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2014年6月

2014年6月30日 (月)

シェフの足踏みミシン

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シェフの足踏みミシンのベルトがのび太ので替えのベルトを捜した。ネットで売っていたので注文すると真新しい皮のベルトは3日後に届いた。ネットですぐに見つかったので、まだまだ多くの人が足踏みミシンを使っているのだろう。

既製服が十分にない(或は高価だった)時代、シェフはミシンを使って服を縫った。ボクは白い下着パンツを縫ってもらったことがある。それはいいのだが、はいて見るとパンツの前側のちょうどへそ辺りに黒糸で×印がついていた。「これだと前がわかるでしょ」とシェフは言った。

小学校の体育の時間。たぶん、ボクはパンツの×印を友人たちに見られないよう気をつけて体操着へ着替えた筈だ。×印のパンツをみんなに見せて喜ぶようなキャラクターではなかったからだ。昔のプレタポルテには、こんな苦労の時代もあったのであーる。






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2014年6月29日 (日)

サリナ・ジョーンズの尾崎豊

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午前中に葡萄の摘房をしていたら強い雨になった。そこで作業は中止。時間が空いたのでサリナ・ジョーンズの「Salena Sings J-ballad」を聴く。このアルバムで彼女は尾崎豊の「 I LOVE YOU」、今井美樹の「PRIDE」、nokkono「人魚」など、この国のJポップを英語で歌っている。

良かったのは尾崎豊の「 I LOVE YOU」。サリナが歌うことであたたかみのある大人の歌になる。2010年11月のアルバムだが聴いてみるものである。ユーチューブで曲を知り、CDを購入することが最近は多い。




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2014年6月28日 (土)

ミミズクの森

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近くの雑木林でミミズクが鳴いている。鳴きはじめてもう、3週間にはなる。朝のウォーキングの途中で近所の方から「夜、フクロウが鳴く」と声をかけられた。フクロウとミミズク、どちらもフクロウ科で外観に違いがあるということだ。ミミズクには耳のように見える飾り羽がある。鳴き声は最初、猫かと思った。ホウという鳴き声はまだ聞いていない。

深夜、ミミズクが鳴くと雑木林はミミズクの森になる。




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2014年6月27日 (金)

歯医者の終り

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歯医者の治療が終わる。「来年、また、来てネ!」とも言われた。帰宅してマンゴーを食べる。ゴーギャンが暮らしたタヒチを想う。




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2014年6月26日 (木)

素直な探検隊

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先日、道路にはみ出た庭木を脚立の上で剪定していたら自転車の若い夫婦に<しょうゆ屋>の場所を聞かれた。そのしょうゆ屋は同じ町内にあり、テレビで紹介されたこともあり知っていた。

そして、今日、ウォーキング中のわたしを呼び止めたのは黄色い帽子を被った子ども集団だった。再び<しょうゆ屋>だった。子ども集団に聞くと「街探検隊」だと言う。子ども集団は地図を持っていたがより早く確実な行為を選択した。探検だったら人になるべく聞かないで・・・とわたしは思うのだが子ども街探検隊は言われた道順を疑うことなく進んでいった。

素直な探検隊である。


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2014年6月25日 (水)

橋を渡る

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歯医者にゆくのに橋を渡る。昔、冬場にこの橋を車で渡って運転席側のバックミラーを全損したことがある。すれ違った車も同様にバックミラーを壊した筈だ。冬の悪天候、しかも夜、互いに帰りを急いでいた。接触時、大きな音の直後にバックミラーは窓ガラスを叩いたが幸いガラスは割れずに済んだ。どちらの車もドライバーが降りることもなく、そのまま帰宅になった。

いつだったか知人がこの橋のたもとに立ち、通る車すべてに声をかけていたのを見かけたことがある。知人もこの橋で接触事故を起こし、目撃者を捜している最中だった。

この橋の上でトラック同士がすれ違うのに運転席の窓を開け、バックミラーをたたんでいるのを何度も見かけた。ギリギリですれ違うトラックは「ええい、またか!」と思いながらそれぞれの仕事先へ向かう。




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2014年6月24日 (火)

ヤモリが降る日

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ヤモリが降る日は天気がいい。天気がいいから庭木の剪定をしているわけだが、木に鋏を入れて竹の箒で木をはたいていたら葉と一緒にヤモリが降ってきた。地面に落下したヤモリは慌てて近くの茂みに逃げ込んだ。

ようやく、剪定にもメドがついた。お祝いにビールを!




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2014年6月23日 (月)

6月の葡萄

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葡萄に実がついてきた。シェフがナイアガラだと求めてきた葡萄だったが実ってみれば違う品種だった。当時、ガッカリした覚えがある。肥料や消毒もしないでおいしい葡萄を食べようなど虫のいい話だがそれなりに実がつく。食べ頃は鳥が知っている。その前にネットを張ろう。



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2014年6月22日 (日)

55歳からの・・・

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NHKで土曜の9時にやっているドラマ「55歳からのハローライフ」を見ている。第1話はリリー・フランキー扮する営業職のサラリーマンが早期退職でキャンピンングカーを買う買わないと悩み、再就職もうまく行かず(誰も、そうなんだ)、アパートのベランダで叫びながら新聞を破っていた。リリー・フランキーは普通の疲れた中年もやれる。

昨夜の第2話。風吹ジュンも年を重ねた。愛犬の死に遭遇しながら、わがまま、かつ身勝手な夫を見なおす―実は夫には夫なりの変化があった!―という話。この回のサブタイトルはペットロス。長ーい結婚生活は連れ合いへの期待がやがて失望に変わり、興味の対象は別のものに代わってしまう。

風吹のわがままで身勝手な夫(松尾スズキ)を見るにつけワタクシは、いやボクは自分を見る思いがする。自分がとても大事でそれなりにソトズラは良く、人の奥さんは美しく見え、レコードを聴き、古いラジオを飾っているような男。いつしか、そーゆー男にわたしはなっている。

ドラマは村上龍の原作。
今まで題名を「55歳からのハローワーク」だとばかり思っていた。


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2014年6月21日 (土)

候補者が歩いて参ります

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イナカーナは今、町議会の選挙中である。明日の投票を控え、選挙カーが最後のお願いにひっきりなしにやってくる。そんな時、ある1台の選挙カーが「ただいま、候補者が車から降りて歩いて参ります」とアナウンス。

ボクは道路に面した塀の上で候補者の車と候補者が近づく気配を感じながら、剪定鋏のスピードを必死に上げ、頭上の葉をなんとか刈り揃え、急いで脚立から降りた。

議会候補者の握手より、仕事の休息とマスカットなのである。


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2014年6月20日 (金)

ミミズクの夜

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近所にある雑木林で、夜ミミズクが鳴く。鳴きはじめてから、もう、かれこれ2週間は過ぎている。シェフが日中、畑作業中に見たカラスに追われた小さなミミズクを子ミミズクとした場合、一晩中鳴くミミズクは子を捜す親だろうか・・。

一昨日の夜、夕飯を終えてミミズクの鳴き声を確かめようと外に出たら、隣家との境にある高い木の枝にミミヅクのシルエットを見つけた。ミミズクは子ミミズクの行方を捜すかのように何度か鳴いた。しかし、応えるミミズクの声もなく、じきに枝から飛び立った。この夜も深夜までミミズクは鳴いた。



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2014年6月19日 (木)

いただいたマスカット

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いただいたマスカットはとても上品な甘さだった。皮ごと食べることができるというので冷蔵庫へ一晩。翌朝、お腹の中に見事に入ってしまったので、高そうな箱が残った。



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2014年6月18日 (水)

剪定のはじまり

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剪定をはじめることにした。暑くなる前に少しずつ葉や枝を落とそう。以前、イヤホンで音楽を聞きながらやっていたら、剪定に集中できなかった。今は鳥の鳴き声や街の音を自然に耳に入れながら、鋏を動かしている。



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2014年6月17日 (火)

茶色いカバー

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英国からスピーカーカバーが届いた。色は何種類かあって、選んだのは茶色である。生地に高級感はないが採寸はピッタリで両サイドに取っ手紐があり、上からすっぽりとかけられるように作られていた。

このスピーカー、うまく鳴らすことができなくて一度手放した後で再度手に入れた経過がある。当時、このスピーカーに合わせて作られた真空管アンプは経年もあり、いい状態のものが少ない。なので、今のアンプを検討したいと思っている。

ちなみのこのスピーカー、繊細な音を出す。編成の少ない室内楽か声楽を得意とする。



 

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2014年6月16日 (月)

ツツジの終り

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今年、庭木の剪定をまだやっていない。例年だといつも今ごろ2週間ほど時間をかけ、梅雨時にやっている。やる気が出ないままに過ごしていたら、ツツジがうまく咲いた。

とゆーことは、わたくしの剪定のやり方と時期が全くダメだったということだ。


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2014年6月15日 (日)

シェフ、ミミズクに遭遇する

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シェフが屋敷内の畑でミミズクに遭遇したそうだ。そう言えば、何日も前から夜鳴く鳥がいて、何者と訝っていた。その鳥は一晩中、何か一身上の困りごとでもあったかのようによく鳴いた。

そして、昨日のこと。畑仕事をしていたシェフの前にカラスに追われたミミズクが姿を現した。追われたミミズクはキウイを囲ったネットに引っ掛かり、もがいた。シェフが捕まえようかと迷っている内にミミズクはネットから逃れ、飛び去った。茶とこげ茶の混じった羽を持った小さなミミズクだったそうである。

ミミズクの主食は・・・ミミズ食?



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2014年6月14日 (土)

寒くて

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寒くて、夜中に、2階の押入れから布団を引っ張りだした。



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2014年6月13日 (金)

詳細な覚書を基にトマス・ディンスレーによって復元されたジョージ・バブコットの間違いの多い哀悼曲

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M・Aレコーディングというレーベルからこの6月に出たばかりの『モノローグ~バロック・ヴァイオリン作品集』(高橋未希)を聴いている。ある雑誌に付録CDがついており、高橋による<J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番>が教会という録音の良さもあり、すぐに注文したものだ。

高橋が弾くバロックヴァイオリンで聴く当時の曲いずれもが繊細で陰影が感じられる。欧米の男性ヴァイオリニストに比較すれば、その音色は淡泊かもしれないが十二分に曲のすばらしさが堪能できる。先のバッハもさることながら、ビーバーの『ロザリアのソナタ』からのパッサカリア、それに最後の『詳細な覚書を基にトマス・ディンスレーによって復元されたジョージ・バブコットの間違いの多い哀悼曲』(二重に長いタイトル!)が秀逸。

余談だが、M・AレコーディングのM・Aは“間”からとったそうだ。主催者は録音機を片手に世界の街角に出没しているようだ。フットワークの軽さと録音の簡易さがいい音につながっている。


 

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2014年6月12日 (木)

靴電話

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靴の受話器を耳に当て「もし、もし」と呼びかけたらウナバラが出た。目の前にいたウナバラはスマホを耳にクックッと喜んでいる。ウナバラはこの時、1歳と2ヶ月。言葉はまだ出で来ない。しかし、メイ・ヨークが使うスマホをいつも見ていて、その用途をすでに把握していた。

ボクの靴電話はウナバラに評判がいい。



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2014年6月11日 (水)

アオ太、3歳になる

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ブッチ家のメイ・ヨークからメールが届いた。添付写真を開くとアオ太がニンマリと笑っていた。その夜、アオ太はメイ・ヨーク手作りの誕生日ケーキのローソクをフーーッと吹き消し、得意の乾杯を父母と交わし、イチゴにパクついた筈だ。

かつてサラナメ(皿舐め)だったアオ太は3歳になり、またひとつ人間に近づいた。




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2014年6月10日 (火)

歯医者の帰り

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何年かぶりで歯医者へ通い、歯石をとっている。歯医者の椅子に座り口を開けながら、窓から広がる空を見る。歯医者の帰り、あらためて空を眺める。梅雨というより夏。




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2014年6月 9日 (月)

ペパーミント族の危機

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庭のペパーミントがいつの間にかなくっていた。やっと、見つけたのがこれ。シェフに問い合わせたら、増えすぎたので抜いたとのこと。つまり、根こそぎ抜かれたことになる。

庭の花はシェフまかせなので、草取りを手伝わないとついこのようになってしまう。かくて、ペパーミント族は滅亡の危機に見舞われている。




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2014年6月 8日 (日)

雨上がりの朝

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雨上がりの朝、空気は澄み、空の青さがいつもより濃く見えた。ただ、雨の量は期待したほどではなく表面を濡らした程度。だから、畑の野菜も池の金魚も不満そうである。



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2014年6月 7日 (土)

栄養ドリンク

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シェフから栄養ドリンクの要請があり、買い物袋をユラユラ揺らし店へ向かった。目的の栄養ドリンクと切れていたオリーブオイルを求め、重くなった袋を再び揺らしては帰途へ。すると、風がサワサワ吹いて、雨が落ちてきた。




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2014年6月 6日 (金)

手放すもの

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<善き人々>と言う小さなスピーカーを手放すことにした。細身だが美しい音のする<善き人々>だったが、最近その量感にどうしても不満を覚えはじめた。自然に<欠けた稲妻>を聴くことが多くなり、<善き人々>はただの飾り物になっていった。

そして、ボクは決心をした。グッドバイ、<善き人々>よ、!


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2014年6月 5日 (木)

雨がまだ来ない

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朝から風が吹いていた。その風が午後から強くなったが雨はまだ降らない。

シェフから言いつかって側溝の掃除をする。家の片側の側溝にはフタをしていないので風で飛ばされた葉がたくさん溜まる。フタはしたいが負担(費用とも言う)がかかる。こまめに掃除をすれば問題ないと長い間、そのままにしてきた。ところが、こまめがおおまめになるのが世の常である。常日頃、部屋の掃除もできない者がいい状態に側溝を保てるわけがないのである。

早く雨になってくれないかなと思う。長く,、暑く、いい天気が続いたのでそう、シメリケが欲しい。人は勝手なものだ。快適ばかりを求める。


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2014年6月 4日 (水)

暑いと・・

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アストラッド・ジルベルト、小野リサ、吉田慶子ナなどナド、暑いとボサノバを聴くことが多くなる。気持ちに、理に、体に叶ったボサノバである。



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2014年6月 3日 (火)

池からの音

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池からパチャピチャと水と羽ばたきの音がした。ヒヨドリも「暑いね、こりゃ」と感じている。




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2014年6月 2日 (月)

朝の光

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朝の光を見ながら、今日は何を片付けようか・・。




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