響曲第3番オルガン付きは迫力があった。

A社は先のフラッグシップとなるプリアンプを20代の技術者へ任せたという。同社に技術蓄積があってこその人選である。当日、デモをした技術者も33歳と若い。技術者だから理工系出身だろうがなんとヴァイオリンも演奏し、先生に付いていると言う。短髪で半袖シャツ姿の真面目そうな技術者だった。

A社の音に関して淡泊な印象が強い。しかも、優等生。だから、各オーディオ誌の視聴室には同社のフラッグシップがリファレンス機器として置かれている。望むなら、もっと個性が入るとさらにうれしい。


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2015年8月28日 (金)

風がある

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先のタイフーンの時ほどではないが風がある。窓を開けていたらカーテンが大きく舞い上がったり、網戸にぺったりと張り付いたりする。家が大きく呼吸している感じであーる。


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2015年8月27日 (木)

確か・・

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確か、ミヒャエル・エンデに『モモ』という作品があった筈だ。児童文学はあまり読んだことがないので、軽々に語ってはいけないと桃を食べながら自戒したのであった。




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2015年8月26日 (水)

葡萄売り

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高校生の葡萄売りが玄関にやってきて、フクミミが対応しているのが聞こえた。販売に慣れていない農業高校の男子2名はもぞもぞと値段を言った。フクミミは彼ら葡萄売りが何者なのかわからないまま、「口座引落し?」と尋ねた。言われた高校生も「口座?」と先に進まない。

たぶん、これは農業高校の販売実習なのだろう。高校生とフクミミは互いに相手を理解できないながらも商談を進め、ついにフクミミは巨峰2パックを購入した。


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2015年8月25日 (火)

アーナルヂュル・インドリダソン著『声』

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アーナルデュル・インドリダソンの小説『声』(2015年7月刊)を図書館で見つけた。著者はアイスランドの作家、『湿地』、『緑衣の女』に続くシリーズものになる。

今回の舞台は全編に渡り、クリスマス前の慌ただしい中のホテルである。主人公の警察犯罪捜査官エーレンデュルは殺人の起こったホテルの空き部屋へ無理やり泊りこみ捜査にあたる。

殺人事件にイギリス人のレコード蒐集家が絡む。その蒐集家曰く「ヨーロッパの特定アイテムを蒐集している最大の蒐集家は日本人で、彼らは世界中に出向いてあらゆる種類のレコードを買い取る。とくにビートルズとヒッピー時代のものなら、もうほとんどが日本人に買い占められていると言っても過言ではない」。ふーむ、なるほど。蒐集まではいかないがクラシックのレコードに関しては筆者も少しだけ該当するかもしれない。

33万人の国民しかいないアイスランドである。そんなアイスランドのお国柄や困難な現実を絡ませつつ、著者のアーナルデュル・インドリダソンは登場人物たちの心理をより深く描いている。

最初に本屋さんで見かけたら、買っていた作品である。







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2015年8月24日 (月)

縁ボーン

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メイ・ヨークがシェフにバッグをプレゼントした。畳やさんで売られていたバッグは畳の縁(ヘリ)生地で巧みに作られている。だから、<縁ボーン>ブランドとした。メイ・ヨークは一時間かけ、プレゼントする人の顔を思いうかべてはたくさんのバッグを選んだ。

わたしは畳やさんの駐車場に停めた車の中でアオ太とウナバラの寝顔を眺めながら、まだかなまだかなとメイ・ヨークが戻るのを待った。




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2015年8月23日 (日)

まだ暑い

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お盆が過ぎて猛暑は確かにひと段落はしたのだろうが昼の気温は29℃にもなる。暑いのが苦手なわたくしは早く秋よ!と願う。



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2015年8月22日 (土)

美術館を出ると

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美術館事務室で子どもたちへ飲ませる水をもらったたメイ・ヨークは「事務室の窓が切り取った外の眺めが良かった」と言った。「そう、建築家はそこまで気を配り、窓の大きさや外で植えられた木々の配置まで考えるからね」とわたしもつけ加えた。

美術館を出ると、時刻はもう夕刻。「見て、いい影だよ」と子どもたちに話しかけながら家路に着いた。



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2015年8月21日 (金)

迷路

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訪ねた美術館のダンボールで作られた迷路に飛び込んだ子どもは、出口までなかなか到達できない。それを見かねた―或は時間を持て余した―美術館監視員はダンボールの上からそこから右、次は左と指示を出すのだが、右左がまだわからないアオ太とウナバラはただただ走り回るのだった。



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2015年8月20日 (木)

残暑お見舞い申し上げます

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お盆が過ぎて暑さが2~3℃落ちた途端、セミの鳴き声が弱くなった。かき氷もアイスクリンもスイカもおいしさが半減した。コンビニも商品の発注数量に苦労していることだろう。

遅ればせながら、残暑お見舞い申し上げます。


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2015年8月19日 (水)

パスポート切替

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パスポートの切替え手続きのため、イナカーナ市庁舎へ出向く。10年旅券にする。まだ、行きたい海外はたくさんあるからね。

申請時、添付する自分の写真に毎回不満を覚えるのは誰も同じ。


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2015年8月18日 (火)

図書館へ通った夏

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川と港と海が臨める公園から歩いて7分にある古びた図書館は市街から階段を上ったところにある。この図書館へは高校生の時、ひと夏通った。当時から古臭い図書館だった。今も利用されていることに感心してしまう。以前と違うのはエアコンの設置とトイレが改修されたことだろうか・・?

「どうして通ったかって?」、それは、もちろん、髪の長ーい女子高生目的であった。



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2015年8月17日 (月)

人生の初心者

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セミのおしっこ攻撃によろこんだアオ太は負けずに網を振り回すのだったが、そこは人生の初心者、最初から簡単に捕まえることなんてできないことを知る。




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2015年8月16日 (日)

リクエストがあり、海へ

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メイ・ヨークから海水浴のリクエストがあり、海へ。メイ・ヨークは天気を選び、昨夜の花火大会からの遅い帰宅にもかかわらず、子どもたちに「さあ、海へいこう!」と号令をかけた。

子どもの頃、アサリ取りをした覚えがある海辺はうまく整備された海水浴場になっていた。規模は小さいが、駐車場から砂浜まで近いのがとてもいい。波打ち際からすぐに大人の腰、胸の深さになるが浮き袋を借りたメイ・ヨークは子どもを交互に遊ばせた。波打ち際をさんざん走り回ったアオ太とウナバラは店の焼きそばを食べ、再び海へ。

3時間が過ぎ、日にも焼け、車の中を砂だらけにして家路に着いた。子どもにとって夏は最高の友だちなのだった。


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2015年8月15日 (土)

赤い河花火大会

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早めに行ったつもりだったが、有料駐車場はすでに満杯で入れず、やむなく集落の端の端に無断駐車をした。『赤い河花火大会』は例年30万人からの人出になり、いたるところ大変な混雑になるが今回は6人が座れる有料席を確保した。車を降り長い橋を歩いた。

当日は早朝からどしゃぶりの雨で、主催者は気を揉んだ様子だったが、夕方から晴天になり絶好の花火日和になった。シートを広げ、コンビニおにぎりと飲みものでお腹を満たした頃、打ち上げの7時になった。星々も煌めいた。

コンテスト花火の打ち上げを挟み、オープニング、中盤、エンデイングとプログラムがあった。大玉花火は席の真上で開花し、炸裂の風圧を体に感じることができた。連れて出かけた2歳児ウナバラは花火の大きさと音におびえたのか、メイ・ヨークの脚の下に隠れ、時々顔を少し上げては花火をのぞきみした。見事な花火が上がる度にオーオーと歓声を上げ拍手していたアオ太だったが、やはり長時間の花火にしまいには飽きたのだった。そのかわり、大人は充分に満喫したのであった。

帰り、人人人の流れにもまれ、メイ・ヨークはベビーカーを押した。再び長い橋を渡った。花火大会の開催地である海坂からの幹線道路はいずれも十数キロの渋滞ができ、車の赤いテールランプの線が描かれた。幸いにも私たち一行は幹線道路から外れた集落の道を選び、帰宅時間を30分ほど短縮できた。

来年の花火だって?気分と体力によるね・・。



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2015年8月14日 (金)

攻撃

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敵の攻撃が止まない。午後9時睡眠と昼寝で体力を快復したアオ太とウナバラはスナック菓子、ケーキ、キャンディ、ソフトクリームでエネルギーを注入すると、次の攻撃に取り掛かる。その繰り返しが続いている。



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2015年8月13日 (木)

この暑いのに・・

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この暑いのにパスタ三昧である。食品棚を開けたら、手のついたスパゲッティの袋がたくさん出てきた。ならば、消化してみせようということになった。ふーふーパスタは続くのであった。



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2015年8月12日 (水)

川遊び

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アオ太、ウナバラ、メイ・ヨークと山の川へ出かけた。小石等で川床が一区画整備され、大人のひざ下くらいの水面の高さになっており遊びやすい。カラストンボが飛び、水スマシが泳ぎ、名前のわからない虫たちが水中にいた。

アオ太はなんとかカエルを触れるようになった。



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2015年8月11日 (火)

戦後70年

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第二次世界大戦、広島、長崎の原爆投下、そして終戦となり70年という時が過ぎようとしている。その語り継がれるべき歴史の風化が問われ、特集やテレビドラマが夥しい。

昨日、NHKのドラマで「戦後70年 一番電車が走った」を見たが、余計な説明をしない作りに好感が持てた。極力、ドラマチックにしないことで、当時の状況をより身近に見せた。原爆投下の3日後に路面電車を走らせた広島電鉄電気課長の松浦役の阿部寛は好演だが、何よりも一番電車を運転した雨田役の黒島結菜がキャステングの要だった。

そう言えば、NHKにはドキュメンタリーともドラマともつかない素人臭い、新鮮な詩情溢れるドラマの系譜があった。今回の「戦後70年 一番電車が走った」にもそんな匂いがある。最後の川に体を浸す少女のシーンなんて、シナリオの描写を映像で超えることになる。







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2015年8月10日 (月)

やはり、夏

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食器棚に置いてある皿まで熱い。やはり、夏である。



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2015年8月 9日 (日)

日課

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いつも通りかかる木に30匹ほどのセミがとまる。木は杏。さぞや樹液がおいしいのだろう。地面の草を勢いよく踏んで近づくと、セミたちが一斉に飛び立つ。それが、面白くてボクは杏の木へ毎朝、突進するのが日課になっている。



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2015年8月 8日 (土)

夏の火傷

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一昨日の墓掃除は昼前の熱い日射しの下だった。その際、半袖のポロシャツ姿で出かけたため、影にならない右腕が日に当たった。それから少ししてヒリヒリしはじめたので、これは日焼けという“やけど”である。

やけどと言えば思い出すことがある。たぶん、小学生に上がるか上がらないくらいの夏のこと。ボクは母親の実家の古い台所の大きな釜の上でぐらぐらと煮え立つ鍋の蓋を右手で開けた。トウモロコシを一刻も早く食べたかったのか、煮え具合をみたかったのか今となってはわからない。煮え立つ鍋の蓋を開けた瞬間、熱い蒸気が右の手首に当たった。応急処置はあったとは思うがその晩、手首に大きな水ぶくれができた。体の中にこんなに水があったのかと驚いた。

その後、医者に何度も通い水ぶくれは無くなったが、火傷の痕(あと)は長く―本当に何年も長く―残った。遠い夏、そんな火傷もあった。




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2015年8月 7日 (金)

えだ豆

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海坂に有名な枝豆がある。ひとつの鞘にふた粒の枝豆しか入っていない、おまけに形も悪い。それがマスコミで取り上げられ、糖度の高さで一躍知られてしまって随分と経つ。その枝豆はお盆過ぎからが収穫の最盛期となる。海坂の直売所でもようやく枝付きで売られはじめたが値は張る。

その枝豆を子どもの頃は笊ごと食べたが、今はささやかにも皿で食べている。




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2015年8月 6日 (木)

夏の掃除

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生花、ほうき、チリトリ、軍手、鎌、タオルを持って墓掃除へ行った。午前中だったがすでに暑いせいか、人の姿は少なかった。いつの間にか周囲の墓はりっぱになり、家の墓は時代に取り残されたようになりつつある。そんな墓を掃除して、持参したタオルで墓石を拭き、水をかけ、花を手向けた。

朝のテレビで中継されていた広島の原爆投下の日もそうだが、暑い夏は記憶を呼び覚ます。



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2015年8月 5日 (水)

平野

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2年前にイナカーナを訪ねてきてくれた友人が「名所と言われるイナカーナの場所や建物は見たが、なんといっても印象的だったのは平野だった」と旅行の後で語ってくれた。

その平野も今、とびきりの夏の中にいる。ふぅ、暑い!



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2015年8月 4日 (火)

今日のナマケモノ

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屋根瓦は黒である。屋根裏は改築が何度かあり塞がれてしまい、全然風が抜けない。熱がこもったキッチンは夜になっても30℃から下がらない。そんな夏がまだまだ続くので、ワタシはナマケモノになって天井を仰いでいる。


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2015年8月 3日 (月)

梅酢の完成

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ほぼひと月かけて梅酢ができた。ザラメは100g追加して少しだけ甘くした。冷たい炭酸で割って飲もう!



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2015年8月 2日 (日)

肩を痛める

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寝苦しさにうつ伏せに寝たら、肩を痛めた。重苦しくて長くパソコンに向かえない。こんなこともある。



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2015年8月 1日 (土)

玉音放送

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宮内庁より本日1日付けで、「堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ・・」とよく放送で紹介された1945年8月15日終戦の日の昭和天皇による<玉音放送>の録音レコードの原盤音源が公開された。ノイズはあるが昭和天皇の声はクリアになり言葉は肉声に近づき、内容がより伝わるようになった。

昔、シェフに玉音放送のことを聞いたことがあるが、その内容をどこまで理解できたのか返答はなく、その日の暑さと放送を一緒に並んで聞いた友人の髪にシラミが見えた印象の方が放送内容より断然強かったようである。

8月はことあるごとに終戦、戦争、原爆それぞれに近づく月となる。







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