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2014年3月

2014年3月31日 (月)

Nat King Cole

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まだまだ寒い春の宵、久しぶりにナット・キング・コールを聴く。『スターダスト』や『モナリザ』が入っている。『カチート』や『キサス・キサス』のラテンナンバーも粋である。コールの歌声を聴くと夜の星空がいつもより一段と広がる。もっとも、イナカーナは曇っているので見えたらの話だが・・・。


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2014年3月30日 (日)

眠くて・・

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眠くてブロブを1週間休んでしまった。その間、今がシーズンの<笹巻き>を毎日巻いて煮て、巻いて煮て出荷した?なんてこともなく、ただウツラウツラしていた。

横浜のIさんから笹巻きが届いたハガキをいただいた。お気遣い、ありがとうございました。筆者もおいしく、いただいております。


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2014年3月22日 (土)

たかがケーブル、されど・・

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スピーカーの内部配線用に2種類のケーブルを準備した。ターミナルからユニットへの配線に使う。ひとつはしっとり系、もうひとつはフラット系になる。比較試聴して自分の耳に馴染みそうなより気持ちよく聴けるケーブルを選ぶつもり。




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2014年3月21日 (金)

彼岸

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もう、春分の日だと言うのに朝から雪が舞った。彼岸なので“ぼたもち”を持って墓参りにゆく。昼時だったせいか人は少ない。外の墓に水をかけ、花を供え、線香に火をつけ、目をつむった。お寺の仏壇へ手を合わせた後、その足で同じ寺でも離れた場所にある亡き伯母の仏壇へ向かった。

亡き伯母はその昔、呉服店をやっており、言わば豪傑な人であった。当時は和服もよく着られた時代だったので伯母の羽振りは良かった。羽振りがいいだけに親戚やその子どもたちへもニラミも効かせた。反面、お金は気前よくふるまった。修学旅行や進学の際にわたしは餞別をいつもたくさんもらった。

そんなこともあり、墓参りの時は必ず伯母の墓と仏前へ出向く。合掌し伯母一家の安らかな眠りを祈ると共に、こずかいのお礼もつけ加えることにしている。


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2014年3月20日 (木)

交換

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春めいた日もあるが寒い日もあり、タイヤ交換をするかどうかまだ迷っている。


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2014年3月19日 (水)

ノミまでふるう

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一番長さのあるターミナルを注文したのに、それでもスピーカーキャビネットはまだ厚かった。そこで、キャビネットを薄くするためにノミを購入した。音のためならノミまでふるうワタシである。


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2014年3月18日 (火)

眠り男

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花粉症の薬を飲みはじめて三日目、眠くて眠くてしょうがない。日中もウツラウツラとしてしまう。例年の経験から一週間ほどで薬には慣れる筈だ。それまで“眠り男”で過ごそうと思う。


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2014年3月17日 (月)

誘われて

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春のような日射しに誘われたシェフは今年になりはじめて畑に出ると、春キャベツの上に赤いテープを張り巡らせた。日射しがあると言っても日中の気温は10℃に届かないが、それで気持ちは明るくなった。テープはカラス対策である。


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2014年3月16日 (日)

花粉の季節

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花粉の季節が近づいてきたので、薬をもらいに近所の医院へゆく。以前、市販の薬を飲んだことがあったが、きつくて大変な経験をした。以来、医院へ出かけるのがこの季節の慣わしとなっている。グッシュンの前にね・・。


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2014年3月15日 (土)

基幹ターミナル

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先に紹介したターミナルが最寄りのターミナルだとしたら、今回のターミナルはおおもととなる基幹ターミナルに該当する。アンプからの信号はスピーカーケーブを通ってこのターミナルに伝わる。そして、このターミナルからさらにキャビネット内部のケーブルを経てユニット部のターミナルへ信号は走る。基幹なので作りのいいものにした。金メッキなので音は少しキラキラと華やかになる予定である。


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2014年3月14日 (金)

最後の・・

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最後のツラーラも落ちたというのに、雪がチラつく。イナカーナ人たちはまだ外の仕事ができない。


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2014年3月13日 (木)

海坂へ、海坂から

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用があり海坂へゆく。散髪を済まし、修理を頼んでいたCDプレーヤー、スピーカーユニットを受け取る。その帰りには珈琲豆を挽いてもらい、頼まれた料理の雑誌を求めた。たぶん、今日あたりの店の売り場はバレンタインのお返しで混んでいる筈だ。

もう、これが気にならないんだな・・。




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2014年3月12日 (水)

申告の後で

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3月17日が税金申告の締め切りである。出してから果たしてこれでうまく申告できたのかと不安が頭をよぎる。来年はもっと準備よく、かつ相談もして対応をしようっ・・と。


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2014年3月11日 (火)

ウナバラ1歳

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メイ・ヨークの次男ウナバラが今日で1歳になった。ウナバラはよく笑う子である。


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2014年3月10日 (月)

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光を踏んで、或は跨いで朝を進む。跨ぐ方が危険性は高い。


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2014年3月 9日 (日)

別れる

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別れると言っても人のことではない。長い間、使ってきたツィード張りの長椅子と別れた。使う機会が少なくなり、場所を塞ぐ大きさだった。♪さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢えるまでの遠い約束・・という歌もあったな。


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2014年3月 8日 (土)

未だ雪かき

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朝晩、雪かきをしている。灯油ストーブもフル回転である。今少し、冬は去らない。


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2014年3月 7日 (金)

おい、起きろよ

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「おい、起きろよ。世界が、世界がまた輝いているよ」鳥も朝から騒がしい。


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2014年3月 6日 (木)

冬も・・

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冬も憎いことをする。自分の勇姿を今一度見せたいらしい。


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2014年3月 5日 (水)

ホビット

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『ホビット』(竜に奪われた王国)を見た。監督は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンである。監督P.ジャクソンは『キングコング』なんかを撮っていたが、本領を発揮するのはこのシリーズだと思わせる。物語を絵にして、しかも動かし、前後左右上下斜めといたるところからドラゴンを見せる手腕。この映画ではドラゴンを出し惜しみすることなく、十分な時間をかけてくれた。膨大なアニメーターやCG技術者の力あってのことでもある。

この物語を膨らませているのは(もちろん、多くの種族の登場人物ではあるが)やはり、主役のビルボ・ハギンズの性格設定だろう。勇敢なドワーフの王に対し、気は小さく思わず嘘もついてしまう小人ビルボ・ハジンズはボクたちの心でもある。

やむなく『ホビット』を3Dの吹き替えで見てしまった。そういえば『ゼロ・グラビティ』がアカデミー作品賞を逃がしてしまった。SF好きとしては少しだけ残念である。


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2014年3月 4日 (火)

短くも美しく・・

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『短くも美しく燃え』は確かスウェーデン映画。NHKで見た覚えがある。だから、その時点でもう十分古い映画になっていたのだろう。まさしく映像にしても音楽にしてもタイトル通りの映画だった。

ずいぶん前に“短くも美しく燃える”ことはかなわなくなったので、長く自然に老イールことにした。


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2014年3月 3日 (月)

朝の雪

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起きたら、朝の雪だ。3月もまだ油断がならない。


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2014年3月 2日 (日)

空を渡る声

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すっかり暗くなってから、机に向かっているとハクチョウの声を聞くことが多くなった。机のある部屋は屋根が一部トタンなので外の音がよく聞こえる。パソコンを眺めているとハクチョウの声が空を移動する。こんな暗さで旅立ちではないのだろうが、そろそろ北へ帰る時期になった。


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2014年3月 1日 (土)

雪の消失

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ここ数日で雪はすーぅッと融けてなくなり、冬の<ファット・ア・ワンダフォー・ワールド>も消滅した。それと入れ替わるように朝、鳥たちが盛んに鳴きはじめた。傷んだ巣の修理、エサの獲得、子作りへの準備と鳥も活発に動きはじめ、生命の<ファット・ア・ワンダフォー・ワールド>へ突入してゆく。


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