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2014年4月

2014年4月29日 (火)

国境越え

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深夜にピーナッツ州を出たブッチ一家から昼前に電話があり、今しがた国境を越えイナカーナの隣り州に入ったとあった。

そこで、急ぎハンドルを握るとケーキ屋、和菓子屋へ向かい甘いものを、その足で地元砂丘産のイチゴ、いつものグアテマラ珈琲豆を買い求め戻った。

最後に家に掃除機をかけ、洗面所、トイレを整えた。これで後はブッチ一家を待つだけとなった。



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2014年4月28日 (月)

馬車に揺られて

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こうして11年使ったスピーカーは旅立った。さらば、クレモナ!


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2014年4月27日 (日)

片づけの最後

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片づけの最後はいつも自分部屋になる。しかも片づけの途中に気になるものが出てくると
そこから進まなくなるのである。だから、溜まった新聞の切り抜きや郵便物などはまとめて箱へ仕舞う。つまり、仕舞われたものが陽の目を見ることは稀である。


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2014年4月26日 (土)

ウルイ・・ウ類?

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朝採れのウルイ。わたしはジン類である。


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2014年4月25日 (金)

花子のように

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家中に掃除機をかけ、座敷廊下は水拭きし、廊下にはワックスまでかける。洗面所はまだこれからだ。NHK朝ドラで寄宿舎を掃除する花子のように働く。外はいい天気である。


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2014年4月24日 (木)

車庫を片付ける

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ゴールデンウィーク、ワンボックスに乗ってブッチ一家が来ることになっている。だから、車庫を片付ける、菜の花は食べる。


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2014年4月23日 (水)

go go go so so so・・

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go go go go to the river ! so so so soji o siyo !


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2014年4月22日 (火)

縫目が外!

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長く使っていたスピーカーを梱包し、送った。購入したのは2003年だから11年使い、音楽を聴いていたことになる。タンノイの次に使った工芸品のように手のかかった見た目も音も美しいイタリアのスピーカーだった。

このメーカーの創始者は確か元歯医者で趣味が高じてスピーカー作りに手を染めた。最初は小型スピーカーから始まり、当時話題になったことが音の良さ、本体の凝った作り。加えてスピーカー本体を入れた布カバーの縫目が外についていたことだ。細かな縫目さえもスピーカーに傷をつけないように配慮した使う人の立場に立った、気持ちの入った仕事だった。

その創始者も昨年故人となり、残されたそのメーカーは今や大きくなり代替わりをしている。少し前になるが今回手放したスピーカーの後継機となる機種を試聴会で聴いた。新しい設計者による後継機は随所に音の広がりへの工夫が見られたが、このスピーカーをより美しく見せる黒紐のネットの取り付け部分は安価なプラスチックへ変わっていた。規模が大きくなると面白くないしわ寄せも来る。

音に変わりはないが、どこかしっくりこない気持ちが残った。救われることもあった。創始者は晩年近く、自分が作ったメーカーを出て(捨てかもしれない)、自分の名をつけたブランドを立ち上げた。規模が小さければ自分の考えがいきわたる!そうして、創始者はリビングに置いてなおのこと美しい小型と大型のスピーカーを一作品づつ残した。

創始者Fが日本にきたのはたった一度だけだった。その理由がいい。創始者は飛行機に乗るのが大の苦手だった。


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2014年4月21日 (月)

やる気?

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ゴールデンウィークに来客があるので掃除をしたいのだが、雨でやる気がでない。そうだ、
こーゆー時は音楽を聴くか本を読むか、うたた寝をするに限る。


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2014年4月20日 (日)

満開になる

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メイ・ヨークから電話があり、長野の城跡に桜を見にいったそうだ。早朝にもかかわらず現地はもう人出が多かったとのこと。一年に何日しかない桜に人は誘われ、咲く前、満開、散り際それぞれに感慨を持つ。この花の前線が今、イナカーナを通る。





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2014年4月19日 (土)

空振り

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イナカーナの北に位置するトリウミ山を望む公園へ桜を見にゆこうとハンドルを握った。車の窓から見る田んぼはもうすでに耕起も終わり、水はまだ入っていないが田植えに備えていた。

川沿いの細い道を通り公園に着いたものの目的の桜はようやく花が開きはじめたばかりで
花見には1週間ほど早い状態。桜見物が空振りに終わり、せっかく出かけたのでソバを食べて帰る。


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2014年4月18日 (金)

再び・・

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イスラエル生まれのヤエル・ナイムのゴー、ゴー、ゴーという歌声が印象的な「Go To The River」が使われたフジテレビドラマ『最後から二番目の恋 』が2014年春バージョンとして帰ってきた。今回はフランスはニースの海外ロケまであり、相変わらず小泉と中井のやりとりはかなりくどいのだが、こーゆーのも時にあっていい。

それにしてもヤエルのこの歌、のりやすくていいな・・。CDが欲しくなった。


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2014年4月17日 (木)

ウソ

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ウソが好きなサクラが咲いた。寒いが春になった。


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2014年4月16日 (水)

気温は10℃

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日中の気温が10℃。寒いが花はもう盛りである。


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2014年4月15日 (火)

春の宵

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何日か続いた天気が崩れて、夕方から雨になった。昨夜は月の光が煌煌とイナカーナを照らし、遠く離れたなめとこ山に住む子熊は月明かりに照らされた花を雪じゃないか?と母熊に問うたことだろう。

そんな春の宵の月を今夜は見ることができない。


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2014年4月14日 (月)

善き人々

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ようやく『善き人々』のスピーカーが完成した。この“善き人々”というイギリスの古いメーカーはスピーカーユニットの製造と販売を生業とした。他のスピーカーメーカーにユニットを供給することも多く、独自キャビネットを含めたスピーカーは少ないようだ。そのため1950、60年代の人はキャビネットをメーカー指定の図面を参考に作る(依頼、自作)ことが多かった。

手に入ったキャビネットは当時のもの。木の材質に凝ってはいない。ユニットは業者に修理と動作調整をしていただいた。音は今のスピーカーからすれば低音が緩く、ヴィンテージ然としている。そのあたりが聴いていると実に落ち着ける。

イナカーナは朝からウグイスだらけである。今度見かけたら、どれくらいの広さのナワバリを持っているのか質問して見よう。ケキョ、ケキョ・・?


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2014年4月13日 (日)

日曜日には窓を拭く

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窓を拭く曜日は決まって日曜日である。平日に比べて通りを歩く人が少ないからというのがその理由。幸い今日もいい天気でウグイスの鳴き声を聞きながら、家中の窓を一日かけて、全て拭いた。フー、窓ふきロボットになった気分であった。


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2014年4月12日 (土)

鶯谷

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二三日目から朝、ウグイスの鳴き声を聞きはじめた。今年のウグイスは最初から鳴き声が完璧に近い。きっと、どこかでひそかに練習をしてからわが家に来たのだろう。わたしに似たウグイスである。

そういえば、鶯谷の駅に降りたことが一度もない。あなたは・・・。




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2014年4月11日 (金)

夜空ノムコウ

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いい天気だと、夜空に星がよく見える。土筆も親から子へ今夜もいい星の解説が聞けるといい。


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2014年4月10日 (木)

灯油の追加

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寒い。灯油を200リットル、追加で注文しよう。イナカーナはゴールデンウィークくらいまで炬燵を片付けない。


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2014年4月 9日 (水)

新訳

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庭が黄色い水仙の花で溢れている。シェフの功績である。

新訳で『月と6ペンス』(新潮文庫)を読みはじめる。ゴージャンをモデルとしたサマセット・モームのこの小説は繰り返し読むのにふさわしい小説である。装丁も様変わりし、いかにも新訳という感じになった。さて、新訳やいかに・・。


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2014年4月 8日 (火)

キーーンと・・

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朝、何気なく見上げた空にひこうき雲。キーーンと音でも聞こえそうな直線を描いて飛行機は西の空へ。西は日本海。操縦士はすぐに長く伸びる海岸線を目にすることになる。


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2014年4月 7日 (月)

庭のカタクリ

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庭にカタクリの花が咲いた。シェフによると「何株か植えたがここのところ一株だけ花をつける」そうだ。イナカーナ周辺の山に入るとカタクリの群生を見ることができ、それは圧巻だが家のカタクリはそんな世界も知らず少しだけ不憫ではある。


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2014年4月 6日 (日)

海坂の寒暖計

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春は気温が上がったり、下がったり。セーターも着たり、脱いだりと忙しい。花粉で目がかゆい。梅の花がようやく咲きはじめた。


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2014年4月 5日 (土)

四月の雪

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朝、四月の空に雪が舞う。風も冷たい。やがて日が射すと小さな花たちは少し表情をやわらげた。


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2014年4月 4日 (金)

こんな日は

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スピーカーキャビネットにターミナルを取り付けた。裏蓋を外しやすいようにアンテークな取っ手もつける。後はユニットを組み込み、結線を行えば音が出せる。古ーいスピーカーの完成までもう一歩となる。

こんな終日、雨が降る日はキャビネットにドリルで穴をあけるのにちょうどいい。


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2014年4月 3日 (木)

海坂の駐車場にて

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海坂のとある眼科医院はとても混んでいる。早朝の予約をした者ならいざしらず、10時に行こうが12時に行こうが診察を終えてお金を払う頃には午後1時から2時半くらいになる。待ち時間が2時間半とういのもザラである。

そんな眼科医院前の駐車場の車の中。車で送迎係りのボクは弁当を広げた。医院を抜け出して車を走らせ買ってきたのだ。「皆さん辛坊強いものですね」などと思いながら医院の建物をしげしげと眺める。

そんな時、箸を口に運びながら横を見たら、隣りの軽トラックの運転席でゴソッと身を起こしたおじいさんと目があった。待つ身は誰も大変である。


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2014年4月 2日 (水)

再び晴れた

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再び晴れた今日、シェフは病院から薬を受け取ると急いで家に戻り、クワを持ち出した。一度は“畑はもうやらない!”を宣言したのだったが、こんないい天気を見逃してはもったいないとクワを振るった。今日耕した畑にはジャガイモを、次は一年中欠かせないネギを植えるつもりだ。


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2014年4月 1日 (火)

雲ひとつなく・・

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イナカーナも大きな高気圧のおかげで雲ひとつなく晴れた。ただ、周囲の山々に残る雪も多く、風はとても冷たい。


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