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2015年5月

2015年5月31日 (日)

少しだけ

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畑にとっては役にたたないほどの雨だったが人にとっては気持ちがやわらぐ雨だった。



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2015年5月30日 (土)

おべんと

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メニュー
・野沢菜おにぎり
 
・シャケとチーズのおにぎり
 
・甘い卵焼き
 
・フライドチキン
・サツマイモの蜂蜜レモン煮

 
・タコさんウインナー

 
・ブロッコリー
 
・ミニトマト

メイ・ヨークからアオ太の<遠足おべんと>の写真が届いた。アオ太もさぞよろこんだことだろう。






 

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2015年5月29日 (金)

帝国滅亡

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かつてその領土拡大に興隆を誇った<ミント帝国>だったが、シェフ軍の根こそぎ攻撃にさらされ、今や帝国滅亡の危機に瀕している。




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2015年5月28日 (木)

雨が降らない

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「スズメの涙ほどの雨しか降らない・・」とシェフは嘆いた。これからの週間天気予報を見ても期待できそうにない。

狗賓童子(ぐひんどうじ)の島』(飯嶋和一・著)をこの3月に読んだが、最初に触れたのが「大塩平八郎の乱」だった。江戸時代、一揆と言われるもの何度か起きる。農民や庶民の窮状に見かねた―通常なら、取り締まる側の―大塩平八郎が米価格を高騰させている商家を打ち壊す。しかし、幕府をはじめとする時の権力はそれらの反乱をすべて体制維持のため収める。大塩平八郎をはじめ庄屋たちはすべからく、自分の命をかけた抗議だったわけである。

今夕も夕焼けになった。いい天気はまだ続く。



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2015年5月27日 (水)

アオ太、ヘビに遭遇する

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夜、ピーナッツ州に住む幼稚園児、アオ太から「ヘビ、見たぁ!」と電話があった。初めてヘビに遭遇したことを伝えたかったらしい。だが、ヘビを見て、どう感じたのか、感情をうまく言葉にできないアオ太であった。

この連日の暑さである。「そこの子ども、水のありかを教えてくれたまえ」とヘビは訊ねてこなかった?




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2015年5月26日 (火)

不要なもの

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いつの間にか不要なものが溜まっている。購入した時は意気込んで揃えるくせに、やがて使うことがほとんどなくなる。困ったものだ。

だから、断捨離とか、フランス人は服を10着しかもたないとか、ドキドキしなかったら処分しなさい、などという本が売れるのだろう。

生きてゆくのに本当に必要なものなんて限られているが、まあ、なんと無駄に持ちすぎていることよ・・。



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2015年5月25日 (月)

暑い!

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本日のイナカーナ、最高気温が27℃になった。たまに東ノ都へゆくと暑くて住めないなと思う時がある。暑いのは苦手である。



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2015年5月24日 (日)

陽光

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♪港の陽光 ヨコハマ ヨコスカ~ァ

いかにも古いが、昔、今はなき渋谷の<ジャンジャン>へ宇崎さんのコンサートへ出かけたことがあった。曽根崎心中の歌だった記憶している。


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2015年5月23日 (土)

クライバーの『郭公』

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カルロス・クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団演奏のベートーヴェン・交響曲第6番ヘ長調作品68、第二楽章『郭公』を聴く。指揮中のクライバーの表情が目に浮かびそうな演奏である。バイエルンの弦が瑞々しい。

このライブでのオーケストラの写真を見ると、管楽器が後方へ3段の雛壇のような配置になっている。ティンパニーがその頂点にあるので均衡のとれた山にも見える。第6番ではその効果が判然としなかったので、第3番、第7番ではどうか確かめたい。

レコードで聴くクラシックはいい。その時代の音はその時代のスピーカーに合うように出来ている。「聴いたー!」という満足感が味わえる。

交響曲第6番は今の緑の季節にピッタリである。朝、窓からカッコウ、部屋でもカッコウなのである。


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2015年5月22日 (金)

20日に届く

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予約していたベビーメタルの<BABYMETAL WORLD TOUR 2014 LIVE IN LONDON>が発売日通りに届く。昨年の武道館ライブ―箱の形態とスペースを考えた―とまた違った中規模ホールでの臨場感あるライブを見ることができる。キッチリ製作された映像と音は見ていて気持ちがいい。

ベビーメタルのライブは映画「スターウォーズ」の冒頭のような作りのコンセプト映像があり、開始までが長い。古いタイプのホールでは緞帳の変わりに薄く白い幕が張られ、シルエットで彼女たちを登場させ、盛り上げてから幕を落とす(これって歌舞伎から?)。観客の期待は膨らむわけである。

映像を見ているとライブの製作費を計算したくなる。会場費、機材トラックは10トン車3台?カメラは10台にして、照明はどこに仕込んで、集音マイクはあそこに吊って、リハーサルでのケータリングは必要?アリーナの警備員は何人にしようかな・・・などなど。

『ヘドバンギャー!!』の歌詞が面白い。「伝説の黒髪を華麗に乱し」「握りしめたのは18きっぷ」「15の夜を忘れはしない」など。15は尾崎豊の“15の夜”ではなく“いちごの夜”となる。伝統と青春と汗とヤンチャが混じりあう。暗黒なアニメソングのテイストも感じる。

こーゆー風に愉しみ方はいろいろとある。





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2015年5月21日 (木)

レストランは山の中・・

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隣家との境界線上に立つアカシア(正確にはニセアカシア)の花が盛りである。そういえば以前、イタリア中部を旅行した折、バスの窓から眩しく光るアカシアをたくさん見た。昼食の時間になり、バスで向かったのは山の中。バスのドライバーもはじめての場所だったようで、何度か迷いながら一軒のレストランに着いた。

イタリアの旅では街中のレストランで何度も食事をしたが、観光地の観光客が入るレストランはどこもそれほどおいしいと思うことはなかった。だが、この山の中のレストランは違った。最初に出されたヒヨコ豆のスープがとてもおいしかった。おかわりをする女性もいた。旅の後半に寄ったワインも作る農家レストランもそうだが、郊外でしかも自家栽培の野菜を使うレストランは素材そのものがいいせいか、味に濃くがあった。

昼食後、出発までの時間、レストランの庭に出た私は店を囲むように咲くアカシアの白い花を何枚もカメラに収めた。なので、私の記憶の中でこのレストランの名は<アカシア>になった。なんとも単純な旅行者である。


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2015年5月20日 (水)

オムライス

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風は新緑をソヨソヨそよがせ、5月の光が花に降り注ぐ。あまりに気持ちがいい天気なので、先日テレビドラマで見た<オムライス>を作った。野菜とご飯に卵を2個いれ、かき混ぜて、フライパンで焼いたものだ。焼き加減がわからず少し焦げた。次はもっと、上手になる・・サ。

さて、そのドラマであるが話は結構重い。個人的には重いのは好きな方である。倫太郎の古い家のテーブルとか椅子とか(昭和の佇まい)がいい。今どきのテレビドラマにしては映像もフィルムのような落ち着いた色彩設計がされて感心。

話は変わるがカンヌ映画祭。この国からは(カンヌに限らず)いつも同じような監督ばかりがノミネートされている印象が(ワタクシには)ある。出品作品を選ぶ組織や人が偏っいるの?同じ監督にどうしても賞を獲らせたいの?それとも、選べる人材自体がないの?と疑問を少々。


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2015年5月18日 (月)

雨風に備えて

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強い雨や風に備えて、シェフはジャーマンアイリスに支えを施した。もう、随分前の話だが道路からよく見える場所にシェフが植えたジャーマンアイリスが根こそぎ捕れれたことがあった。そんなこともあって、近年、ジャーマンアイリスは庭の奥へ植えられている。



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2015年5月17日 (日)

図書館の本

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時々、利用する図書館。当りとかハズレとか、最後まで読まないことが多い。そう、一度に一冊にしよう。


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2015年5月16日 (土)

潤う

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一晩、雨が降ったおかげで畑の土が湿り気を含んだ。シェフはヨロコビ、畑駆け回り・・、なことはないか。



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2015年5月15日 (金)

燃える

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燃える、燃える。地では躑躅が天では木々が・・。



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2015年5月14日 (木)

池の掃除

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先日、2歳児ウナバラが落ちたメダカヶ池の掃除をする。天気が続いたせいで水量はなく、掃除はし易い。大量の松葉と落ち葉、それに雨で流された泥が堆積していた。金魚とメダカを盥(たらい)へ避難させる。メダカは150匹を超えていた。

アオ太とウナバラの目的であるザリガニは大きいのが数匹、すぐに処分。過去、処分をいくら繰り返してもザリガニはこの池で絶滅することがなかった。ということは、アオ太、ウナバラの楽しみは継続ということになる。


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テリー・ヘイズ『ピルグリム』

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『ピルグリム1.2.3』(ハヤカワ文庫)の著者テリー・ヘイズは映画「マッドマックス」シリーズ等の脚本家として活躍し、本書が小説のデビュー作とのことである。主人公はアメリカの元諜報員という設定だが、著者の前歴が諜報員ではないかとも思えるほど描写と知識、共に秀逸である。

脚本家だけあって文章から映像が誘発されし、スケールも映画的である。ラストは読者という観客へのサービス精神なのか、後日談がいささか冗漫。もっと、キリリッと締めたほうが―ばっさりカットしたほうが―小説としての読後感が上回ったのでは・・・。

ともあれ、ピエール・ルメトールの『その女アレックス』がなかったら、昨年のベストミステリーにしたい収穫の作品である。



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2015年5月13日 (水)

髑髏と躑躅

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先週からベビーメタル<BABYMETAL WORLD TOUR 2015>がメキシコ公演から始まった。ユーチューブに徐々にアップされた公演映像は白く飛び、赤く濁り、黒くつぶれ、揺れに揺れ、しかも音割れ、そーゆー臨場感に溢れている。それでも、よりよく捉えた映像はないかと捜しては夜は更けてゆく。2014年のロンドンライブのDVDが今月末ようやく発売というのだから、きちんとした映像として見るには半年はかかるというわけだ。

そんなわけで、昨年のロンドンライブを予約しよう。彼女たちの公演の美術やパーカーといったグッズに髑髏(ドクロ)マークが使われている。髑髏、躑躅(つつじ)、漢字の佇まいが似ている。





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2015年5月12日 (火)

雨を待っている

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今年のゴールデンウィークはいい天気が続いた。2週間も晴れた空で、雨が降ったのは一日だけだった。その後も満足な雨はなく、シェフの畑も干上がっていた。

ここにきて、ようやく雨になりそうである。




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2015年5月11日 (月)

tuiutouto3.0

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ウィリアムス浩子のアルバム『a time for Ballads』の一曲目、<モナ・リサ>を新たに加わったこのスピーカー<tuiutouot3.0>で聴いたら、その上品な甘さに溶けてしまいそうになった。ボーカルをこれ以上ないように聴かせる、おいしい音域だけをを抽出したかのようなスピーカーである。

以前―と言ってもずいぶん前―アメリカの大きなオーディオイベントで話題になった、この上位機種のスピーカーを聴いたこともあり、その魅力は知っていたが<tuiutouot3.0>もジャンルは偏るが絶品のボーカルを聴かせる。簡単に言えば“若く瑞々しい女性ボーカル専用”と言ってもいい。

ヴァイオリンやピアノの高音もきれいに出る。今はないメーカーのツィーターが優れているのだろう。音場は広いが、キャビネットの小ささから楽器のボディ感までは出ない。また、編成の大きな楽曲も得意ではない。キャビネットの形状や木の素材、ユニットの選定や組込み技術といった製作者のチューニングが見事なスピーカーである。

気を抜くと、tuiutoutoとすぐに意識がなくなる、つまり寝てしまう。


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2015年5月10日 (日)

うどんのうーやん

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ブッチ氏推薦の絵本『うどんのうーやん』である。電話で出前を頼まれた店主に変わり、うどんが自ら配達に出かけるうどんのうーやんの冒険物語。絵がヘタである。うどん、そのものもおいしい感じがしない。しかし、絵本を見る子どもは「うわぁ、なんだこれ!」で見てしまう。

ほげちゃん』にも感心したが、絵本の美しいとか、きれいだとか、感動したとかの世界観を見事に覆す傑作だ。


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2015年5月 9日 (土)

別荘予定地

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イナカーナの北に位置する<別荘予定地>に出かけた。その土地は海抜150メートルほどにあり、東にトリノウミ山が見え、西に日本海を望むことができる。

ボクの別荘は二階建ての予定である。二階の東側にはある程度大きな窓を設け、トリノウミ山の365日の移り変わりを切り取りたい。西側からは平野と日本海が望める。つまり、海に沈む夕日を見ることができる。ただ、暮らすには西日がキツイだろうから一面の壁とし、張り出したベランダでも作り、テーブルに椅子で珈琲というのもいい。

この地の難点と言えば、町から遠いこと。食糧にしても日常の道具にしても、病気の通院にしても車が欠かせなくなる。バスは一日に数本。年老いたら、どうしようもなく不便。それに、厳しく長い冬の暖房も検討しなくてはならない。付近の家を見ると周囲に薪が高く積まれていたので薪ストーブが有効と思われる。アウトドア派からほど遠いボクが果たして薪を山のように割ることができるだろうか・・。

別荘には名まえもつけたい。宮沢賢治の「注文の多い料理店」に出てくるレストランは「山猫軒」。うっそうとした森の中だったらこれもありだが、レストラン予定ではないで“軒”にはならない。ここは見晴らしのいい土地なので、もっと違うタイプの名まえにしよう。

まあ、そんなことを考えながら<別荘予定地>の下見をした。道路脇に菜の花が咲いていた。近くで馬がバヒヒヒヒヒンと時々納得しながら、草を食べていた。


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2015年5月 8日 (金)

イタバーリ

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メイ・ヨークは昨年、家の購入を検討したこともあって家の作りや素材に興味を持った。そのせいか、イナカーナでもドライブ中、古い家の板張りの外壁を見つけると「アッ縦張り、アッ横張り!」と口にするのであった。



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2015年5月 7日 (木)

米を炊き、珈琲を淹れた

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汲んできた水で米を炊き、食後の珈琲に使った。が・・、どうも以前のような感激が涌いてこない。今の気温のせいなのか、味覚が鈍ったのか、或は年をとったのか。

夕方から寒くてストーブを点ける。手足の先が中々、暖まらない。これは冷え性?



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2015年5月 6日 (水)

煮干し男

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「おばあちゃん、このお皿に煮干しをください!」玄関で煮干し男が声をあげた。煮干し男はこれから池でザリガニと攻防を繰り広げるつもりらしい。


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2015年5月 5日 (火)

子どもの日

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5月5日というのは一年365日の中でも天気がよい確率が高い。朝からメイの部屋は散らかり、廊下にペタペタと足跡がついた。そして夕方、二歳児・ウナバラはザリガニを捜し、見事に池へ落ちた。<子どもの日>というのはうまく出来ている。


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2015年5月 4日 (月)

水を汲みにゆく

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イナカーナの北に位置するトリノウミ山へ何年振りかで水を汲みに出かけた。水汲み場への入り口にいつのまにか駐車場が出来ていて驚く。子どもたちは水汲みよりも足を水につけることへ忙しく、転がる熊の子のように騒いだ。

もう、以前のような水の感激は薄らいだが、ボトル数本分を持ち帰ることにした。炊飯と珈琲に使おう。




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2015年5月 3日 (日)

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すでに巣に卵はなく、鳥も外出中である。天気がいいせいか、朝から鳥たちの鳴き声も騒がしい。きっと、鳥も気分がいいのだろう。



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2015年5月 2日 (土)

エアコンが効かない

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夏のような日中の暑さである。こういう時に限って、車のエアコンが効かない。クーラーにならないのである。仕方がないので窓を少し開けて走る。




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2015年5月 1日 (金)

疲れ

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何日もかけて掃除をしたせいか、疲れが出た。道で見つけた鳥の巣の写真を撮った後、音楽を聞いたが半分は寝てしまっていた。目覚めてミステリー小説を読む。スウェーデンの作家の作品だが面白い。上下巻の上を読み終えた。

日中は夏のような暑さだったが、夕方から冷える。


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