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2011年6月15日 (水)

パンキ・ディ・ソプラ通り

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ホテルを出てカンポ広場へ向かう途中にパンキ・ディ・ソプラ通りはある。午前8時半を少し過ぎた頃、通りの店は開店準備にいそがしく、早めの観光客がそぞろ歩き始める。その中を縫うように歩くのはスーツ姿のビジネスマンだ。と言うのもこのあたりはシエナの繁栄を築いた伝統ある由緒正しき銀行も近いからである。

そんな通りの小さな広場のすぐそば。大道芸人は「今日の出し物の構成と即興の組み合わせはうまくいくだろうか、客に受けるだろうか」なんてことを考えながら顔にあてた金色のハケを動かす。

パンキ・ディ・ソプラ通り、タイミングしだいでは大道芸人のメーキャップも見ることができる。

(シエナの朝 シエナの通り)

追記)パンキは英語で言えばバンク、銀行となる。シエナにはイタリアで最も古いとされる銀行がある。

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