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2013年9月 9日 (月)

柘榴の木

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高い脚立に上がって柘榴の木を剪定していたら、鳥の巣を見つけた。もちろん、鳥は不在である。柘榴の木は生長が早く、1年でぐんと枝を伸ばす。枝が高くなり過ぎ、剪定ばさみが届かなくなくなってしまうので木の先端を毎年、短くしている。

その柘榴。枝に細くて鋭い針のようなトゲを持つ。これが痛い。作業中に指と腕に刺さり、脚立の上で2度飛び上がった。

枝を多く払ったため、鳥の巣は周囲からまる見えになった。だから、来年まで鳥は戻れない。



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