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2010年2月17日 (水)

『臀』

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小説を読んでいたら『臀』という漢字が出てきて、最初は戸惑ったが再び読み返すと文章の前後から意味を推し測ることができた。『臀』とはお尻のことだった。そういえば臀部(でんぶ)という言葉もある。この漢字、藤沢周平の『麦屋町昼下がり』のしまいのほうに出てくる。この作品、一度は読んでいる筈だが、その時、納得して読んだものか少し怪しい。

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コメント

こんばんは♪
で、で、何と読むんですか?
想像するに『しり』かな
読めないけど推測で読むことが多いです

エフさん こんにちは♪
正解です、さすがエフさんです!
お尻でなく臀(しり)を使うことで小説は一気に時代物の
重みを持つのでした
<グールドの帽子>

投稿: エフ | 2010年2月17日 (水) 22時15分

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