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2010年5月26日 (水)

アヴェ・マリア

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AURAというクラシックのア・カペラグループがあり、アルバム『TOCCATA UND FUGE』を聴いた。バッハの曲が多いが、いずれもたくみな編曲がなされ女性5人の声だけで聴き応えがある。冒頭のトッカータとフーガはテクニックの限りを尽くす。アルバムにとっていかに最初の曲が肝心か見本のよう。

シューベルト、バッハ=グノー、カッチーニの三種のアヴェ・マリアが取上げられており、私は以前からカッチーニがとりわけ気に入っている。AURAのそれは音階が半音下がったり上がったり、加えて声同士が重なるとゾクゾク、快感でさえある。

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