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2015年6月24日 (水)

メロディ・ガルドーの新たな・・

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メロディ・ガルドーの最新作「カレシー・オブ・マン~出逢いの記憶~」を聴いた。前作「Absence」から3年が過ぎていた。「Absence」はガルドー自らがセルフ・プロデュースしたアルバムでボサ・ノヴァなどのラテン色を帯びていたが、わたしのターンテーブルには2度しか乗らなかった。

今回の「カレシー・オブ・マン」は2作目のアルバム「
My One & Only Thrill」(2009年)のラリー・クラインが再びプロデュースしている。効果音を巧みに使い、また得意のストリングスも入っている。手腕が光る。

メロディ・ガルドーの歌声は以前にも増して自己を見つめ、世界を考え、より強く深くなっている。印象的なのはブルースの色合いだろうか・・。

まあ、明るいだけが歌ではない。


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