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2011年12月14日 (水)

季刊の雑誌

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先日出たオーディオについて書かれた季刊の雑誌を読んでいる。この雑誌、500ページを越え、重さも1.1kgになる。なにせ季刊なので3ヵ月分の記事が詰め込んである。こんなりっぱで重い雑誌は世界でも稀だろう。あんまり重いので一度全て処分したが近年再び読むようになった。

本棚整理の折、たくさん重ねて踏み台にしたことがある。聴きたい音楽をより満足のゆくものにするための道は険しい。

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コメント

ウヮー懐かしい本ですね。以前この出版社の出していたSound BoyとかHiViといった雑誌の編集のお手伝いしていたことがありました。Sound Boyではオーディオ評論家の先生が、悩める読者のオーディオシステムを診断するといった内容の連載記事の取材担当でした。HiViではワタシより若いY編集長と一緒に当時ブレーク中だった大林宣彦監督のところに一緒に取材に行ったりね。その頃六本木にあったStereo Sound編集部で目撃したオーディオ評論家の諸先生方は、なぜか皆クルマ好き(無論外車!)で例外なく美食家!まだ貧しき20代のワタクシにはひたすら眩しい存在でした。でも彼等の薫陶もありスピーカーひとつ替えるだけで好きな楽曲・音楽がさらに別次元のものに深化していくという体験をしたのもこの頃です。レコードからCD、MD、MP3と時代は進化(?)し大型のフロア型スピーカなどついぞみかけなくなってしまいましたが、Stereo Soundが相変わらず分厚いこと頼もしい限りですね。

☆K-tsuchiyaさん
そうですか、あの周辺でも仕事してたんですか・・
今度、話を聞かせてください
私は一時<HiVi>を盛んに読んでおりましたが
今は音だけに興味を持っています
CD→SACD→レコードと深化しております
そういえばKさんの今年の年賀状はカッコ良かったです
今年もよろしくお願いします
<グールドの帽子>


投稿: K-tsuchiya | 2012年1月 6日 (金) 01時40分

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