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2010年4月21日 (水)

メイ・ヨーク ガイドになる

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「外国人は美術館でガイドが話していてもペチャクチャお喋りをしている。一方、日本人はひとことも話さずおとなしくガイドの話を聞いているわ、質問もしないの・・」
メイ・ヨークは<ポーの国>でポー国立美術館並びに博物館の日本語ガイドのボランティアをはじめた。最初にどさりと資料を渡され、なつかしくも受験生のようにそれらを頭に入れた。やがて実地研修があり、今年になり晴れてガイドデビューを飾った。
今や「もう、ポーの国のことなら、何でも聞いてよ!」という雰囲気である。

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⑤ メイ・ヨーク」カテゴリの記事

コメント

美術館のガイドだなんてすてきですね。
さすが行動的なメイ・ヨークさん。


何年か前、出張帰りに姫路城に一人で遊びに
行ったとき、普段はボランティアガイドをしているおじいさんが
嬉しそうに孫娘にお城を案内していて いい風景だなと思いました。
今度グールドの帽子さんがポーの国に行ったら
メイ・ヨークさんに案内してもらえますね。


メイ・ヨークさんのことを思うと、
グールドの帽子さんみたいなすてきなお父さんをもって
しあわせだな。と思い、
そう思いながら自分の父のことを思い、
自分もなかなかしあわせだと思ったりします(笑)。
メイ・ヨークさんのことを書いた記事を読むと、
父と娘について考えます。

☆aniseさん こんにちは
コメント、どうもありがとうございます
aniseさんも<ポーの国>(シンガポール)に行かれる
機会がありましたらご連絡ください
メイはナイト・サファリや鳥パークが面白いと
申しておりました
メイはあと二年半住んでおりますので案内せよと
申しつけ(お願いし)ておきます

メイ・ヨークは実は私の姪(めい)で
理由あって幼い頃に両親と別れ
私の家族として育ちました

aniseさんのお父さんもきっと娘さん思いの
ステキな方だったろうと思います
早くに亡くなられたことはとても残念です
お二人の思い出を大事にされていることが
aniseさんの文章にさりげなくうかがわれます

悲しみ喜び、様々な感情を抱えて
働いて、生活して、音楽を聴き、本を読み、写真を撮り、
できれば旅行もし、生きていきましょう
<グールドの帽子>

投稿: anise | 2010年4月22日 (木) 21時03分

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