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2015年4月

2015年4月30日 (木)

ミステリー

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ここひと月ほど、ミステリー小説をよく読んでいる。概して新人の作風は荒く、キャリアを積んだ作者の内容はこなれている。個人的には着想が優れていても、文章に味(個性)がないと魅力的に思えない。だから、今のところ年配の作者の作品により高い点が入る。

折を見て、感想をアップしていきたい。



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2015年4月29日 (水)

掃除に励む

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ネットも使えないことだし、家の掃除に励む。もう、残すところは自分の部屋だけになった。毎度のことだがいつも最後になる。本棚以外すべて廊下へ出し、床のフローリングにワックスをかける。まる一日かけて冬から夏バージョンへ変更。これでブッチ一家を迎えることができる。

依然としてネットは復旧せず、世界と繋がらない。




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2015年4月28日 (火)

世界の終り

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昨夜、オークションで大貫妙子の<カイエ>(LP)を落札後に突然、ネット接続が出来なくなった。気を取り直して、さまざま対処しようと試みたが復旧しなかった。

たった、これだけのことで世界が終わるわけではないが・・。



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2015年4月27日 (月)

コブシの終り

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山で見かけるコブシ。モクレンを小さくしたような白いコブシは山の緑の中でいいアクセントになる。そのコブシの花もそろそろ終りを告げる。



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2015年4月26日 (日)

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八重桜を見ようと山へ出かけたが平地より開花が遅れており、まだ桜は蕾の状態だった。薄らとした霞のため海も見えず、鳥ノ海山もはっきりしない。

晴れが続きそうなので、掃除に励もう。出かける予定もないしね。



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2015年4月25日 (土)

新緑

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山に野に新緑の眩しい季節になった。こんな日はガラス磨きに励もう。




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2015年4月24日 (金)

解約

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使っていないカードを2枚、解約する。年会費を毎年支払うというのも癪だしね。



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2015年4月23日 (木)

やっと・・

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やっと天気が回復したので春の仕事に入る。まずは庭の掃除からはじめる。仕事始めは慣れないせいか、時間がゆっくり進む。



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2015年4月22日 (水)

三日月がみっつ

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埋め立てゴミが3個溜まったので、一輪車を押してゴミ出しに出た。7時をまわり、周囲は十分に暗かった。ゴミ集積所は前日だったせいか、カラッポだった。こちらもカラッポになった一輪車を引いて戻った。西の空に三日月がみっつ、ダブって浮かんで見えた。乱視は続くよ、どこまでも・・。



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2015年4月21日 (火)

ある我慢

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また、雨である。穀雨だと思って我慢する。



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2015年4月20日 (月)

落ち時

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「さらば!先に行くぜ」雨が混じった強い風で庭の椿がボトボト落ちた。いい落ち時を狙ったかのような椿である。


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2015年4月19日 (日)

もう、桜が・・

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もう、桜が散りはじめている。今日は天気がいい日曜だったので、どこも人出が多かったことだろう。海坂にある、この時期限定の団子屋も待ち時間がずいぶんと長引いた筈だ。先年、その団子屋に並んだ時は注文してからお母さんたちが団子に餡を塗っていた。団子はとても柔らかく、餡はほどよい甘さ。その作業を店の玄関で順番待ちをしながら、まだかな、まだかな・・と眺めていた。

桜の春が団子を待って過ぎてゆく。


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2015年4月18日 (土)

雪解けの水

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この時期の河川は山からの雪解け水で水量が豊富だ。しかも流れが早いものだから、大きな桃が流れてきても、ついつい見落としそうである。しかし、寒い。



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2015年4月17日 (金)

桜が咲く

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この寒さにも関わらず、誰が教えたのでもなく、桜が咲く。人がそれぞれに桜に抱く思いを知っても知らなくとも。




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2015年4月16日 (木)

四月の雨

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イギリスのことわざに「三月の風と四月の雨が五月の花をもたらす」というのがあるそうだ。三月の風が花の花粉を運び、四月の雨が土に養分と命を与え、次の月には実りをもたらす。自然のサイクルをうまく言い得ている。

そう考えると四月の雨を鬱陶しく思う気持ちも、いくぶんは和らぐ。


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2015年4月15日 (水)

J・アーチャー『裁きの鐘は』

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つい先頃J・ディーヴァーを読んで、今度は同じジェフリーでもアーチャーの『裁きの鐘は』(新潮文庫)である。ただ、最新刊のクリフトン年代記第4部の前作、第3部にあたる。積読だったがようやく読むことができた。

今回の第3部は主人公ハリー・クリフトンの生涯の友人であるジャイルズ(労働党議員)の選挙活動とハリーの息子セバスチャンの品行が語られる。アーチャー自身が議員だったこともあり、ジャイルズの選挙の票読みなど具体的で面白い。この時代、イギリスの選挙も地方議員は日本同様、ドブ板だったのがよくわかる。アーチャーの議員体験(転んでもただでは起きない)がうまく生かされている。

J・アーチャー位になると作品の出来はある意味、保証されている。作風も完成されているし、人生訓や機知があり、誰もが知っている人物を引きあいに出したりとサービス精神も十分である。それでもアーチャーの最高傑作は(ボクにとって)『ケインとアベル』であることは今も変わらない。今回のクリフトン年代記が好評で5部から7部へ伸びようとも・・ネ。


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2015年4月14日 (火)

火曜日は郵便が・・

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イナカーナは中央からは離れているので郵便物の配送には時間がかかる。雑誌など定期刊行物は早くて新聞広告が出た翌日、冬は翌々日になる。郵便物は日数がかかるので、金曜早くまでに中央から出された郵便物は月曜に、土月発送のそれは水曜日配達となる。

なので、火曜日には郵便は来ないことになっている。


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2015年4月13日 (月)

ざわわ

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さわわ、さわわ、さわわ、ある日のことでした。山に竹を取りにでかけた翁はうす暗ーい竹林の中で光り輝く一本の竹を見つけました。翁は恐る恐る、光る竹に近づきました。根本から近く一番太い節と節との間が光っていましたから、翁は腰の鉈(ナタ)を取ろうと手を伸ばしました。ところがです、手を伸ばした先に肝心の鉈がありません。

翁は光る竹に目印の附箋紙をつけ、何やら書き込むと、忘れた鉈を取りに村の家へ一目散に走り出しました。・・・ですから、戻るまでしばらく時間がかかりそうです。それでは、翁が附箋に何を書いたのかここでカメラを近づけてみましょう・・・。ここで、カメラは附箋紙をクローズアップする。すると、そこには「鉈でココ!」と書かれておりました、とさ。

ざわわ、ざわわ、ざわわ、風が通りぬけるだけ。



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2015年4月12日 (日)

春の音

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おとといの朝、散歩の途中でウグイスの鳴き声を今年はじめて聞いた。今日、部屋の周囲にもウグイスは現れるようになった。まだ、それほどの歌声ではない。鳴き声と裏腹にその姿は普通である。姿まで見目麗しかったら、種の存続に影響を及ぼしてしまうのかも・・。

深夜、部屋のトタン屋根で足音。ハクビシン?だとしたら、屋根裏への再侵入を狙っての行動となる。そっと、2階へ足音を忍ばせて上がり懐中電灯を当てたがすでに姿はなかった。


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2015年4月11日 (土)

ハナノ毛

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もう随分と昔のこと。テレビのとある番組のゲストに『屋根の上』でヴァイオリンを弾いて上演回数とその演技を讃えられていた名優がゲストで出ていた。その名優の隣りの椅子にはこれも名だたる女優が座っていた。目の大きな女優はかつてNという映画会社の看板女優でもあった。

司会者「(俳優に)最近、何かお困りのことはありますか?」
名   優「そうねぇ、排気ガスのせいでしょうかねぇ、どうも鼻毛が伸びるのが早くてね。
     鋏でちょちょいとね、(身振り手振りで)こうやって切るんですよ」
司会者「(困って)はぁ・・」
名   優「(隣りの女優に)○○さん、あなた、どうです。そんなことありません?」
女   優「(映像は顔をアップ)・・・」
名   優「ん?・・鼻毛ですよ、切りませんか?」
女   優「・・そんなことありません。・・わたし、伸びないんです(と断言)」
名   優「(しげしげと女優を見て)・・・そんなもんですかねぇ」
司会者「(まとめようがなく)・・・」

確かに当時、―学生時代に環七沿いのアパートに住んでいた―わたしも排気ガスには迷惑をしていた。車は排気ガスをまき散らしていた。そのせいかどうか判明しないが鼻毛はよーく伸びた。ゲストの名優は女優たちをからかうことでも名を馳せていた。名優は女優を鍛え、女優はあまたの困難を乗り越えて育つ。しかも、女優たるもの鼻毛は伸びないのである。

そして、先日のこと。わたしは鼻毛を切っている最中、誤って鼻を切ったのであった。血が出た。


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2015年4月10日 (金)

アオ太の入園

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つい何年か前に赤道直下のポーの国で生まれたアオ太が今日、ピーナッツ州で入園式に臨んだ。入園祝いに送ったイチゴのお礼の電話でアオ太は映画「ナイト・ミュージアム」の面白さを語った。そう、夕方閉館した博物館では深夜になると動くものたちがいる。



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2015年4月 9日 (木)

桜の前に

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桜の前に梅を見にゆく。ハンドルを握って40分、イナカーナの西南に梅の郷はある。頃良く梅まつりの日曜に挟まれ、平日なので人出は少なかった。梅の花は7分から8分咲きで初々しい。この公園は山際のため起伏があるので、立体感が出る。



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2015年4月 8日 (水)

J・ディーヴァー『限界点』

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新聞広告で見かけたこともあり、J・ディーヴァーの『限界点』を読んだ。J・ディヴァーは好きな作家。『ボーン・コレクター』からはじまる半身不随のリンカーン・ライムを主人公としたライム・シリーズは11作を数え、わたしが気に入っているキャサリン・ダンスシリーズも3作を越えた。単発の作品も多いし、時には<007>(白紙委任状)まで書いてしまう作家J・ディヴァーである。

今回の『限界点』は2010年に発表された作品で人身警護のプロ、コルティを主人公としている。コルティの所属はアメリカの連邦機関なので要はお上である。お上ではあるが様々な制約、検事からの圧力、限られた予算もある。だから、コルティは頭脳で人を守らなければならない。

そういえば、J・ディーヴァーは先年亡くなった児玉清さんが好んだ作家でもあった。児玉さんならどう読んだろうとチラリと考えながら読んだ。



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2015年4月 7日 (火)

水仙屋敷

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寒い。寒の戻りだと言う。にもかかわらず水仙が屋敷内に咲き乱れている。クロッカスも水仙も寒さに強い。というよりも春一番乗りを競っているかのよう・・。




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2015年4月 6日 (月)

髙田郁『あい』

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『あい』(髙田郁・著 2015年2月刊 ハルキ文庫)は「みをつくし料理帖」シリーズの作者の手による時代小説である。明治時代に72歳にして北海道開拓に入植した関寛斎という実在の人物に材を取り、寛斎の妻である<あい>を主人公とした物語。北海道開拓で名を残した寛斎であるが、それまでは蘭方医として千葉、銚子、徳島で開業し、それぞれの土地で医療に専心している。その間、寛斎を支えた妻<あい>がどのような生まれの女性で、いかなる生き方をしたのかが描かれている。著者が主人公に選ぶ女性たちはいずれも健気であり、見守る視線はやさしい。

主人公<あい>はその生き方において柔らかく、かつたくましい。洪水をはじめとする度重なる困難が次々に来ようと前向きに乗り切る。ただ、あいは多くの子を産み、半分の子を亡くす。あいの夫は医者で患者の命を救うが自分の子をこれだけ死なすというのも、その時代の医療の限界としか言いようがない。現代でも開発途上国ではその衛生状態の悪さから幼い子どもたちの多くが亡くなっている。・・・、子を亡くす親ほど悲しいものはない。

この物語、私がプロデューサーならNHK朝の連続テレビドラマ(a.m.8:00)の原作にする。ただ、舞台(ロケ場所)が多く時代ものだけに予算がかかる。局は渋るだろうが・・なんとか交渉で粘ろう。大河だと、知名度がない(視聴率が取れるか!)と言うことでボツの可能性が高い。

本の表紙を見ていたら、著者の郁は“いく”ではなく“かおる”だったと今頃になって気づく。みをつくしシリーズをあれだけ読んだというのにこの“ていたらく”はなんだ。



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2015年4月 5日 (日)

再び、寒い

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昨日と打って変わり、雨の寒い日曜となった。炬燵と石油ファンヒーターがまだまだ終えない。


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2015年4月 4日 (土)

嵐が去って

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嵐が去って一夜が明け、昨日の天気が嘘のような晴天になった。去年、剪定し過ぎて、梅の花が少ない。ということは、実も少なくなるということである。


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2015年4月 3日 (金)

春の嵐

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昼から強い風に雨が混じる春の嵐になった。近くで鳥が長いことさえずっていたので、巣が災難にあったのかも・・・。


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2015年4月 2日 (木)

アスパラ

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朝、知人からアスパラをいただいた。炒めるか、ボイルするか、料理するまで立てておくことにした。


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2015年4月 1日 (水)

花見

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メイ・ヨークは桜見物でここのところ忙しい。おとといはアオ太とウナバラを抱えて、上野のお山まで出かけたらしい。



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