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2012年6月

2012年6月 9日 (土)

少し、休みます

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都合により少し、もしくは少しより長くブログを休みます。ここひと月半ほどコメントをいただいた方には返答をせずに大変失礼しております。再開したら必ず返答します。それでは・・。



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2012年6月 8日 (金)

現状の把握

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「ようやく、ここまで来たぞ」と子ガラスは思った。昨日の朝、巣を飛び出したものの、やはりうまく飛ぶことは出来なかった。かろうじて、地上に降りたものの両親は騒ぐし、猫からは追いかけられる。一日中逃げて隠れて、必死の思いで羽ばたいてこの電柱にたどり着いたというわけだ。

さっきから、そばの電線では「巣まであと少しよ」「うまく、羽ばたけ」と両親が鳴きっぱなしだ。それが出来ないから一時間もここにいるんだ。もう少しだけ時間をくれないか。もう少しで決心もできそうなんだから・・。



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2012年6月 7日 (木)

ドイツから

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ドイツからレコードが届いた。「割ったら、怒るで!」と書いてある。



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2012年6月 6日 (水)

遠雷

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読書灯を落としてベッドに入った夜半、雨がトタン屋根を少し打った。翌朝、土の表面はほとんど乾いており、畑の役には立たない。日中の暑さが徐々に下がり始めた午後、山の方で雷がなった。やがて、濃いグレーの空が近づいてきて雨になった。

よく鳴くカッコウはどこで雨やどり・・。



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2012年6月 5日 (火)

Oさんの写真展

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亡くなって一年が経とうとする知人であるOさんの<写真遺作展>に出かけた。海坂の小さなギャラリーでそれは開かれていた。

O氏と知り合ったのはもう二十年ほど前になる。私が音楽を聴き始めた頃、オーディオ製品を購入した時の電器店の担当者がOさんだった。 Oさんは地元の高校を卒業後、東京の専門学校で音響を学んだ。その専門学校を出ると音響の仕事に就き、よく知られたコーラスグループのコンサートなどに携わった。そして、帰郷し、電器店に勤めた。

オーディオをはじめ、お互い共通する趣味と同じ町に住んでいたこともあり会話が弾んだ。その後O氏は海坂へ引っ越したが彼の勤める電器店へ私はよく通った。この時期、移り気な私はJBL、タンノイ、ハーベスとスピーカーを次々と変えたがOさんはスペンドールという渋いスピーカーを使っていたと記憶している。

近年、Oさんが山に登っているという話を聞いたが詳しくは知らなかった。ここ何年か事情があり電器店から私の足が遠のいていたからだ。昨年の5月、イタリア旅行をブログで紹介した時にOさんからコメントをいただいた。Oさんの娘さんがウィーンにいた時、私もちょうどイタリアからの帰途にウィーンを通り、時期が重なったらしい。そんな偶然を喜んだOさんだった。そして、翌月にOさんは帰らぬ人となった。

Oさんの遺した写真はイナカーナの山々と自然の写真だった。赤い海に沈む太陽、夜明け前の青く重なる山々、夕闇迫る雪原の青い空とその上に浮かぶ小さな三日月、雪のブナ林。三脚を使うことのないせっかちな私にはとても撮れない、山歩きして時間をかけてはじめて撮れる風景写真の数々。

そんなOさんが一周忌を迎え、心にすっと染みこむようなとても自然な風景写真を遺した。Oさんの見た風景を生前関わりあった私たちは彼を偲んで見せていただいた。

写真はOさんの<月山山麓ブナ林の残雪 2011/05/27>。亡くなる10日ほど前、Oさんはたぶん奥さんに付き添われ残雪の山に出向いた。




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2012年6月 4日 (月)

見学者

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「人間はなんでそんなことをするんだい?」
どうやら、庭木を剪定している私への質問らしい。この日、日中の最高気温は27℃近く、暑さと作業で参っていた私は「ジャングルにならないためだ」と答えた。
「ふぅーん、そんなものかね」と頷いた後、ヤモリは小首を傾げた。・・どうやら、子どものヤモリだと侮ったことにそれとなく気づいたらしい。それにしても、暑い日曜だ。




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2012年6月 3日 (日)

運動会

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朝、グラウンドから太鼓の音が聞こえた。そういえば、今日は州をあげての運動会。大きな駐車場を持たない小学校のグランド周辺には車が溢れ、近い道路から次々と車が停められた。少し遅れて運動会に駆けつけた家族が駐車した場所はグランドから遠い。それでも大きなバスケットや風呂敷を持った家族はグランドまでの長い道路を楽しそうに歩くのだった。

遥か昔、メイ・ヨークの運動会に駆けつけた私はおにぎりとほんの少しのおかずだけを持参した。昼のお弁当の時間、私たちの質素なお弁当を見た知り合いの家族がりっぱなお重からおかずを私たちに分けてくれた。そんな運動会の思い出がある。




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2012年6月 2日 (土)

草取り

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草だらけの庭を眺めてシェフはため息をつきそうになる。畑だけならまだしも屋敷の草取りには参ってしまう。しかも広いときているので先が見えない。しかし、気をとりなおして少しずつやるしかない。





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2012年6月 1日 (金)

記録

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例年、5月中には炬燵は片付けているのだが今年は朝晩使うことがある。なので、炬燵使用の最長記録を更新したことになる。


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