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2015年1月

2015年1月31日 (土)

天気も良くないので

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天気も良くないので、シベリウスの<ヴァイオリン協奏曲>をハーンのヴァイオリンで聴いた。彼女の研ぎ澄まされたヴァイオリンの音色からはフィンランドのフィヨルドや森の上空を飛ぶ鳥の姿を見ることができる。雲間から光が射し、フィヨルドの水面がまぶしく輝く。

NHKで昔見た名曲アルバムの映像の刷り込みか?


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2015年1月30日 (金)

都心に・・

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今朝、起きたら都心に雪が舞っていた。転ばないように小股で、両手を出して歩いてください。正々堂々と長靴も履いてください。



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2015年1月29日 (木)

一日遅れ

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再び、積雪。数センチだったので雪かきは楽である。昨日買う筈だったケーキを今日街まで買いにゆく。一日遅れで家族の誕生日を祝う。




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2015年1月28日 (水)

Time goes by

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まだ暗い朝、ラジオのスイッチを入れた。流れてきたのはEvery Little Thing の<TIME goes by>。“時が過ぎ去る”、朝からいい感じになる。今日はどんな日になる?


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2015年1月27日 (火)

再び

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再び、冬になりそうな気配である。



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2015年1月26日 (月)

ダウントン・アビー2

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NHK総合で毎週、日曜夜にやっている『ダウントン・アビー2』を見ている。とても面白い。英国貴族の館を舞台にその館の相続を話の柱に、主人たる貴族、貴族の家族、館の執事やメイドたちが織りなす人間模様が描かれる。主たるキャスト全てに目を配る脚本が巧みである。

今年はシツジ年でもあるし・・。


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2015年1月25日 (日)

バラード

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昨年から相変わらずヴォーカルを聴くことが多い。ウィリアムス浩子の<a time for Ballads>もよくCDプレーヤーに乗る。最初の曲がモナ・リザ。モナ・リザはナット・キング・コールがベストだがウィリアムス・浩子もいい。彼女の素直な歌声を聴いていると、自分まで性格が良くなったかのような気分になる。



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2015年1月24日 (土)

顔を出す

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雪が少なくなり、シェフの畑では去年取り残した作物が顔を出した。しかし、このまま順調に春ということにもならない。まだ、2月が残っているし・・・。



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2015年1月23日 (金)

シンビジウム

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玄関のシンビジウムに朝の光が射す。廊下にホコリが目立ったので掃除機をかける。


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2015年1月22日 (木)

係り

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お風呂係りであるボクは浴槽を丁寧に洗い、タイマーをかけて水を入れた。お湯が沸くにの合わせ脱衣場にある石油ファンヒーターの暖房もセットした。後は体を温める入浴剤を入る前に入れるだけだ。こんなふうにして冬の夕刻は過ぎてゆく。



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2015年1月21日 (水)

ルネサンスの美女

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イタリア・ルネサンス美女画集 巨匠たちが描いた女性の時代』(池上英洋著、小学館)は
大型本である。ボッティチェリの『ラ・プリマヴェーラ(春)』やダ・ヴィンチの『ラ・ジョコンダ(モナ・リザ』など原画と対比、部分拡大させている。だから、実際の絵を目の前にするより細かく見るころができる。

ちなみに、この時代ではリッピが描く女性が好きである。




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2015年1月20日 (火)

毛布を一枚

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昨夜、布団の上に毛布を一枚かけて寝たところ寒さを防げた。そして、今日は大寒である。だだから、毛布をさらにもう一枚増やそうと思う。毛布ホットケーキ作戦である。




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2015年1月19日 (月)

サラサラとした

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朝起きると、サラサラとした細かな雪が10センチほど積もっていた。温度と湿度の条件が良かったのだろう。雪かきのスコップを地面に滑らせると、雪が粉になって飛んでゆく。こんな雪なら雪かきも楽しい。


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2015年1月18日 (日)

寒波

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朝のウォーキングの帰り、堰の側を通りかかったら真っ白なサギが三羽、ふわりと飛び立った。サギはわたしの雪を踏むキュッキュッとした音に気づき、わたしはと言えばサギの羽音に目を向けたわけだ。

また、寒波が到来した。



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2015年1月17日 (土)

自慢のパン

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最近というより昨年から、この国自慢のテレビ番組がやたらと目につく。その多くがこの国で暮らす外国人が絶賛する食べものだったり、技術だったりする。確かに褒められたり、感心されたりすることは嬉しいことなのだろうが、あまり自慢するというのもいかがなものかと思う。
食べものも道具も、要はその国や土地にふさわしいものであって欲しい。押しつけはしたくない。

・・なんて苦言をいいながらも、やはりパンはおいしい。




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2015年1月16日 (金)

日照時間

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先日、ラジオを聞いていたらイナカーナの昨年末の日照時間を取り上げていた。12月の平年比が36パーセントと「かなり少ない」の評価であった。もともと短い日照時間がさらになくなったということである。なので、たまに日が射すことがあると実にうれしい。



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2015年1月15日 (木)

雪クッキー

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公園の朝、小さな除雪機は大量の雪クッキーを製造した。そのまま、凍らせてお召し上がりくだされ。




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2015年1月14日 (水)

特捜部Q 第4弾!

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特捜部Qの第4弾『特捜部 カルテ番号64』(ユッシ・エーズラ・オールスン著、ハヤカワ文庫)である。相変わらず、主人公カール・マーク(警部補、Q責任者)、アシスタントのアサド、ローセのてんでんばらばらチームのキャラクターがいい。それぞれ勝手に行動しては事件に出会い、その関連性を調べてゆくことになる。この第4弾まで、どの作品もハズレがない。

文庫本、表紙裏に著者の顔写真が載っている。その顔を見て主人公のカールそのものではないかと、またしても笑う。この国で言えばキタカタケンゾウとでも言えばいいか。物語の主人公を地でもやれそうな面構えであーる。




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2015年1月13日 (火)

やはり・・・

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ヴィヴァルディの<四季>と同じく季節ではやはり冬が好きだと言っているくせに、深夜の廊下を通る度にまるで冷蔵庫のようだと寒がっている。



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2015年1月12日 (月)

かるた

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<ぐりとぐらかるた>はよく出来ている。メイ・ヨークが幼い時に好んだ絵本と同じ世界にメイの子が親しむ。ところがそこへ、子どもに勝を譲ることの知らない大人が参戦し・・・。



続きを読む "かるた"

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2015年1月11日 (日)

冬になると

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冬になると景色を撮ることが少なくなる。大きな要因はふたつ。まずは日が射すことが少なくなる。光がないと写真は生きない。ふたつめは雪で道がふさがり、車を停めることができなくなる。それでいい景色のタイミングを逃がす。なので、室内の写真が多くなる。



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2015年1月10日 (土)

銀のケーブル

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試聴もしないで銀線を使ったケーブルを購入したところ、これが良くない。音が痩せてしまう。極端なダイエットをしたような音になる。一握りの女性ボーカルでは使用も可能。経験してみないとわからないケーブルの世界である。



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2015年1月 9日 (金)

その女アレックス

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『その女アレックス』(ピエール・ルメートル著、文春文庫)、タイトル通り、これ以外付けようがない見事な題名となっている。冒頭、舞台はパリ、その路上で誘拐され、体を折り曲げなければ入れないほどの木の檻に裸で閉じ込められた女性アレックスはいったいどうなるのか?しかも檻は地上から浮いた状態である。そこへ腹を空かせたネズミがやってきて・・・。

この誘拐事件の担当となるのがパリ警視庁警部カミーユ。母親の煙草のせいで身長が150センチにも満たない男である。身長から今まで経験してきたであろう屈辱の数々は想像に難くない。カミーユをはじめとする捜査メンバーの個性も、このミステリーを読みすすめさせる大きな要因となっている。たぶんにオススメである。

折しも、一昨日のパリの新聞社を覆面姿の男たち(アルカイダ系?)が襲撃し、銃を乱射、多くの死傷者を出した。犯人は逃亡中で、フランスではライフルを持ち武装した8万人もの警官が男たちの逮捕のため投入されている。

イスラム国への不安は増大し、加えてヨーロッパ経済はどうなるのか・・。


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2015年1月 8日 (木)

汚れちまった

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「汚れちまった悲しみに・・・」三歳児がこんな言葉を口ずさむのも、みなEテレの仕業である。
加えて、アオ太に歌舞伎の六方(ろっぽう)まで踏ませるのだから・・・。



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2015年1月 7日 (水)

松林図のように

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暴風雪警報が出た。外の松が長谷川等伯の『松林図屏風』のようになる。車での遠出は控える。



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2015年1月 6日 (火)

座礁船

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昨年末、州に面する海岸にパナマ船籍の貨物船が座礁した。悪天候と船の操舵による事故で年明けに近くの港までサルベージ船で曳航されたそうだ。この座礁船が気にかかったメイ・ヨークは港の近くを車で通る度に「座礁船が見たい!」と口にした。

結局、港まで足を延ばすことはなかったが、近頃の女子は即身仏(これも近くにある)とか座礁船とか気になるキーワードが変わっている。いや、普段見ることができないから、これは好奇心が旺盛ということになるのだろうか・・・。



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2015年1月 5日 (月)

メイ・ヨーク作

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アオ太を喜ばせるためにメイ・ヨークは奮闘し、雪ダルマを完成させた。雪のないピーナッツ州からきたアオ太はメイのダウンジャケットを着て、雪ダルマと記念撮影に臨んだものの、長い袖の大きなダウンジャケットのせいで<歩く黄色ジャケット>状態と化した。



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2015年1月 4日 (日)

ほげちゃん

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アオ太が持ってきた絵本を読んでくれた。文字は読めなくとも、父母に読んでもらっているアオ太は全てを暗記していた。その絵本とは『ほげちゃん』である。

『ほげちゃん』は衝撃の絵本だった。『100万回生きたネコ』の次くらいに感心してしまった。こんな表現ができる時代にアオ太は遭遇している。




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2015年1月 3日 (土)

初夢を見た

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わたしはどういうわけか、ビートルズのメンバーの中にいた。それほどファンではないが、ビートルズである。夢から醒めて、何故なのかと問うた。




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2015年1月 2日 (金)

彼方のカ

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バズ・ライトイヤーがアオ太の枕元へ届いたのはクリスマスの朝だ。以来、アオ太はバズと一心同体のようになって遊んでいる。

アオ太が大きくなった頃、<無限の彼方>はそれでも難しいとは思うが、意志とチャンスとお金があれば<無限のカナタの“”>くらいなら実現が可能だろう。




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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

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とゆーわけで、明けましておめでとうございます
よい年でありますようにお祈り申し上げます

筆者



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