« 雪の帽子 | トップページ | 二流小説家 »

2012年3月15日 (木)

朝刊

20120313_dscf4040

朝、起きたフクミミが真っ先にすることと言えば朝刊を取りにいくことだ。玄関を開け、郵便受けから配達された新聞を取り出す。そして、もうすっかり夜が明けた周囲の空を見渡す。さて、世界は経済は社会はどんな局面を迎えようとしているのか・・家族の冷たい視線(何ひとつ手伝いをしないので)をものともせず食卓に朝食が並ぶまでしっかりと新聞二誌に目を通さなければならない。




|

« 雪の帽子 | トップページ | 二流小説家 »

⑥ ドン・ペロリ・フクミミ」カテゴリの記事

コメント

追伸:
よくよく読んだら今日の記事は「朝刊」のお話だったのに、
私の想像したものは朝の配達違いですね(汗)。
でもまぁ配達繋がりと言うことで・・・・・(汗汗)。

☆aniseさん
汗!なんでもありません
人間、汗かいてナンボです
牛乳配達、いい音が確かにしてました
いつのまにか紙パックになり
スーパーで買うようになっていました
瓶の方が風情があります

その瓶の牛乳、子どもの時に
冬は瓶ごと暖めて飲んでました
瓶の方が断然おいしいと思います
<グールドの帽子>

投稿: anise | 2012年3月15日 (木) 21時13分

今日の写真すごく好きです。
今はもうないですが、牛乳配達の自転車の、
牛乳瓶同士がぶつかる軽快な音が聞こえてきそう。
まだ青い、朝のキンとした空気の中のそんな音を
布団の中で「あ、牛乳配達だ」・・・と聞いているような
そんな感じがしました。

投稿: anise | 2012年3月15日 (木) 21時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雪の帽子 | トップページ | 二流小説家 »