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2010年9月16日 (木)

たとえば

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たとえば・・・都会に住んでいたら車を所有することはないと思う。となったら仕事帰りにスコッチの置いている店の木のカウンターに腰をおろそう。ビル・エヴァンスのピアノが静かに流れる中で、ただぼんやりとしていよう。

飲んでいるスコッチが育った風景を想像してみるのもいい。牧羊犬が言うことを聞かないヒツジに手を焼いていそうだ、ふふッ。グラスの中の氷を人差ゆびでクルリとかき混ぜて
2杯飲んだら、近くの地下鉄の階段を降りて帰る。おっと、店に傘を忘れてしまった。

今、イナカーナでは雨が降っている

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コメント

>スコッチの置いている店の木のカウンターに腰をおろそう
いいですね~。
スコッチが育った風景の中、
止まり木に止まっている小鳥みたいに、
しばらく周りの空気を楽しみながらそこにいたいですね。
2杯飲んだら楽しくなって帰り道
口笛(はな歌?)版ビル・エヴァンスが飛び出してきそうです。

この写真、とてもすてきですね。
レコードに針をおとす瞬間、ってわくわくしますね。

☆aniseさん こんばんは♪
涼しくなってレコードが聴けるようになりました
レコードには熱気があります
CDのようなストレスがないような気がします
面倒なのもいいのかも知れません

地下鉄がないので街で飲む時は代行で帰ります
車が来るまで口笛吹いて、待ちましょうか
ビル・エヴァンスではなく
ビリー・ジョエルのストレンジャーに
あやうくなってしまいそうです
<グールドの帽子>

投稿: anise | 2010年9月16日 (木) 21時30分

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