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2011年7月 3日 (日)

フィレンツェのドゥーオモ

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誰もが見上げるドゥーオモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母寺)とも呼ばれる。白、緑、ピンクの大理石で作られたゴシック建築である。朝、昼、晩とその表情を多彩に変化させる。前に洗礼堂もあり、広場の見通しはよくない。左右の建物との間に余裕がないこともあり、観光客は狭い空間から見上げることになる。

ドゥーオモ奥にクーポラ(円蓋)、右隣りに<ジョットの鐘楼>がある。どちらも上ったことがなかったので翌日の自由時間までどちらにするか迷おう。

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(5月18日 フィレンツェ)

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