« メイ・ヨーク ポーの国に住む | トップページ | 初冠雪 »

2009年10月22日 (木)

シェフ、干し柿をつくる

091022_p1220887_2

シェフが知り合いから柿をいただいた。知り合いも高齢者なので、もう柿の木も最後にしたいと枝を落とし、その落とされた枝からシェフ自ら「もいで」きたというわけだ。(イナカーナ語では、もぐは取る、もげは取れ、もいでは取っての意)
干し柿にしよう!とシェフは思い立ち、いただいた柿を水洗いし皮を剥く。いい干し柿ができる土地は山地で寒暖の差が大きく、山から冷たい風が吹いてくる場所だ。あいにくイナカーナは平野なので適地とは言えないし、シェフの家は街中なのでいい風も来ない。しかし、柿をつるすと秋の風情が増す。鐘はなかなか鳴らないが・・。

|

« メイ・ヨーク ポーの国に住む | トップページ | 初冠雪 »

① イナカーナ・スケッチ」カテゴリの記事

⑦ シェフ・ゴロタン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メイ・ヨーク ポーの国に住む | トップページ | 初冠雪 »