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2013年11月

2013年11月30日 (土)

アオ太の好きな・・

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シェフが電話に出たアオ太に好きな食べものは何かと聞いた。「・ポテトサラダ、・・オカラ、・・・きんぴらごぼう!」とアオ太は答えた。たぶん、食卓に上がったブッチ氏のおかずがそのままアオ太の口に合ったということなのだろう。しかし、2歳数か月できんぴらごぼうとは・・・。


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2013年11月29日 (金)

サザン花?

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この曲は確かサザン花?というたわいもないダジャレ・・。


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2013年11月28日 (木)

北風

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北風が古い家の隙間から侵入してはガラス戸を揺らす。ボクはガラス戸の隙間にたくさんの新聞紙を折りたたんで塞ぎ、ふぅーと息を吐く。こうして、冬との戦いに備える。




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2013年11月27日 (水)

ピエンツアの裏通り

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ヒジオールから思い出したピエンツアは時のローマ教皇、ピウス2世がルネッサンスの理想都市として作った小都市。トスカーナ自体が人の手で作られた景観なのでピエンツアも周囲から見て、どのように美しく見せるか考えて作られたことだろう。

でも、メインストリートから一本裏通りに入り見上げればシーツの洗濯物が風に吹かれて気持ちよさそうにハタメイテいた。人口2,231人の世界遺産ピエンツアにも景観と隣り合わせの日常生活があった。

ところで、ピエンツアのような世界遺産に住み働くオジサンやオバサンたちは自分の国以外の世界遺産を見たいとは思わないのだろうか・・。また訪ねることがあったら質問して見よう。


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2013年11月26日 (火)

ヒジオールの遅い朝

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ヒジオールの温泉街を歩きながら、そういえばこんな街並みに似ていると思い起こしたのがピエンツアなどイタリアの小都市。イタリアの古い小都市の多くは丘や小高い山にあり、城壁に囲まれた市街は小さく、道幅も狭い。自然と街並みは上に伸びることになる。すると日中も通りは日陰になる。こういう街に住めば朝の日射しは遅く、夕方も早く暗くなることになる。

温泉ヒジオールも同様に上に伸びた。


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2013年11月25日 (月)

ラ・ボエーム

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近頃、よく聴いている曲は<ラ・ボエーム>。まあ、一応シャンソンという分類なのだが長谷川きよしの歌で聴いている。シャルル・アズナブールが作曲したこの曲は歌う人によって印象がずいぶん変わる。長谷川の<ラ・ボエーム>は強すぎる感情移入もなく、訳詞がうまい。

生でシャンソンを聴いたことは少ないが、晩秋から冬へと変わるこの季節にシャンソンはとてもよく似合う。失われた青春とか、人生のほろ苦さとか・・フーム、数えきれない。


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2013年11月24日 (日)

冬に備えて

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雨の合い間を狙って、冬の準備をしている。落葉樹の葉が少なくなったもののまだ残っているので落ち葉の掃除はできない。雪の重みで枝が折れないように棕櫚の縄で枝の間を繋いで縛る。

棕櫚の縄は黒。色のせいか庭の景色がそのため締まって見える。春、縄はほどかずとも、そのまま風化させてもいい。最後に縄は黒い色が褪め、茶色になって地面に還る。







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2013年11月23日 (土)

バチッバチッ踏んで

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銀杏の実をバチッバチッ踏んで散歩から帰った。この日、再び虹を見た。


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2013年11月22日 (金)

銀杏

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雨が続いている。おかげで部屋の掃除がはかどる。掃除の合い間にパソコンで音楽を聞いた途端、掃除は進まなくなる。もう、今日は止めだなと炬燵から窓の外を眺めた。


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2013年11月21日 (木)

珈琲を買って

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珈琲を買った帰り、虹に遭遇した。車内にはいつも袋半分を挽いてもらっている珈琲豆の香りが漂う。窓の外には昼の虹。いい気分で平野を走る。


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2013年11月20日 (水)

ウラシマ

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そーゆーわけでパソコンは始動したのだがXPから8.1への飛躍は目覚ましく、その都度、操作に行きづまり、まるでウラシマのように隔世の感を覚えるのであった。

「進歩というのはこんなにも面倒!」と老人ウラシマは嘆いた。・・でも、生きてるもんね。


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2013年11月19日 (火)

ヒジオールサイダー

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黒い雲が北のトリウミ山にかかり、ほぼ一日中暗い曇り空となった。雪が降れば外は明るくなるがそれまではこんな天気が続く。イナカーナの東にはオオウ山脈が横たわり、西からやってくる雲をせき止める。天気予報を見たら今の季節の雲は1,000メートルの高さとあった。なので、雲はオオウの山々を容易に乗り越えることができないのだ。

先だって出かけた温泉ヒジオールのある地域は冬に大きな寒気団がやってくる度に大雪に見舞われる。そんなヒジオールでのおみやげはサイダー。飲むより飾っておいたほうがよさそうなビンだった。


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2013年11月18日 (月)

天気に合わせて

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天気が崩れた。ここ二、三日、外の仕事で疲れたので天気に合わせて休養を取ることにした。すると、部屋の隅にあるパソコンの箱が「いったい、どうするんだよー」と問うた。



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2013年11月17日 (日)

いい天気なので・・

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7年ほど使っていたパソコンが「旦那さま、もう限界です」と疲労を訴えはじめたので、新しいパソコンを購入した。ところが、イナカーナにしては珍しくいい天気が続き、外の仕事をしなければならず、パソコンの設置ができない。夜にすればいいって?・・ふふん、夜は疲れて眠ってしまうのであった。


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2013年11月16日 (土)

冬への始末

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初冬、イナカーナでは天気がいいのは10日のうち1日あるかどうか。そんな天気をねらって人々は家周りや畑の始末にと忙しい。その例に洩れず、ボクも外へ出かけよう。



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2013年11月15日 (金)

こんな夢を見た

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落ち葉を掃除して疲れた夜、困った夢を見た。新しく購入した車を持ち帰ったわたしは(車を持ち帰ると言うのも変な話だが)車庫に車を入れた。いつものように車を頭から入れ、鍵はかけずにドアを閉めた。そして、車庫の引き戸を閉めようとして気づく。車の後部が車庫から30~40センチ程、はみ出して出ているのだ。そのため、車庫の戸を閉めることができない。

買った車は長い車だった。例えるなら、昔のジャガー。ラインが穏やかでしかも精悍さもあわせ持つ車。車を買ったはいいものの車庫からはみ出して尻を出すような長ーい車。

はみ出た車後部へシートをかぶせようか?それとも、いっそのこと車庫を長く増築するか?夢は解決できないまま終った。車とは別に現実で思い当たる(入る?入らない?)件はあるが、それが車に変わるとは・・・、こんな夢を見た。



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2013年11月14日 (木)

ハッハッハの掃除

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まる一日かけて、落ち葉の掃除をした。障害物のない場所は熊手で集め、細かな所は竹箒で掻き出した。それでも取れない、草や岩の間に潜りこんだ落ち葉は手で集めた。熊手ならぬ人手である。

見上げる木々にはまだ葉が残っている。その木の葉が散り、天気のいい日があったらもう一度掃除をする予定だが、深い雪が来たらもう掃除はしない。

落ち葉は多い。タヌキに引き取りの連絡をしなければならない。


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2013年11月13日 (水)

ヒジオール郵便局

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朝、積雪のニュースがあった。温泉ヒジオールがある村は42センチで三番目。ヒジオール郵便局のポストも雪の帽子を被ったに違いない。

「似合う?」、「もちろん・・似合う」

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2013年11月12日 (火)

あられ

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深夜から朝にかけて、何度か屋根を打つ音を聞いた。朝、出かけると音の名残りがまだ残っていた。屋根の上にプラスチックの太鼓を置いたら、雷さまはどんな反応をするのだろうか?



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2013年11月11日 (月)

ヒジオールの黄葉

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雪が、積もるほどではない雪がイナカーナに降った。いつもの年より早く、あわててタイヤを換えたり、家周りの換気孔を塞いだ。指先はかじかみ、鼻水がいつのもにか出た。

先週出かけたヒジオール。たぶん、ヒジオールの黄葉もこの雪で寒さに震えている。



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2013年11月10日 (日)

ヒジオールの音

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ヒジオール温泉街のすぐそばを川が流れる。かつてその奥で銅が採れたのか川にはわかりやすいそのままの 名まえが付いている。このヒジオールに生まれ育ったなら、この川のせせらぎの音を聴いて成長することになる。

普段、町の中で暮らすボクにとって、この音は新鮮であると同時に不安でもある。以前宿泊したヒジオールの立地同様の温泉宿で夜明け前に聞いた川の音を思い出す。やすらぎと同時に感じたのは心細さだったろうか。その心細さはその時の気持ちから来たものなのか・・。

慣れれば、日常の音のひとつになるのだろうが、つかのまの旅人としてはまあ、いろいろと考えてしまうわけだ。





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2013年11月 9日 (土)

ヒジオール・オレンジ

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ヒジオールの紅葉。この色をヒジオール・オレンジとボクは名付けた。

但し、この葉、持って帰ると色はたちどころに失われる。澄んだ秋空の青、この日射しの中でしか輝かないことになっている。


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2013年11月 8日 (金)

ヒジオールでの昼食

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晴れた秋の日、ヒジオールに着いたのは昼直前だった。昨日のブログにも書いたが細いクネクネとした山道を通ってのことだが、車のハンドルを握りながらも山々の色づいた赤や黄の葉は目に入る。「きれいだ、きれいだ」と呟きながら移りかわる景色を眺めた。

ヒジオールの温泉街は山と川に挟まれ、温泉街から少し歩いた先にそば屋がある。おりしも、新そばのシーズンで出されたそばはつややかで歯ごたえがあり、そばが生きていた。切られた麺の所々に細かな黒い点が見えた。

そば屋の客は宿の半纏(はんてん)を着た湯治客が半分を占め、それ以外は観光客で席が埋まった。冬、窓の外に降りしきる雪を眺めながら熱いそばもいいかもしれない。宿泊してたら熱燗も頼むかも・・。


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2013年11月 7日 (木)

温泉ヒジオール

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山の奥にある<温泉ヒジオール>は豪雪地帯にある。冬、一晩で積雪が○○センチ!とテレビで紹介されるような土地だ。イナカーナからは車で一時間半くらいだろうか。一昨年だったか、ヒジオールへ入る山道が崖崩れに見舞われ、現在も大掛かりな工事中でその道は今も通れない。

工事中の道はちょうど山からヒジオールへ降りる坂道にあたり、車で来るとフロントガラスの先にヒジオールの温泉街を一望することができた。だから、その坂は車やバスでやってきた湯治客がヒジオールへやっと辿りつけたと安堵する場所でもあった。今回は反対側にあたる迂回路の山道、車がすれ違うこともできない細いクネクネとした山道を通って温泉ヒジオールへ着いた。

ヒジオールに向かう途中の家々は家周りや木々の囲いを終えており、早い冬に備えていた。イナカーナと違い興味深いのはこの地域の家の造りである。それは比較的、新しい家に見られ、通常の2階屋の下にもう1階が存在し、見た目には2.5階に見える。よく見れば、家の下にあたるコンクリートの基礎がそのまま半階ほどの高さに伸びている。つまり、居住部分をあらかじめ高く建設してあり、家の玄関は何段も階段を上がった先にある。冬、雪が積もれば積もるほど階段を上る段数は減り、スムーズに家に入ることができる。積雪を想定した家の造り。それほど雪が多く、冬も長い。

そんな豪雪地帯にある温泉ヒジオールへ出かけた。


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2013年11月 6日 (水)

女子ジャズを聴く

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祭日の午後、NHK・FMではよく三昧シリーズを企画する。4日は女子ジャズと銘打ち、終盤はヴァイオリンの寺井とピアノの山中とのスタジオライブもあった。どうしても簡単にはライブへ行けないイナカーナなので、FMラジオとは言え生演奏は素直にうれしい。

<良き人々>というメーカーのユニットが入ったブックシェルフが拡がりある音場を、加えて英国のアンプ<OMORASI>が濃くのある音を聴かせたこともあり、ヴォリュームも上げ気味になった。8時間近くもラジオを聴くなんて、最近あまりなかった。


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2013年11月 5日 (火)

大粒の雨

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昨夜遅く、大粒の雨がトタン屋根を打った。トタン屋根はいい、自然が間近に感じられる。そう言えば深夜に出入りしたハクビシンは木の枝からトンッと屋根に降りてきた。その音を聞く度にアイツめと思ったものだ。あれから、1年近くになる。


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2013年11月 4日 (月)

ポケットの柿

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熟して真っ赤になった柿をポケットに入れたフクミミはその足でシイタケ山へ向かった。夕方、山から戻ったフクミミはジャンパーのポケット周辺を大きく濡らして現れた。ポケット、柿、どちらも迷惑な話である。



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2013年11月 3日 (日)

木を運ぶ

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明日は焼却施設まで車で木を運ぶ予定。普段のゴミ回収には出せない太い木や枝を大量に運ぶ。大量と言っても軽トラック1台分である。何キロになるのかは木を下ろした後の車の重量で判明する。

「○○様、料金は・・になります」施設の受付の女性はとても丁寧に金額を告げる。・・が、「またのお越しをお待ちしております」とまでは言わない。百貨店ではなく焼却施設なのだ。



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2013年11月 2日 (土)

歩いて

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歩いて秋の空を見上げる。毎日、こんな天気だったら誰もが仕事にならない。





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2013年11月 1日 (金)

今年もキクが・・

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今年もキクが奉公にやってきた。キクは玄関で客人を迎える係りとなる。



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