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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ナルーコ峡谷

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小学生の頃、この峡谷の遊歩道(2.6キロ)を歩いたことがある。頭上の岩に気をつけながら歩いたおぼろげな記憶とその時の証拠写真が残っている。現在、峡谷の遊歩道は通行禁止となっており、たぶん再開の見込みはない筈だ。

そんな谷を覗いていると「今年の紅葉はいまひとつだな」と声が聞こえた。比べるほど紅葉見物を重ねていないわたしはそれでもきれいだと満足する。



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2014年10月30日 (木)

ナルーコの紅葉

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晴れ間を見つけて、ナルーコの紅葉見物に出かけた。昼前にナルーコに着いたら、同じく天気を狙った人で大混雑。杜の都の住人がこぞって出かけてきたのではないかとも思われるほどの人混みだった。



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2014年10月29日 (水)

音を踏む

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ドイツからCDプレ-ヤーからアンプへ繋ぐ変換プラブ(XLR~RCA)が届いた。ドイツだからグラムフォン録音の音源が合うのではと踏んだ。合うか合わないかは実際に踏んで(聴いて)みないとわからない・・。


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2014年10月28日 (火)

初アラレ

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朝から寒い。午前中、アラレが塀を叩いた。初アラレである。


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2014年10月27日 (月)

特別な日

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朝から雨になる。風もあり、冬を思わせるような天気になった。今日は特別な日なので静かに時を過ごす。



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2014年10月26日 (日)

比率

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観光の合い間に冬の支度を、いや、冬支度の合い間に観光が比率から言えば正しい。今日はエアコンの室外機に覆いをかけた。




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2014年10月25日 (土)

LからMへ

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体重を落としたら洋服のサイズがひとつ落ち、Mを着ることができるようになった。おかげで、今まで長くて不自由した袖や股下が合うようになった。これを快適と言う。



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2014年10月24日 (金)

ヒジオール橋

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昨年、ヒジオールを訪ねた時、ヒジオール橋は工事中だった。そのため、対面の細く曲がりくねった山道を「これでもか!」と走り、ヒジオールへとたどり着いた。今年は完成した橋を通ることができた。この橋の途中からヒジオールのほほ全景を眺めることができる。



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2014年10月23日 (木)

ヒジオールの紅葉

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少し早めではあったがヒジオールは紅葉の時期を迎えていた。宿の立ち並ぶ通りからは見ることはできないが、街並みの端や川沿いに歩けば視界は開け、山が迫る。いつも平地ばかりのイナカーナに暮らしているので、山地にくると心が弾む。季節の移り変わりがすぐそばにある。



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2014年10月22日 (水)

ヒジオール、その由来

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あまりにわかりやすいが温泉ヒジオールの由来を少し。ヒジオールは古文書によると平安時代、西暦807年7月14日に豊後の国(大分県)からやってきた源翁により発見された。この地で源翁が道に迷った時、とある洞窟でお坊さんと出会った。そのお坊さんが言うには「実はわしは地蔵菩薩である。百年前、この崖から落ちて肘を折った。苦しがっていたところ、岩の間から湧き出る温泉があり、そのお湯に浸かったところ、たちまちに痛みがとれて、傷が治った。そこで、おまえ(源翁)がここに住んで、この不思議でありがたいお湯をみんなに知らせ、傷や病気の苦しみを治してくれないか・・」。源翁はお坊さんの頼みを聞き入れ、洞窟を<地蔵倉>、温泉を<ヒジオール>と名付け、守り続けた・・・という伝説が残る。

今どきのドラマにすれば、お坊さんは源翁に頼み事をした後、たちどころに消え去るか、或はそんな夢から源翁が目覚めるかというパターンである。

そんなヒジオールは小さな湯治場の温泉である。以前、ブログでも紹介したこの地は山と川に挟まれた狭い土地に階を重ねた宿が並ぶ。私は以前出かけたイタリアの小さな街にも似てると思いながらヒジオールを歩いた。


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2014年10月21日 (火)

腹部超音波検査

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「はい、大きく吸ってェー、そのまま止めてェー」午前9時10分、薄暗い寝台の上で腹部超音波検査。ちなみにこの検査はオプションであった。ドックのため昨夜9時から飲食はしていない。肌着を胸の上までまくり上げたワタクシは病院の天井を自然と眺めた。どうして、病院の天井というものはどこもかしこもこう美しくないものなのか?

「はい、今度は軽ーく吸ってェー、そのまま止めてください」、先ほど計った血圧はいつもの朝より少し高かったな。いつもは上が110くらいなのにね・・。血液は今年、珍しくうまくとられた。体重は節制したため、昨年より落ちた。そう、今夜のビールはうまい。

「次はお腹に大きく息を入れてください、はい、吸ってェー、そのまま!」ぽっこりとお腹を膨らまさせたワタクシは再び天井に目をやると今度は<幸せ>について考える。


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2014年10月20日 (月)

最後のナシ

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毎日のように、洋なしを剥いて食べた。と、言うことはこれで洋なしも最後となった。今週末はは長らく待っていたラ・フランスへ向かう。何か、食べもののことばかり書いている。




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2014年10月19日 (日)

温泉ヒジオール

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秋のいい天気と新そばにつられて<温泉ヒジオール>へ行ってきた。・・が疲れて、ただ行ってきたという報告のみ。



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2014年10月18日 (土)

イナカーナ柿

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イナカーナの柿は平たく種がない柿である。そのまま食べてもいいが、サラダや酢の物に入れてもおいしい。ボクは固いのを選んで食べる。固ければ固いほどいい。



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2014年10月17日 (金)

窓を叩く

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昨夜は雷が轟いた後、雨に混ざってヒョウが窓ガラスを叩いた。雨とヒョウには強い風という味方がいたわけだ。これを何度か繰り返してイナカーナは冬へ向かう。まてよ、まだ秋を愉しんでいない。



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2014年10月16日 (木)

ハクチョウの声を聞く

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イナカーナの北に位置するトリノウミ山が初冠雪したのは昨日のこと。今朝はベッドでハクチョウの声を聞いた。加速する秋を迎える日々です。




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2014年10月15日 (水)

再び、図書館へ

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長く行っていなかった図書館へ再び通っている。多く借りても読めないので、一冊だけにしている。だから、読みはじめて「これは?」と思ったら、すぐに返せる利点がある。




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2014年10月14日 (火)

ハワイへ

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メイ・ヨークがアオ太とウナバラを抱えてハワイへ出かけた。果たして、アオ太はともかくウナバラはハワイが何なのか、理解できていない筈だ。となると、ウナバラは成人した後、アレレ、ほんとに行ったの?状態になりそうである。



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2014年10月13日 (月)

タイフーンの前に

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タイフーンの前に雨がきた。窓ガラスを拭いて、部屋を掃除する。寒くて暗い祭日。



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2014年10月12日 (日)

破門

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黒川博行の『破門』(角川書店)をようやく読み終えた。手に取るまでに3週間もかかったが、読みはじめたら3日で読めた。突っ走るヤクザ・桑原と口のうまい建設コンサルタントの堅気・二宮のコンビで軽く一気に読ませるのは作者の力量あってのこと。この手の小説の王道のような(新宿鮫シリーズのようなとも言う)ラストの大演説やことの真相を暴く種明かしもなく、それを望んで読むと期待はずれだが、主人公二人の生き方として読めばこれも切り口。会話もテンポよく、その辺の漫才より数段も面白い。映画化するなら桑原と二宮は誰ににしようか?

堅気・二宮のゆるさ具合が読んでいて妙に気持ちがいい。



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2014年10月11日 (土)

アカルサマ、或は・・

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もともとスダジオユースが目的だったせいか、出てくる音は情報量が多く、変なクセもなく、アカルサマである。そのせいか最初にジャズ、次にボーカルを聴く機会が増えた。機能はてんこ盛りだが、今のところ「再生」だけを使っている。

ネーミングは<アカルサマ>としたが、普通に置くと角度がついているので<昇り勾配18度>でもいいかなと思っている。



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2014年10月10日 (金)

星つながり

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月蝕があったので星つながりでサン・テクジュペリの『星の王子さま』。これは仏のレコードで
ジェラール・フィリップが朗読をしている。ジェラール・フィリップといえばテレビで見た「モンパルナスの灯」が思い浮かぶ。モノクロ映画は周囲の余分な色が邪魔しないため、その光と影で俳優を、そのマスクを、演技を、若さという輝きを、いっそう際立たせる。



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2014年10月 9日 (木)

月蝕の夜

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月蝕の夜、シェフはジャンパーを着込むとお風呂の座椅子を庭に持ち出し、夜空を眺めた。
そして、月蝕の移り変わりをオア太には電話で、ワタシには口頭で何度も報告した。あまり熱心だったので尋ねたら「この月蝕が最後になるかもしれない」と答えた。


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2014年10月 8日 (水)

煌煌と

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昨夜、月が辺りを煌煌と照らした。寒々と空気の澄んだ夜空に月が浮かび、その前を何を急いでいるのか雲が盛んに通り過ぎた。皆既月食は今夜。寒くて部屋に絨毯を敷き、ヒーターも出す。


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2014年10月 7日 (火)

朝、8時42分

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タイフーンが去った朝、いつもの道をいつものように歩く。風も弱かったせいか、落ちた葉も枝も少ない。残念ながら鳥の巣も今回は落ちていない。



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2014年10月 6日 (月)

なんのこっちゃー?

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XLRからRCAと言われても、興味のない人にとっては“なんのこっちゃー”である。オーディオで使う場合、XLRがバランス、RCAがアンバランスで機器間のケーブルを接続する際に遭遇するプラグ形態である。日常使いにおいてRCAタイプが一般的だがXLR接続まで食指を伸ばすと、あれやこれや、どっちがいいとか悪いとか気になるようになる。気になって比べて見たら、ボーカルはRCAがすっきり、XLRは臨場感が増す。だから、歌や器楽の少人数室内系はRCAで、ライブやオーケストラ系はXLRが合うようである。

こんなことをしているからケーブルによる違いまで気になるようになる。これを<困った愉しみと>も言う。



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2014年10月 5日 (日)

カボチャを買いに

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カボチャを買いに平野を走った。もう稲刈りはすっかり終盤を迎え、コンバインも数えるほどしか見当たらなかった。シェフは予約した白いカボチャを6個購入し、「来年まで食べれる」と安堵した。帰りは別ルートの山際を選んで帰る。



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2014年10月 4日 (土)

片雲

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片雲の風がなかなか吹いてこない。事情とか資金とか、まあ理由はいくらでもつけられるが要は意欲の問題だろう。



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2014年10月 3日 (金)

キンモクセイの終り

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雨が急がせたのか、キンモクセイが一斉に花を落とした。寒い、ストーブを出したい。



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2014年10月 2日 (木)

雨になる

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夕方から雨になった。連日のアジア大会で本が読めない。借りていた図書館の本を延長した。果たして、読み終えて返せるものか?まだ、わからない。



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2014年10月 1日 (水)

バナナ釣り

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3歳にして釣りを覚えたアオ太はイナカーナの海岸でも細長い棒を見つけると、エサもつけないで釣りに励んだ。この時、アオ太の父、ブッチ氏はまだ帰省しておらずアオ太の釣りの面倒を見るものはいなかった。

ボクは家に戻ると、バナナを剥いた。すると、アオ太ではなくウナバラがバナナに寄ってきた。半分を彼に与えた。家でもできるバナナ釣りである。






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