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2013年6月23日 (日)

ふるさと

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ソプラノ、幸田浩子のCD<ふるさと~日本のうた~>を聴く。先の幸田のアルバム<ワルツの夢>はウィンナワルツやオペレッタで嬉々とした歌声が良かったが、日本語のしかも懐かしいうたを聴くと彼女の持つ声の素性がよくわかる。

このアルバムには二年前の震災にまつわる曲<春なのに>と<花は咲く>が収録されており、いずれもいい仕上がり。特に<春なのに>は失われた日常の重みを歌い、胸を打つ。こうして、時を刻むうたが生まれ、世に伝わってゆくことになる。

何度も聴いては、まあ半分くらいは眠っているのだが・・。


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