« 四月の芽 | トップページ | OUT TO LUNCH »

2013年4月 2日 (火)

春の豆

20130402_dscf1641

豆がグングンと天空へ伸びてゆく印象が強く残っている「ジャックと豆の木」。それ以外のストーリーはどうだったと聞かれても、答えに詰る。

そこで映画「ジャックと天空の巨人」を観にいった。映画は実写である。むかし、むかし、ある王国にジャックという男の子がいて、寝る前にベッドに入っては物語をせがんでおりました。それから10年後、ジャックは青年になり、ある出来事から豆を手にしてしまう。それから、それから、どうなるの?

映画は元となる「ジャックと豆の木」の童話をうまく膨らませている。豆は水を含んだ途端、天を突くように成長するし、巨人たちは醜悪さもキャラクターもいい出来栄えだし、ジャックとお姫様は定石通り冒険を通して互いに意識しあう関係になるし、小難しいテーマはないし子どもの春休みにピッタリである。

豆といい巨人といいCGがとてもよく出来ている。ジャック役の人は頭が大きい。「スター・ウォーズ」のユアン・マクレガーが兵隊長を爽やかに演じている。王国の王様がナカダイテツヤに似ている。

子ども以上に大人も楽しめる映画だった・・とサ。



|

« 四月の芽 | トップページ | OUT TO LUNCH »

② 見て聴いて読む!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 四月の芽 | トップページ | OUT TO LUNCH »